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ジャンプを斜めと正面から見るブログ

※火曜返信。※2017年度連載作品の記事に個人的評を追加。※週刊少年ジャンプの掲載順バレ・打ち切り戦線考察、掲載順データなどを取り上げてます。内容バレは取扱いません。

ジャンプ2013年12号感想

風邪気味で携帯を打つのにも体力を使う有り様なので、感想は少し手短かも。









●ハイキュー!!

セッター同士のやり合いがいいですね。影山と及川には明確な因縁がある分、張り合いに見応えがあるように思います。
何となくですが、ベンチ面子が鍵を握る対決になりそうな気がします。でも菅谷は…、また活躍しにくいかなあ。



●トリコ

第3勢力、でしょうね。政治的、財力的に権力を握るものなんでしょうが、何となくエリア88のプロジェクト4を思い出しました。
ニトロまで投入する事で本気度は窺えますが、やり合う相手が残ってましたっけ。



●暗殺教室

脱皮はまあ、予想通りでした。ピンチを単独で潜り抜けたのは良かったです。
イトナ暴走ですが、決闘ルールの外となれば流石に殺せんせーにも余裕が出来るでしょう。



●ワールドトリガー

空閑に改めてスポットを当てる事で異様感を浮き彫りにした感じ、こういう話は結構好きです。
好きですが、巻頭見開きで4人出て来ていた以上はどちらかの匂いを出すぐらいは出来たんじゃないでしょうか。
SFならではの不可思議雰囲気にも欠ける日常風景でしたし、次からはもうちょっと高揚感が欲しい所かも。



●食戟のソーマ

A5ランクはTVなどではよく出る単語ですが、それが明確に何で区分されているかの説明は初めて聞いた気がします。
ステーキ丼真っ向勝負はなかなかに意外、あとは何の工夫で更に意外性を出すかです。



●恋するエジソン

うーん…、結局下ネタを絡めないと持たないんでしょうか。
この人の下ネタはなかなかにゲスい所があるので、毎度頼られると不快感が増すんですがねえ。
2話構成も勢いを削ぐ形になって逆効果な気がしますし、やはり好きになれません。



●こっくり屋ぁい

この作家さんは妙な味があって好きなんですが、本誌に来るに当たって取っ付き易さを意識したせいかその味が薄まっていました。
犬太にせよ狐三郎にせよ、キッパリ言えば他の作品にも見られる造形キャラで、この人だからこそという話にもなっていたかと言うと…。
確かにこっくり屋とこっくり産という発想は良かったですが、それよりは今までにあった独特の主張感覚が好みなんで、次はそこを生かした作品が読みたいです。



●NARUTO

今までベールに包まれていた初代と二代目火影の実力の切れっ端を表しつつも、回想へと突入。
創設の話自体は確かに気になりますが、そこは次回以降を待ちましょう。それよりは、大蛇丸と二代目のやり取りが引っ掛かりました。
…あれ、まさか歴代火影が参戦?



●銀魂

手短に終わりました。が、全体を見ればペースやテンポは良かったものの、今週の話はもう少し長くても良かったような。
今回は想像に任せる部分が多かった為か、何故こうなったか、こう思ったかを考える必要がある銀魂としては珍しい進め方で、その分もっとちゃんと話を味わいたかったとも言えます。
まあ、かなり綺麗に終われたのは良かったです。



●黒子のバスケ

勢いと熱さが物凄いです。途中までは完全に黄瀬を読み切り、ボールを弾くまでに至った黒子を筆頭とした誠凛。それを上回り、笠松へのパスへと繋げた黄瀬。
来週はセンターカラーですし、このシュートがどうなるか、残り4秒で何が起きるか、楽しみが尽きません。
あと気になったんですが、2ページ目と3ページ目、まさか逆?そのままでも意味は通りますが、ちょっと違和感を覚えたんで。



●斉木楠雄のΨ難

再び現れた燃堂父。守護霊って割にはやたらアクティブですが、それも燃堂(父)だからで説明出来そうなのが凄い。
触れない物に珍しく大苦戦しつつも、ポケモンネタと上手く絡めつつ斉木らしく最強を維持して終わりました。
いやあ、燃堂と関わるとペースが崩れて面白いですね。



●ニセコイ

楽の無茶と、華のそれを上回る無茶で形としては親子水入らずの大団円となりました。
華はどうやらニセコイの関係を知らないようですが、普通に彼氏になっちゃえと言ってしまいそうな。

漫画ですから、自転車は無事に返された、飛行機は大事には至らなかったと思っておきましょう。細かい事は気にしてはいけません。



●SKET DANCE

かなり良かったです。
タクトの振りからボッスンが乗せられて、痛い目にあって終わりかと思いきや今後の転機になるやも知れない出会いをすると言う、ギャグと真面目のバランスが高い位置で取れた話となっていました。
ママチャリで出発しちゃうボッスン、ひたすら災難に見舞われるボッスン、まさかの出会いをするボッスン、鹿児島まで行っちゃうボッスン。
ボッスンの魅力がこれでもかと発揮されていて、非常に楽しく読めました。

しかし、ライアンとは何語で話したんでしょうね。



●こちら葛飾区亀有公園前派出所

スポーツカーの長所や短所を語りつつ、そのスピードだからこそ潜り抜けられるピンチを乗り越え、ロマンを語る。
らしい視点を生かして趣味を語り、後味スッキリ。現代版こち亀の良回ですね。
特に裏無しで人を全力で助ける両さんが良かったです。



●べるぜバブ

明確に悪魔の関わりが描かれました、が、この描き方だとナスビ一択では無さそうです。
他の面子の更なるパワーアップフラグも立ちましたが、噛ませにされないかがやや心配。
殴り合いだけでは正直元聖石矢魔面子に危機感を抱きにくいので、何かしらの味は欲しいかも。



●BLEACH

迫力ある決闘…悲しいです。
卯ノ花の卍解が遂に明かされた…のに、詳細は分かる事無く結末を迎えてしまいました。
このまま死んでしまっては卯ノ花が輝ききれてないと思うんですが、どうなるんでしょう。



●めだかボックス

何故だか善吉が持ち上げられる謎の展開。
こんな風に最強級のスタイルを伝承出来るなら、わざわざ梟に会いに行った理由は全く無かったですね。
正直こんな簡単な事で言彦をどうにか出来ても、色々と嫌なんですがね…。



●クロス・マネジ

恋愛話が何となく進展しつつ、閑話休題兼王道定番であるテスト対策、やりたい事を消化していますね。
前期を乗り切って改編まで間がある中で、最初からこうしていればをどんどん進めています。
テンポも改善されていますから、このままいけば逆転が…厳しいですかね。



●新米婦警キルコさん

正直、どこに気持ちを持っていっていいやら分かりません。
この作品はあくまでコメディギャグなんで、半端にシリアスな面を絡めようとされると読みにくくて仕方がありません。
キルコの隠れた過去が入る話なんですし、シリアスやるならやるでもっと割り切って描写して欲しかったです。



●HUNGRY JOKER

テンポが良いを通り越して、少し拙速な進行の印象。お陰でマブロの恐ろしさも薄味になり、面白みが削げてしまっていました。
エウレカ同士の戦いはあくまで激しく派手にいって欲しいんですが…、期待している分だけ残念な気持ちが一杯です。










巻末目次でキャラクターから周年のお礼を言われたのは、初めての体験かも。
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  1. 2013/02/20(水) 21:46:40|
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