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ジャンプを斜めと正面から見るブログ

※週刊少年ジャンプの掲載順バレ・打ち切り戦線考察、掲載順データなどを取り上げてます。内容バレは取扱いません。

ジャンプ2013年11号感想

代原はいつもなら余り読まないんですが、感想の為に目を通しました。珍しい。









●ワールドトリガー

キャラの配置、性格、世界設定などはかなり好みです。三雲がボーダーというのも、最近の傾向が頭にこびり付き過ぎた為か何故か意外でした。
あとは些細なシーン、日本流のアイサツ返しなどはらしさがあって良かったかと。
ただ、漫画として面白かったかは、正直な所保留と言ってしまいたいですね。
どちらもボーダーに関わりがあるという驚きはあったものの、具体的な話としては目的も展望も見えておらず、何と言えばいいやら状態。

取り敢えず、次号を待ちます。



●暗殺教室

扉絵にギョッとし、触手にギョッとし。とにかくかなり驚かされた回でした。
イトナはやはりE組に馴染み得る存在ではあるんですが、シロや過去、境遇や状況がそれを許さず実にシリアスな展開に。
しかし決闘というシチュエーションを拵えたのに、シロが手を出したのはどう転がるでしょうか。
気になる所はかなりありますので、此方はポジティブに次号を待ちたいです。



●ONE PIECE

青キジです。何は無くとも青キジです。いや、海軍を抜けたんですから、本名のクザン呼びが正しいでしょうか。
子供達を先に出航させた事は結果的にファインプレーとなりましたね。

一時同盟解散でワノ国編に突入かと思いきや、同盟並んでドレスローザに突入と相成るようです。
しかしドフラミンゴは空を飛べる訳で、またしても追いかけっこチキンレースに突入…の所にクザン登場で事態は混沌としました。
これで次号休載とか、何の拷問ですかね…。



●恋するエジソン

…ギャグ漫画、でいいんでしょうか。大変正直に言って、笑えそうな要素すら限り無く薄かったです。
2話に分かれている割には1話毎の勢いや熱量は大して無く、またどこで笑わせようとしているのか迷子になりそうな程に楽しさも無い。
まだグリムの時の方が勢いや、キャラクターを生かした笑わせようという試みが感じられたような。
変に漫画に慣れてしまったのか、こじんまりとした印象で残念です。



●NARUTO

ナルトらしい軽ーいノリを、戦争というシリアスや諍いから離れた場所だからとばかりに発散させていましたね。
そう言えば以前の転生では縛りを加えて傀儡として扱っていたんですから、本来の性格を拝めたのは初めてなんですね。正直ナルトのキャラクターですから、これくらいのノリは織り込み済みだったり。
しかし「真実」を聞き届けたら、サスケは一体どういう風に動くんでしょう。
今の戦争においてはサスケは部外者に近い以上、簡単に参戦とはいかないでしょうし。



●黒子のバスケ

黒子は何に気付いたか、またランガンを敢えて仕掛けさせたのはどういう意図があったかは、次号に持ち越し。考えられるとしたら、とっさに何を使うか見たとか?
しかしラストのマッチアップは黒子が仕掛けていますから、とっさの行動を取らせるような動きはなかなか難しい筈。
個人的には連携による天帝の眼コピー破りをし、意図せずとも赤司に挑戦状を叩き付けるようなのを期待したいですが…、普通に考えれば青峰誘導なんですよね。はてさて。



●トリコ

3話続けて動きは特に無し。灰汁獣程度じゃ料理人達の相手にはならないのは分かり切ってる分、もっとすんなりこのマッチアップを紹介出来なかったものか。
マンサムの過去がチラッと出ましたが其処まで興味はそそられませんし、どちらかといえば死亡フラグ紛いの節乃の方が気になります。
まあ、節乃レベルが死ぬには役者がまだ見ぬ裏切り者しかいない気がしますが。



●べるぜバブ

スッキリしなかったか…。しかし那須がやはり悪魔と関わりがあるような事を言ってくれたお陰で、其方は少しスッキリしました。
しかし今の所はフラストレーションしか溜まらない展開ですし、東邦神姫全員がやられるフラグまでも立っています。
悪魔が人間界に入り込んでいる事はずっと語られているだけに、早く其方を明確に絡めるなりでやられても納得がいくシチュエーションを持ってきて欲しいです。



●斉木楠雄のΨ難

季節柄のバレンタイン話。鳥束回はそんなにダメだったのか…。まあ、斉木に珍しく嫌な思いで終わる話でしたしね。

各キャラクターは期待通りの戦果を得ていました。海藤はもっとモテて良さそうですが、多分普段の厨二振りで打ち消しなんでしょう。
斉木は周りからすれば羨ましい物をゲットしましたが、本人は相変わらず無感動。仲の進展は無さそうです。
無駄に超能力を使う事無く、日常描写におかしみを絡めた良回だったと思います。



●ハイキュー!!

青葉城西の真の実力が見られるかと思ったんですが、そうでもなく。戦い前らしく「溜め回」と言った趣でした。
鵜飼が何に気付いたかは分かりませんが、ポジティブにせよネガティブにせよ監督が試合で実力を発揮する、という展開を期待したいです。
しかし、こう因縁の相手との対決を立て続けに消化して、肝腎要の王者で盛り上がり切れるかどうか…。



●食戟のソーマ

早速食戟の機会が巡ってきました。曰く付きの薙切…の刺客との対戦ですが、勝負の行方自体には余りドキドキしません。
今から料理は考えると言ってもゆきひらは定食屋ですから、丼物となれば創真に一日の長があるでしょう。
となれば、どんな料理が出て来るか、或いは食戟の結果がどういう風に波紋を広げるか、その辺りにこそ期待したい所です。



●ニセコイ

やきもきします。ベタな分、より一層やきもきさせられます。
すれ違いを生んだのは華の方ですから、如何に華が千棘に正面から向き合えるか…実際に会えるかは分かりませんが…で、話の成否自体が決まりそうです。
しかし、千棘には華がかなり大きい存在なのが、この上ない落胆振りから伝わりますね。そしてそれをフォローしようとする、楽の超人振りも。



●SKET DANCE

漫画家あるあるであり、紛う事無き体験談の塊でしょう。面白かったから良かったですけどね。
ロマンがアシスタントじゃ役に立たないだろうってのは予想通りで、ボッスン大車輪も予想通り。そんな感じでキャラを立てつつ良い意味のお決まりで収束、安定しています。
スイッチが完全に巻き込まれましたが、受験大丈夫なんでしょうか。大丈夫でしょうね。



●こちら葛飾区亀有公園前派出所

この出版社が、まさかまた出て来るとは。しかし、うん、そんなに受けますかねこの企画。
その辺りに最初っから引っ掛かりを覚えてしまったので、イマイチ話を楽しめませんでした。
それよりは、各温泉が本当に描写通りにあるのかの方が気になります。



●むこうみず君(代原読切)

いや読みましたが、読まなくて良かったかなと言うのが大変正直な感想です。
笑わせようという意気込みはありますが、むこうみず君が悪い意味でイライラさせられる為、なかなか読み進めるのが大変でした。
しかも穴埋めの都合上でページを飛んでの2本立てでしたので、大変さが倍。
取り敢えず、もっと精進して多数に受けるギャグを描いて下さい。



●HUNGRY JOKER

前話の勢いに比べると、若干の失速。しかしそれぞれがそれぞれの立ち回りをしてくれたので、展開としては良かったです。
特に鳥居大路が存在感を見せたのが良で、これから大ボスの登場となりそうなだけに、らしさをちゃんと見せられたのが面白かったです。
さてさて、霧を出しているのは誰なのやら。



●めだかボックス

うーん…、言っちゃ悪いですが今まで散々チートな面々の所業を見てきただけに、言彦の凄いっぽい描写が非常に貧弱な印象です。
空気を武器にしたって言われても、不完全なファントムすらソニックブームを出してたんですから、だからどうしたと…。
違和感しか残らない展開に、やっととばかりに贄波登場ですが、彼女で締めずにまためだかや善吉、或いは半袖の意志や何かで締めちゃうのかなあ…。
もっと思い切っていいのに。



●新米婦警キルコさん

前回からの続きですが、アニメ化話は完全に脇に追いやられてカジノ話、隊長話となりました。
こっちに移った以上、ケルベロ君は隊長モチーフで結局やっちゃう気がします。

カジノ描写は、負けが込むまではキャラ毎の負け方が立っていてなかなかでしたが、勝ち方がお粗末と言うか何と言うか。
カジノなのに、何でパチスロが置いてあるのかと…。
そこから隊長を絡めるのもやや強引で、後半の失速感が半端なかったです。



●クロス・マネジ

まさか、いきなり二人の恋愛話が始まるとは。やるとは思っていましたが、もう少し後だとばかり。
二人の仲の進展自体は望んでいた事ですし、ニヤニヤ出来るような話で良くはありましたが、ここまでやって大丈夫なんでしょうか。
あとはあの練習試合の相手との再戦をして、二人が明確にくっ付いて…早くも終わりの展開ばかりが浮かびますねえ。












権平ひつじは好きな作家ではありますが、予告絵からは何だか嫌な予感がするんですよね…。
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  1. 2013/02/10(日) 23:24:55|
  2. ジャンプ感想
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  4. | コメント:1
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コメント

桐嶋聖汰さま、初めましてこんばんは。ちーと申します。
ここ最近好きになった漫画が掲載順上位なので、ちょっと掲載順が気になり始めた次第です。
ジャンプの感想も共感できるところが多くて、そちらも楽しく読んでおります。

☆ワールドトリガー
面白い世界観ですよね!!あまりジャンプにはなかったような気がします。
ネイバーとかボーダーとか聞き慣れない言葉がいきなり出てきて、何回か読み直しました(笑)。
あと、ゆる~い絵柄なので、漫画の中の殺伐とした雰囲気に合ってないかなぁ・・・。と感じました。
とはいえ、テンポ自体はよくて読みやすかったので、来週に期待です。

☆斉Ψ
8号で掲載順が久しぶりに2桁になったのは、その鳥束回が反映されたのかなと思いました(笑)。
鳥束くんが不快なキャラだとは思いませんが、この漫画の登場人物ってみんな善人すぎなので
鳥束くんの下心丸出しのキャラがこの漫画の雰囲気に合ってないんだろうなと思います。
みんないい人で不快感なく読めるのがこの漫画のいいところだと思うので!

☆エジソン
なんか薄いんですよね・・・。2話掲載のせいかな・・・。
内容が薄すぎて笑う前に終わってしまうのですよね。
スピカちゃんは可愛いんですけど、それだけじゃ読めないほど漫画として薄いです・・・。

☆キルコさん
ネットで過大評価されすぎなことにちょっと不満だったので、同じ意見の方に出逢えて嬉しいです。
ネタが面白くないのも問題ですが、不愉快な性格のキャラばかり出てきてごちゃごちゃとやるので
キルコさん可愛いって感情だけじゃとても読めないです。

本当は全部にコメントしたいほど共感しているのですが、その勢いで長文になってしまい申し訳ありません。
いきなりのコメントでしたが、これにて失礼します。
これからもちょくちょく覗かせていただきますね!
  1. 2013/02/11(月) 00:20:42 |
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  3. ちー #-
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