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ジャンプを斜めと正面から見るブログ

※週刊少年ジャンプの掲載順バレ・打ち切り戦線考察、掲載順データなどを取り上げてます。内容バレは取扱いません。

ジャンプ2013年10号感想

早く感想を書かないと、11号が発売されてしまう…。









●恋するエジソン

読み切りの時よりは下ネタを抑えていて、読み易くはなっていました。
しかし面白かった、笑えたかと言われるとまだ力不足なような。
特にオチがかなり弱い上に綺麗に纏めきっている訳でも無いので、読後感が非常に微妙にしかなりません。
毎回2話掲載を謳っていますが、ならば最初からショートギャグとして始めれば良かったような…。



●NARUTO

大蛇丸は完全に毒が抜けきってますね、ただの引率のような穏やかさ。
屍鬼封尽を解く事が出来ると言うのは、人柱が必要とは言え三代目の事を考えるとかなり複雑です。
さて、歴代火影は何を語るのでしょう。あんまり語る事は思い付きませんが。



●ONE PIECE

そりゃあまあ、G5と海賊はウマが合っちゃいますよね。イイ奴集団な麦わらの一味なら尚更です。
一方ドフラミンゴの言う空の道も気になりますが、ローが堂々と交渉という名の恫喝をしています。
如何にシーザーが重要な駒かを表していますが、大丈夫でしょうか?絶対交渉には応じないと思うんですけど。



●斉木楠雄のΨ難

ちょいちょい出て来ていた松崎先生がメインという、ちょっと珍しいテイストでした。
先生にも実は駄目人間な部分が、てのが今までの麻生作品の定番ですが、あくまで出来る教師という部分を崩さなかったのは好印象。

まあそこが守られたって事は、あのトイレの入り方は興奮した訳でなくいつも通りという事になっちゃうんですがね。



●BLEACH

悲しい、一方が最悪の結果を望んでいる決戦ですね。
子供時分の剣八が既に初代剣八たる卯ノ花を上回っていたと言うのは驚きでしたが、同時に剣八の戦いの秘密を覗けました。
だから一護と接戦だった剣八がノイトラとも接戦だったり、負けかける程に強くなったりすると。
だからと言って、卯ノ花が此処で死ぬ必要もねえ…。



●暗殺教室

兄弟と言うのは先週の段階で触れていましたが、今回は血を分けたとまで明言してしまいました。
殺せんせーは人の形をしていた時期はありますから兄弟という事自体は有り得るんですが、二人の推測される境遇からすると、クローンや実験体と見るのが自然だと思いますね。

マッハ20を目で追える、雨粒を避けて移動出来るようですから、肉弾戦での対決が見られそうでワクワクします。
と同時に、クラスに歪なりに馴染むイトナも簡単に想像出来るんですが。



●黒子のバスケ

まさかの1分かっとび。で、遂に逆転シュートを食らいました。
今回の試合では追われつつも逃げ切る誠凛を見てみたかったですが、最後までパフェコピが保つならば逆転されない方が不自然ですから仕方ありません。
あと、日向がいちいち格好良くていいですね。プレイは締まり切りませんが、主将としていい味出しています。

ここにきて黒子と火神が最重要キーパーソンとなってきましたが、さてどうやって二人で黄瀬を止めるんでしょう。



●トリコ

もう少し各戦いが見れると思ったんですが、トリコとスタージュンが殴り合って終わりました。
期待感からすれば若干拍子抜けですが、勢いと迫力があったので読んでいて満足はしました。
光才老の後ろにいるのは栗坊のようですが、そのまんま光才老が裏切り者でそれを止めに来たのか、はたまた裏切り者に備えて光才老に加勢に来たのか。



●食戟のソーマ

遠月学園、十傑、そして題名でもある食戟を上手い具合に紹介していて、説明回ですが面白かったです。
更に最近ちょっと影が薄かった上に実力が霞んでしか見えなかったえりなをちゃんと出して、作品の補強にも繋がっています。

ただ者じゃないオーラ出しまくりの一色もそうですが、味の出た王道はやはり面白いものです。
リアクションは、お色気とアニメ版ミスター味っ子風の両面でいくんでしょうか?



●ニセコイ

華の凄い人っぷりと千棘の切なさっぷりが際立ちあい、承回としてしっかり出来ていました。
遅れがちになりながらも華について行く楽も凄いですけど、最終的には親子で過ごすクリスマスになるよう取り計らうんでしょうかね。
楽の頑張りっぷりに期待したい所です。



●SKET DANCE

此方も切ない、サーヤの失恋話となりました。恐らく告白した時からこの結末は本人にも見えていたでしょうから、より切ないです。
仁の時もそうですが、キッパリ振られた方が吹っ切り易いんですがね。だからと言ってすぐにくっつけとは言えない、もどかしさ。
まあちゃんと天罰を食らった訳ですし、良しとしましょう。



●ハイキュー!!

最初のページを読んだらあそこまでして繋いだのにまた弾かれたのかと錯覚してしまいましたが、先週の続きは2ページからでしたね。ややこしい。
一応東峰と因縁がある相手でしたが、反面そこまで絶対的な敵としても取り上げられていた訳では無い以上、これくらいあっさりしているのは致し方ないのかも。

来週は本調子の青葉城西を見せてくれそうです。因縁は、此方の方が明らかに大きいですから。



●べるぜバブ

スッキリしない展開はまだ続きます。
3人と思ったら実は6人だったんですが、やっぱり強そうに見えないのはどうにかならないんでしょうか。
めり込みされてもそれは同じなんですから、さっさと男鹿にはこいつらを蹴散らして欲しいものです。
今の展開は、流石に楽しめません。



●銀魂

以前のクサナギ編と違い、今回はかなりテンポ良く進んでいます。
前なら2話掛けそうな所を1話で済ませましたから、銀魂ならではの勢いが死ぬ事が無く、らしい運びになっています。
ただ、かみさまが本当に幾松の親父さんかは最後まで油断なりませんがね。



●めだかボックス

分身が先行ってどういう意味でしょう。実体のある分身って事なんでしょうが、それって単にめだか本人ってだけで結局ただじゃ済まないんですが。
何よりめだかファイナルが目新しさの無い技であり、終神モードになった意味が何も無いのはどうかと思います。
半袖が言彦になるのは何故か予想はしてなかったのですが、あまりワクワクはしません。何故なんでしょう。



●こちら葛飾区亀有公園前派出所

こち亀お得意のロボ話、ここまで大受けするかは謎ですが、需要はありそうではあります。
しかもガルパンネタを仕込んでくるとは…。そう言いつつアニメを見ていないから、何でか書かれていたバスケ部が関係あるかも分からないんですが。

しかし何より、ディズニーはアホです。良い意味でアホです。正直それが全てです。



●HUNGRY JOKER

アランの時とは違い、ヴィヴィアンの説明は非常にテンポ良く行われました。
恐らく謎を匂わせる必要が無かったからこそのテンポでしょうが、それだけに話の流れもよく出来ていたように思います。

しかし本当に、お婆さんがエウレカの保有者なんでしょうかね。違う気がかなりするんですが。



●クロス・マネジ

やはりゴーリーの理由は出ていませんでしたよね、記憶違いではなくて良かったです。
改編までは一応時間はありますから、それまでに今まで多少おざなりだったチームの個人個人にスポットを当てていくんでしょうかね。

個人的にはそれなりに気持ちの良い話でした。それぞれがどういう気持ちでラクロスに臨んでいるか、はこういう部活物には必須ですからね。
ただ、こう悠長に構えていて大丈夫なんでしょうか…。



●新米婦警キルコさん

ゆるキャラ制作奮闘記みたいなのは先んじてスケットがやっている分、どうにも見劣りを禁じ得ません。
おまけにその方面での落着が無い内からキルコ周辺話に飛びましたから、若干おざなりな感じも否めません。
この元隊長がどう状況をひっくり返してくれるか。これに全てが掛かっています。



●烈!!!伊達先パイ
よく纏まった良い終わり方でした。
打ち切りを宣告されてから締め方を考えていたような綺麗さで、笑いはともかく各キャラが立った良い話にはなっていました。
この作者はギャグよりはコメディが性に合ってそうなので、次は其方を期待致します。お疲れ様でした。










ネット使用不可って、引っ越しですよね、多分。漫画家は大変です。
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  1. 2013/02/06(水) 23:20:43|
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