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ジャンプを斜めと正面から見るブログ

※コメントは火曜日深夜に返します。※週刊少年ジャンプの掲載順バレ・打ち切り戦線考察、掲載順データなどを取り上げてます。内容バレは取扱いません。

ジャンプ2013年18号感想

時間がかかり過ぎた…。










●ONE PIECE

成る程、食う食わないではなくエースの物だから他の奴には渡したくないか。これならルフィらしい。
その他、ヴァイオレットや片足の兵隊など、今後に関わりそうな人物が出て来ました。同じくそれっぽく出て来たスパルタンは…、相手が悪かったと言う事で。



●NARUTO

一応仲直り?したのにあっという間に仲違い。もうちょっと葛藤も見てみたかった気はする。
時間自体はかなり経っているし本筋とも確かに違うけど、せっかくの木の葉の里が出来るまでなんだし。
しかしこうなると、あとは直接対決まで一直線なのかな。



●暗殺教室

完全な息抜き回+キャラ単独の掘り下げ回。期末テストが迫ってますし、ここいらで一息ですかね。
ドロォ…が油断していたとは言えかなり笑いました。しかも、粉末の対せんせー弾でどうにかすれば?の疑問にも答える隙の無さ。
このバランス具合やテンポ、暗殺をあくまで忘れない所が良いですよね。



●べるぜバブ

魔女はやっぱりショボい印象が強いですが、べる坊が興味を示したんだからそれなりの実力はあるんでしょう。
ただ葵と一騎打ちとなりますと、流石に最低でも紋章使いぐらいの裏付けが無いと、納得いかないでしょうね。



●さくらん(仮)

うーむ、何と言っていいやら。何せ読み切りなのに21ページしか無いですから、どうしてもこじんまりしています。
主人公の葛藤や吐露は確かに岩代さんらしくはありましたが、さくらんの正体に付いては読める範囲。
何より名前を当てたとされる部分が非常に適当な感じで、ページに合わせた感が強くて引っ掛かったまま読み終えてしまいましたね。



●黒子のバスケ

主将のキャラがかなり立っています。今後の話にもそれなりに関わってきそうです。一方灰崎は、この段階ではまだ普通の範囲。
黒子にはひたすら試練が続きますが、これを乗り切っていると分かっている分安心感はあります。
しかし、うん。一年だけってハンデでも何でも無いですよね。



●トリコ

あれ、ユルグだったと思うんですが、エルグですか。しかし何でこれが支部長なんでしょう。反則じみてますが。
ブランチが此処であっさり捕まるとブランチの格も、直前に死んだトミーの印象も下がりかねません。
でも簡単に負けさせたら、それはそれでお前は一体なんだったんだになりますし…どうするのやら。



●食戟のソーマ

絵の上手さが非常に発揮された回でした。本来ならそこまで際立った技術はない調理に、凄い事をしていると言う説得力を加えています。
タクミの紹介も簡潔にしながら本筋も進め、原作と作画のお互いに良い所が非常に出ていました。
で、あれは柿ピーですよね、やっぱ。



●ワールドトリガー

三雲がちゃんと役に立っているのが描かれるのが良かったです。力が足りないなりに、見ていられる存在じゃないといけませんから。
空閑がどう立ち回ってバレずに助けるかは気になりますが、やはり木虎はB級トリガーで良かったような…と思わずにはいられません。



●斉木楠雄のΨ難

テレビにも出られるイリュージョニストになったんだし、アシスタント無しでもそれなりに立ち回れそうなものですが、残念ながら人望が無い。
緑の正体も気になりますが、人体切断って超能力でどうにかなるんでしょうか?流石の斉木もバラバラにはなれないでしょう。



●BLEACH

実力的には一心が上、されど藍染の邪魔が入り、ピンチの所で出会いがある…という流れなんでしょう。
ただこれだけだと一心が現世に留まる=死神を辞める理由としてはかなり弱いので、まだ何かしらあるんでしょう。



●ハイキュー!!

サーブの重要さをこれでもかと説明していますから、フローサーブが生きる展開がやはり出てきそうです。
菅原の活躍が上手くいってはいますが、実直な分及川の修正も効きそうですからいつか対抗されるでしょう。
その時影山と変わるでしょうが、どういう変化を見せてくれるか。先の展開がかなり楽しみになりました。



●ニセコイ

楽らしい行動が一貫されていたと思います。あと、集がチョコを貰えるのが意外なようなそうでないような。
しかし本筋は意外な展開。簡単に明かすとは思えませんが、どう矢印が拗れるかが見ものです。
まあ、ニセコイだから悪い意味でドロドロはしないでしょ。



●SKET DANCE

被るのを嫌がる割に、あくまでも畳の上からは動こうとしないタクトが何か笑えます。
ポケット団は頭先行の嫌いがありましたから、これをキッカケにもっと人に頼られる集団になって欲しいですね。
しかしまあ、着々と外堀内堀が埋まっていきますなあ。



●銀魂

土方がカロリーが吹き出したってなら、銀さんも吹き出さないとおかしいような。あと、2人は何やってんだか。
こんな調子で進んでいくと、話は進まずに話数は重ねていきそうです。あとどれくらい出て来るでしょうか。



●HUNGRY JOKER

最後のコマが全てを持っていった感じ。そのくらい、流れが非常に良かったです。
相棒が戦いの意味でも相棒になる、とっても盛り上がりますよね。
あと、あんたの2つのエウレカの由来は、それぞれ何と何なんでしょう。その辺りも、この作品の醍醐味ですし。



●こちら葛飾区亀有公園前派出所

珍しく?部長が最先端を最後まで投げ出さず、自分なりの結論を出しましたね。これからの都合の為に壊してしまったのはご愁傷様。
しかし、ガラケーは最早差別用語ではなく一種のブランド化してるような。



●めだかボックス

端折り過ぎの一言に尽きます。
キャラクター総出演の感慨など欠片も無く、ただ描いて貰ってそれで終わり。こんなんでいいんでしょうか。
流石に生徒会の面々はそれなりに描きますよね?でも、十三組も酷い扱いでしたしね…。



●新米婦警キルコさん

ここでハルにこういう役回りをさせるには、今までをゲスに描き過ぎたように思います。
署長をこういう大物っぽく描くには、今までを置物にし過ぎてきたように思います。
描きたい事なんでしょうが、運びが如何にもマズいですよね。



●恋するエジソン

えーと、私もそれなりの年齢ですが、プールのネタはさっぱり分かりませんでした。
こういうネタは恐らく限定的な読者にしか伝わりませんし、それならそういう風に描くべき。扱い方が中途半端です。
全体の笑いもやはり薄っぺらだし、もっと工夫が欲しいです。



●クロス・マネジ

今回の茅原の描き方は良かったと思いました。不思議な感じと、超然的な感じの調和が取れていました。
その分負けたくないとの盛り上がりもしっかり表現出来たので、試合の良い前振りになっていましたね。
しかし兄貴、過去に何あったの。













今度はもっと早くあげたい。
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  1. 2013/04/05(金) 10:43:29|
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