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ジャンプを斜めと正面から見るブログ

※連載陣についてあれこれに、破壊神マグちゃん追加。※週刊少年ジャンプの掲載順バレ・打ち切り戦線考察、掲載順データなどを取り上げてます。内容バレは取扱いません。

ジャンプ2013年15号感想

黒子が楽しみ過ぎます。









●暗殺教室

バント戦法ですか。まあ振りにいくより当てていけ、は定番です。作戦がこれだけ、とは思いませんので二の矢三の矢を期待します。
そして理事長、まさかの即刻参加。取り敢えずカーブを投げさせれば凌げるでしょうが、何を仕掛けるやら。
しかしまあ、悪役としての存在感抜群です。



●ONE PIECE

サンジがナミもロビンもいない組に入るとは、珍しい。
玩具が動き妖精がいるとはメルヘンですが、裏があってこうなのか土地の特性かはまだ分かりません。
この勝新と言うか座頭市と言うかが、多分藤虎なんでしょう。動物の名前が入っていますが、新三将なんですかね。



●NARUTO

必然と言える流れですが、これだけで柱間とマダラの関係が壊れるようでは、些か弱い信念と受け止めざるを得なくなります。
なので、これに加えた何かが起きる必要があるんですが…肉親が死ぬ以上の何か?なかなか難しいです。



●SKET DANCE

小柳も決して悪い奴では無いんでしょうが、実にイラつく言動でした(この辺りは流石です)。
そのせいで、やや過激なスケット団+結城さんの仕返しが、スイッチの当て付け含め笑える物となっていました。

結城さんが理系に進むのは、まあらしい判断だと思います。そういうのから逃げないのが結城さんですし。



●斉木楠雄のΨ難

斉木ご愁傷様に尽きます。燃堂の成績が意外に?伸びなかったお陰で、斉木が一番バカを見る結果になりましたとさ。
灰呂は予想以上に文武両道、海藤は意外に出来る子、燃堂は完全なる予想範囲内でした。
しかし、留年描写が妙に生々しい気がしたのは気のせいですかね。



●ニセコイ

酔っ払いネタ自体は定番ですが、るり以外の4人が4人とも同じ方向に暴走するのは少し珍しいような。
酔うと気持ちに正直になる、というのが如実に内容に現れた感じです。
楽は人によっては羨ましい目にあったんでしょうが…実に災難。と言いつつも、組員がいる家でそこまでの事は流石に無い筈…ですよね。



●トリコ

要するに、溢れ出る食欲を如何に制御するかが肝腎かつ大変なんでしょうか。
カタログスペックだけなら非常にとんでもないので、サニーには他の四天王には無い何かしらがあるんでしょう。
しかしトミー、どうするんでしょ。あの凶暴な髪に触れたら終わりだと思うんですが。



●ワールドトリガー

うーん…、空閑と三雲に絶対的な差がある事は今までの話で散々明示されていただけに、もうちょっと劇的な違いを見たかったんですが。
しかし三雲のトリガーが訓練用とは驚き。ランクが低いどころか、見習い程度だったんですね。

次でようやく新しいキャラが出るんでしょうか。長かった。



●ハイキュー!!

田中ナイスです。キャラクターの長所や短所がしっかりと出た、センターらしい良回でした。
普段はお調子者でもやる時は…と書けば簡単ですが、積み重ねとキャラ自身の個性魅力が無いと成立しない流れを、最後のアタックに至るまでにしっかり描かれていました。
及川のターンで1セット目はすんなり終わるかも、と言う予想を良い意味で裏切ってくれましたね。



●黒子のバスケ

ガッツリとした過去編に突入しました。恐らくは期待が非常に大きい、核心に迫りうるエピソードだけにかなり長くなる事でしょう。
そして此処で、一人の存在が示されました。彼の存在が、黒子の考えを変えるキッカケになったのでしょうか?
今まで隠されてきた話やあれこれが判明するのですから、新しく出て来た情報を楽しみたい所です。



●食戟のソーマ

合宿…と言っても創真が壁にぶつかる事はほぼ無いでしょうから、同じ寮の面々に期待したい所。
伊武崎の片鱗は飲み会で僅かですが見えましたが、吉野や榊は料理人としての腕は今回が実質初お目見えですから、どんな個性を発揮してくれるか(何が得意かは分かってますが)。
そして田所はやはり生徒の端くれ、ちゃんと実力はあるようで。合宿で苦手克服なるでしょうか。

一色は…もう完全にこの方向が固まったようで。



●めだかボックス

いい卒業式…だったのかな。名前があるキャラクターが何人も卒業するんですから、もう少し其方にスポットが当たって欲しかったんですが。
そして言彦は、何で里で寛いでるんですか。これでは先週のめだかへの激励が、また微妙に薄っぺらになってしまってます。
何より…後は何をするんでしょうか。新しい敵を出してもどっちらけですし。



●恋するエジソン

2話構成はやめたんでしょうかね。賢明な判断だと思いますが、しれっと戻りそうでもあります。
天川秤という一見ダダ被りの新キャラが出てきましたが、変態なスピカとは充分違いが出せそうですがね。金儲けは普通と言えば普通ですから。
さて、次からは発明対決になるんでしょうが、どんなものになるやら。下ネタ無しを期待します。…無理か。



●BLEACH

つまり、二枚屋にも出所が分からない斬魄刀の持ち主たる一護…或いは二枚屋だからこそ分かる特殊な出所の斬魄刀の持ち主たる一護、だと。分かってたっちゃ分かってたけど。
一心が志波の分家とはね。そりゃ一護が海燕と似ている訳です。
そして一心がいなくなったのは比較的最近だと言う事、即ち日番谷が隊長になったのも比較的最近と。そりゃあ方々からこれから扱いされますわな。

で、またまた出ました藍染。どんだけ黒幕なんだか。



●こちら葛飾区亀有公園前派出所

檸檬の話は結構好きなのですが、今回は何かスッキリしない読後感となりました。
多分檸檬の行動でも、塾を辞める流れでもなく、話の方向性を掴みきれなかったからだと思われます。
前半部分をもっとスッキリさせていれば、檸檬の体験談に乗り易かったように思います。



●銀魂

え、妙は皆が認める四天王級じゃなかったでしたっけ?て感じなのでしっくりきます。
ちゃんとアイディアは出し、邪魔者は潰し、腕も立つし人望も勢力もある。まさに新四天王に相応しいでしょう。
なので勝男も、諦めて受け入れればいいのに。暫くこの両者の諍いは続きそうです。



●べるぜバブ

那須は男鹿を舐め過ぎ。紋章使いだからって、男鹿をそう簡単に見下せる筈が無いのに。
明らかに悪魔が暗躍していますが、同時に那須が何かしらを知っている只の前座である事を物語っています。
来週辺りで決着ですかね。そうすれば、話は更に広がってくれるでしょう。



●HUNGRY JOKER

空間を操るって、ナシャスは一体何のエウレカを所持しているんでしょうか。其処までとんでもない発見、ありましたっけ。
バルシュハイト…ハイジはやはりマブロへの誘いは断りましたが、記憶の手掛かりがあっさりと解消した辺りにこの作品の立場が見え隠れしていますね。
新章だそうですが、今度は誰と手を組むのでしょうか。或いは、単独任務?



●クロス・マネジ

やはり茅原でした。そして兄貴と知り合いのようなので、試合については更に意味合いが増えそうです。
が、天才独特の非人間性や不思議ぶりを表現したかったんでしょうが…掴めなさ過ぎて興味を持ち辛かったです。
此処から更なる味付けが無いと、敵としての魅力に欠けるかなあという印象。



●新米婦警キルコさん

都会に来ても、やっぱりやる事は同じ。ハルが調子に乗り、キルコが暴走して、ハルが痛い目を見る。ただ、署長に別の企みがあった訳ですが。
ストーリー部分を重視する余り、ギャグ部分の練り込みが足りていない感じでした。今までの焼き直しと言うか、何と言うか。
それならそれでストーリー部分を盛り上げてくれればいいんですが、さてさてどうなりますやら。










…この展開で、ワンピース急遽休載か。キツい。
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  1. 2013/03/13(水) 23:00:17|
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