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ジャンプを斜めと正面から見るブログ

※連載陣についてあれこれに、破壊神マグちゃん追加。※週刊少年ジャンプの掲載順バレ・打ち切り戦線考察、掲載順データなどを取り上げてます。内容バレは取扱いません。

ジャンプ2013年16号感想

ワンピースとナルトが無かったので、読み終わっても何か物足りなかった。









●銀魂

入りは2~3話程度の不可思議ドタバタって感じだったのに、いきなり影響が町全体に広がったのでどうなるやら。
しかしこのままだと各キャラの性別逆転を楽しむのがせいぜいなので、更に広がるかはちょっと分かりません。
まあ今のところ入りも入りなので、じっくり待ちましょう…次週はキャラ総出演でしょうから、次々週待ち。



●トリコ

ふーむ、腕が飛んでも動かせるってのはトリコと戦った後に身に付けたんでしょうか。あの時それが出来たなら、トリコを倒せたでしょうし。
同じ事をサニーも出来たのは、両者のインパクトに欠けちゃったように感じました。
んで、今回(全体的に)探り合いみたいにして終わると思ったのに、この状況だとどっちかが死なないと終わらないような…。



●BLEACH

話自体は動きませんでした。真咲がどういう状況に置かれていたか、は分かりましたけど。
最後に出て来た奴の見た目は、破面や仮面の軍勢と言うよりは一護のそれに近く見えます(一護のそれは仮面の軍勢に近いですけど)。
藍染がどの程度関わってくるやら。



●暗殺教室

理事長がした事は一応普通でした。進藤にはまあ、刷り込みと言うか洗脳みたいな事をしていますが。
カーブを投げさせてどうにかするかと思っていましたが、確かにこれの方がプライドは保てますよね。
しかしこのままは終わりませんよね、流石に。業にわざわざ挑発させた意味が、まだ出て来ていませんし。



●斉木楠雄のΨ難

六神透再登場は予期していましたが、照橋の兄パターンは考えていませんでした。だって照橋ならあり得そうでしたし。
残念な肉親は得意パターンですけど、斉木にその気が全く無い分空回り感が強まっています。
糞扱いと死肉扱いは、冷静なツッコミ過ぎて吹き出してしまいました。



●食戟のソーマ

丸井いたのか…先週関わってなかったから、2年生だと思い込んだじゃないか。
ひょっとして、忘れられていて途中から加えたのかな?感動するまで、影も形も無かったですから。
そして最後に出て来た彼は、入学式の時に居た金髪の彼でしょうか。いがみ合う相手が出るのは良い事です。



●ワールドトリガー

ペースが遅い。とにかく遅い。面白くはあるけど、それが気になり過ぎます。今回の話は内容としては半話分に思えました。
上位ボーダー…と言うより他のボーダーとの絡みは有り難いですが、見えてない事が多過ぎるのでイマイチ楽しみきれません。
この遅さは余裕がある故か、よくある失敗パターンなのか。



●明るい人(代原)

代原とは思えない面白さでした。後で半見開き漫画(NEXT!掲載)の作者だと知り、納得。
4コマとして最後以外は起承転結を4コマ内で常に取りつつ、ストーリーを進める。正しい意味でのストーリー4コマが出来ていました。
キャラクターにも不快感が無い上に自然で、すんなり受け入れられる物でしたし、頭一つ抜けていますね。



●縁結びの神!?マッケイ

明るい人が先に載った事で、結果的に割を食った形になったように思います。
NEXT!から早い段階で来ましたが、何かしらの成長は見られず逆に退化した印象。
恐らくは以前には無かった不快感の増大ですが、今何が受けているかをちゃんと考えないといけないと思います。



●ニセコイ

今更席替えです。実に無理矢理ですが、キャラの増大や想いの方向のある程度の確立があった今こそやって良かったと思います。
しかし教科書は何故そうなった、机の中は移動していなかったのか。
そして後ろじゃないと死んでしまうと言ったのは誰だ、マリーか。



●黒子のバスケ

黒子の絶望が非常に伝わってきました。以前あった回想の時よりも、余計に。
努力しても出会いがあっても、届かないものは届かず、退部を勧告される。ある種達観してすらいる今の黒子がどんな体験をしてきたか、明かされるだけあり辛いです。
そして第2の運命の出会い。高校時には景虎すら匙を投げた突然変異の黒子に対し、赤司はどのようにしてこの窮地から救ったのでしょうか。大変楽しみです。



●ハイキュー!!

やはり菅谷が出て来ました。今回は今の影山が如何に未熟か、及川が如何に優れているかを丹念に描いてきていました。
その分説明は多かったですが、絵だけでは紹介し辛い部分なので必要な説明だったと思います。
さて、及川始め青葉城西は碌に菅谷を知らない訳ですが、どのような対応をするでしょう。



●SKET DANCE

最後さえ無ければ…。
話自体は非常に良かったです。このクラスらしい祝い方ですし、この学校らしい協力の仕方です。
チュウさんが本人にしては素直に感謝を述べ、涙を見せたのも非常に良かった部分です。
それだけに、最後さえ無ければ…。それまでが良かっただけに、直視が厳しい程に痛々し過ぎました。



●恋するエジソン

また2話構成でしたが、最低レベルの構成でした。
読む限りは1話目のネタを15ページ分考える事が出来ず、ギャグでも何でも無い話で無理矢理ページを埋めただけにしか見えませんでした。
素直に簡単な対決をもう一回やっておけば、まだマシだったでしょう。



●べるぜバブ

男鹿の力を見誤り、自分の力を見誤り、利用されただけでポイ。やはり絵に描いたような前座でした。
増えたから何だと言う感じの相手を、ちゃんとあっさり返り討ちにする。このスピード感がべるぜの良い所です。



●こちら葛飾区亀有公園前派出所

最近ボカロネタが多いですね。好評なんでしょうか、それともネタが考え易いんでしょうか。
ネタ自体は以前の艶歌ロイドコンサートの焼き直しでしたので、特に目新しさは無く。強いて言えば、勘兵衛が関わったのに両さんが痛い目を見なかったのは少し珍しいくらい。



●めだかボックス

教師初登場がこのような形とは。彼らは小説版からの出張ですし、ファンサービスに近いですからまあいいでしょう。13組の13人の無理矢理な登場よりは自然でしたし。
しかしその後、善吉がめだかの申し出を断ったのを「振られた」と表現するのは釈然としませんし、「さよなら」に至っては意味が分かりません。
めだかなら自分なりに今やりたい事を見付けた善吉を喜びそうだし、「さよなら」ではなく「またな」と言いそうな物です。
何なんでしょうね、このどうしようも無い違和感は。



●新米婦警キルコさん

またしてもファントム登場、しかもシリアスな方向に舵を切ってきました。
この作者はそもそもバトル漫画を描きたかった人ですし、設定上はこの方向は寧ろ自然なんですが…このタイミングでのこれは、色々考えてしまいますね。



●HUNGRY JOKER

正直な話、男だと言うのは一目見た段階で分かってしまいました。女装の理由が趣味趣向ではなくプロフェッショナルだったのは、良かったです。
ただ、キャラクターとしては芝居がかっているを過ぎてワザとらしいのは引っ掛かります。
あと、混血が純血を上回るのは些かありきたりです。ハイジはハイジらしく、頭の良さで乗り切って欲しいです。



●クロス・マネジ

良い展開でした。しっかりとチームとして纏まっていた点も、練習試合後の回想として豊口と茅原の会話を持ってきた点も、話の構成として上手かったです。
この爽やかさをこの作品の置かれた状況でも失っていないのは、長所だと思います。
さて、矛盾って何なんでしょう。正直単語だけではサッパリ分かりません。










ジャンプVSを買うかは未だに悩んでいます。
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  1. 2013/03/20(水) 20:06:32|
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