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ジャンプを斜めと正面から見るブログ

※連載陣についてあれこれに、破壊神マグちゃん追加。※週刊少年ジャンプの掲載順バレ・打ち切り戦線考察、掲載順データなどを取り上げてます。内容バレは取扱いません。

ジャンプ2013年17号感想

今回は肩透かしが多かったような。









●黒子のバスケ

ミスディレ誕生の真実は、赤司がヒントを示して黒子が自ら辿り着くものでした。
手取り足取り赤司が教えるのも黒子が自分から何もしないのも違和感はありますから、ある種の落ちるべき所に落ちた感じです。
この段階でも黒子を認めているのは赤司と青峰だけなので、此処からは実力を示していく段ですね。



●暗殺教室

勝てて良かったです。しかも勝ち方が、実にE組らしくて良かったです。特に「近い!!」が非常にらしかった。
実力では明確に上でも、此処までの変化球をされればどうしようも無いという。代わりに締めは爽やかでした。
しかし磯貝、こんなにハイスペックなのに何でE組にいるんでしょうか。



●ONE PIECE

ルフィはコロシアムに出場するんでしょうか。…いや、流石に出るか。そして藤虎?は、どう関わるんでしょうか。
あとゾロが先頭切って追い掛けたので迷うのは確定ですが、工場か同心か両方を見付ける棚牡丹展開になりそうです。



●食戟のソーマ

良いライバルです。食堂で働いていた創真に対し、トラットリアで働いていたタクミとイサミ。実に王道且つ相応しき対立構造です。
キャラとしても取っ付き易さがあり、実力もしっかりしている。益々話として面白くなりました。
確かな相手と切磋琢磨する事で、創真の工夫も益々生きる事でしょう。



●トリコ

…はい?トミーロッドがこれだけで退場?何か非常に物足りないし、納得いかないんですけど。
散々今まで持ち上げ描いてきた副料理長の最期とは到底思えないんですが、また出て来るんですよね?
そのぐらい酷い肩透かしです。
あと第3勢力が、何かショボいです。IGOや美食會の面々のような魅力が、何も無い。
思惑がアッサリ外れてケチョンケチョンにされる役割がピッタリな感じで、急激に盛り下がってます。



●ワールドトリガー

こうして空閑を持ち上げる事によって、A級ボーダーの格が若干下がっている気がします。嵐山はA級、他はB級でも良かったかも。
ただ、来週木虎の名誉挽回が来るみたいなんで、其方に期待します。…挽回しますよね?



●Sporting Salt

面白くなかったです。一見整った絵なんですが、その実迫力や動きが何も無く、漫画なのにひたすら静止したマネキンを見ているようでした。
話も知識は確かなようですが盛り上がりが無く、キャラの魅力も薄っぺらい。爽快感もカタルシスも無かったので、楽しめませんでした。
もうちょっと、絵ではなく漫画を描く練習が必要かも。



●NARUTO

これだけで物別れですか。せっかく回想に入ったのに、ナルトとサスケとは言わずとも、カカシとオビトぐらいの何かしらがあるかと思っていたんですが。
言っちゃ悪いですが、柱間とマダラの友情が子供のお遊びレベルの印象になってしまいました。
ひょっとしたらそれを狙ったかも知れないですが、ガッカリ感は否めません。



●ハイキュー!!

いいですねえ、影山とは違う菅谷ならではのやり方で追い上げています。
スペックとして烏野は低くありませんから、ちゃんと導ければちゃんと食い下がれるんですよね。
田中の時もそうですが、各キャラへのスポットの当て方が巧いように感じました。



●ニセコイ

バレンタイン話ですが、またドタバタに1話で終わるかと思いきや続きました。やはりバレンタインは重要です。
こういう時にマリーの積極性は肝腎ですが、果たして小野寺はこの状況を覆せるんでしょうか。そして千棘はチョコを渡せるのか。
でも今回は、小野寺主流の話なのかな?



●斉木楠雄のΨ難

3人は本当に仲が良いですよね。読心以外はロクに超能力が無かった回でしたが、ちゃんと話は成立していました。
何故か起きたゲーセンでの対決にも、何故かやる事になったプリクラにもちゃんと付き合う斉木は実に優しい。
そもそも、2号店が休みなら1号店に行けば良かった話ですが。



●銀魂

予想通り他の面々の紹介でしたが、土方は大体オチ要因ですよね。何でだろう。あとは四天王の面々も気になりますが、出て来ないでしょうね。
妙がそのままなのは話の性質上仕方が無く、結果的に志村姉弟には変化無し。九兵衛はこんな調子で気持ちの踏ん切りがつくんでしょうか。



●SKET DANCE

校長バースデー第2弾。以前とは違い、今の生徒会らしい和気藹々感が出ていました。
パズルみたいに色々組み合わせれば答えはアッサリ出た筈ですが、慌て易い今の生徒会に求めるのは酷です。
あと椿、料理出来るんだ。



●こちら葛飾区亀有公園前派出所

眼鏡のキャラは以前も出て来た気がしますが、気のせいでしょうか。
賞金を越えた友情を見せたのはあくまでも周りだけ、両さんには賞金しか見えてなかった点はさり気なく貫かれていましたね。
しかし、落ちたラジコンはどうなるんだろう。そこはちょいと気になりました。



●べるぜバブ

要するに、皆が尾行していた奴らはドッペルゲンガーだったんですね。そりゃあ裏もかけますわ。
鳳城は留年してると言われてましたが、20歳いってもおかしくない外見です。紋章使いや悪魔憑きだったりするのかな?
しかし色仕掛けは男鹿にもべる坊にも無駄そうなんで、恥をかきそうです。



●めだかボックス

だーかーらー、何故今生の別れみたいになってんですか。二人の関係は、片方が学校を出たら無くなるくらい細く薄いものだったようで。
そして、答えへの過程を作中で説明しないのは大変悪い癖です。これは少年漫画なんですがね。
この分だと、盛り上がりそうなキャラ総出演っぽいこの展開も見事に裏切られそうです。



●恋するエジソン

またしても1話構成。しかしネタもキャラも変態な割に薄味で、グリムの時から何も変わっていません。
ポンポン新キャラを出すんなら、それを生かす努力をすればいいのにネタが思い付くのに波がある為出来ていない印象。
そもそも連載化出来る程、練り込まれてなかったのかな…?



●クロス・マネジ

作戦自体は、弱小が強豪に挑む上でのオーソドックスで、サッカーが引き合いに出る辺りは櫻井らしいかなと。
理屈の説明の仕方も丁寧で、実際に上手くいくかはともかく期待感は持てる印象です。
出来ればもう少し練習風景を描いて欲しいですが、その余裕はあるのか無いのか。



●新米婦警キルコさん

一部しか受けないとかキルコが婦警じゃなくなったらとか、自虐か何かでしょうか?
署長がキレ者なのは予想通り、キルコの覚悟も決まりましたしこれからは真面目な展開も増えるでしょう。多分。
やれる事をやり始めて、面白くなればいいんですが…。



●HUNGRY JOKER

鳥居大路がようやく根幹に関わってきました。恐らく本来ならもう少し溜めたかった設定でしょうが、出し惜しみ出来ませんからね。
ハイジが貯めた金額が少ない気はしますが、研究にも使っていたからこんなもんですかね。全部はたきましたが。
ブロブは落札とかはせずに奪いそうだから、今回接触してくる相手は競売参加者では無いか、ブロブと関係無いかのどちらかと予想。











読み切りは全員期待します。藍本さんも、出来る人の筈。
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  1. 2013/03/27(水) 18:27:15|
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