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ジャンプを斜めと正面から見るブログ

※火曜返信。※2017年度連載作品の記事に個人的評を追加。※週刊少年ジャンプの掲載順バレ・打ち切り戦線考察、掲載順データなどを取り上げてます。内容バレは取扱いません。

ジャンプ2013年9号感想

間が空いた時につくづく思う、毎週読める幸せ。









●トリコ

トリコvsスタージュンの前哨戦になるかと思いきや、四天王vs副料理長の様相となりました。
話は特に前号から進んでいませんが、舞台が着々と整っている感じで楽しみは増えていっています。

ランキングトップのザウスがスタージュン相手とは言えあっさりやられるとも思えませんし、何となくですが、裏切り者とザウスが繋がっているのかなあと考えたり。





●NARUTO

展開が複雑に動いていて良いと思います。ネジの死をキッカケとして、物語としては面白くなっている感じです。
やはり押されっ放しはやきもきしますし、ある程度ナルト側の攻撃も通った方がワクワクしますよね。

九尾のチャクラを皆に…の展開自体は唐突感を否めませんが、そういうのを押し切れる勢いが出てきたかなあと。





●ONE PIECE

取り敢えず一段落ですが、スモーカー達は此処で滞留しない方がいい気もするんですが。ドフラミンゴが来ちゃいますし。
一方、ルフィ達の次の行き先がやはりと言うべきかワノ国となりそうなので、同盟はここらで一時解散でしょうか?それともローはまだ付き合うんでしょうか?

ローの言葉を聞きつつも宴を欠かさなかったり、四皇は全て倒すと宣言したり、ルフィらしさも存分に出た回だったと思います。





●食戟のソーマ

鰆のポワレ自体は定番の調理法ですが、それをお茶漬けに使うというのが創真らしいなと思いました。
そしてそれについての知識が無いというのもらしいですが、今後それが穴になってくるんだろうなと思ったり。

自然に始まった対決、そして創真と一色の腹の探り合いなど、かなり面白く読む事が出来ました。
やはり目線が変わるって大事ですね。





●斉木楠雄のΨ難

斉木の諦感っぷりや冷たさ、普通との違いっぷりがよく出ていて、前後編から日常に戻った感じがちゃんと出ていました。
猫の可愛くなさ、最終的に飼わないというオチなど、この作品らしいなあと思いましたね。

でも、こいつはまた出て来る気もします。





●黒子のバスケ

クサいと言われて初めてそうなのかと気付きました。何せ、この作品はこういう台詞やナレーションがよく出て来ますから。
確かにこういう状況であれば、海常を応援する流れになるのは必然と言えるでしょう。追われている恐怖、しっかり出ていると思います。

黒子と、カントクもかな?気付いたという突破口とはなんでしょう?
火神の台詞から…というのがあるせいで、さっぱり分かりませんけど。





●暗殺教室

日常と見せかけての完全な序章話でした。
殺せんせーの凄さを改めて際立たせつつ、それに付いていけそうな第2の転校生登場、更に殺せんせーの過去と絡みそうなど、見所が多く構成も良かったです。

殺せんせーにそれなりに関わりがあるキャラも付いていけるキャラも碌にいませんでしたから、導入としてかなり良かったと思います。





●新米婦警キルコさん

ギャグとしては珍しく成立していたかなあと思います。笑えは…しませんでしたが。
比較的ベタ、オチもそこまで捻りの無いものでしたが、キルコとハルのキャラクターは良く出ていて作品らしさはあったかなと。
悪く言えば無難ですが、無駄にキャラを貶めたりしない分、この方が楽しめますし。





●ハイキュー!!

いい話ですし、面白くもあったんですが、伊達の凄さは先週だけで試合が終わっちゃうのかなあと思うと、勿体無いようにも感じます。
ともあれ今回の試合は東峰と西谷の話とも言えますから、この二人のプレイで締めになるのは良い流れです。
足レシーブも意外性描写としては定番ですが、見せ方が上手かったですしね。





●SKET DANCE

夏休みって事で海です。ある意味念願の海ですが、元ゲスリング部が絡む事で実に酷い話になりました。
しかもチューさんが絡む事で別方向の酷さが足され、ボッスンが痛い目を見る定番話の味付けになっています。

そもそもボッスンは消えずに、ゲスリング部がいる事を皆に伝えれば良かったのに…言っちゃダメですが。





●HUNGRY JOKER

新章と言いますか、ホワイトジョーカーとしての初任務です。何となくDグレを思いました。
鋼鉄の女と言われるとアイアンメイデンがすぐに浮かびますが、科学的発見とは繋がりませんし…。
霧の発生もどういう何かがあるか分かりませんから、その分が楽しみや面白みに繋がっているように思います。

あと、警戒されているんでしょうか?ハイジは。





●ニセコイ

此方もある意味での鋼鉄の女登場ですが、相変わらずベタですね。期待を裏切らないとも言いますが、ボスの妻ですからこれくらい強い必然はあります。
さて、華さんは楽の事をどれくらい知っているんでしょう?
過去については両家が関わっていますから知っているとして、ニセコイの関係である事も説明されて…ひょっとしたら無いのかな?





●べるぜバブ

うーん、顔出しまで来ましたが、今まで出て来た敵の中で一番魅力に乏しいように思います。
あと先週にも言いましたが、仮にも修行をした神崎をのしてしまえる説明はちゃんと出て来るんでしょうか?
こんな雑魚臭が漂う新キャラに男鹿が苦戦されても、読んでいて困っちゃいそうですが…。





●クロス・マネジ

…終わりませんでしたね。多分ですが。最近面白くなってきたと思っていただけに、嬉しくはあります。

早見再登場で嫌な構え方をしてしまいましたが、話としてはラクロスの詳しい説明を交えて相変わらずの今更良い話でした。
あの子がゴーリーである説明は…しましたっけ?前にした記憶があるんですが、記憶違いでしょうか。





●BLEACH

あれは多分、刺した後に卯ノ花さんが治したんでしょう。しかしそういう鍛え方って事は、やはり最後に卯ノ花さんが死んじゃいそうなんですけど…。
二人が過去に刀を交えて二人とも生きているんですから、今回も二人とも生きている筋がある事を祈ります。
其処まで強いなら、そもそも戦力として申し分ないんですから、欠く意味が無い。





●銀魂

明らかに長編フラグが立っています。幾松は久し振り過ぎて、思い出すのに苦労しましたが。
前のエクスカリバー編と言いますかクサナギ編は個人的に微妙でしたから、今回は作品らしいバランスの取れた話を期待したんです。
それはさて置きホームレスの皆さん、アナタ達も四天王編でしっかり戦ってて武闘派も退けるぐらい出来そうな気がするんですが。





●めだかボックス

だーかーらー、碌に出てきてもなければ説明に人間味も無かった鳩に感動的な展開っぽいのをされても、何にも響いてこないんですが。
更に死に過ぎ生き返り過ぎのこの作品で、予想通りに生き返られても何の感動も無いんですが。

見開きですが、キャラのチョイスがよく分かりません。
何となくですが、ベタやトーンがあるキャラは西尾先生がネームで指定したキャラで、サラッと描かれたキャラはその後に時間の限り暁月先生が描き足したように見えてしまう…。





●こちら葛飾区亀有公園前派出所

ラスト1ページまでは両さんは良い人だったのに…、しかし両さんの良い所も悪い所もちゃんと出ていましたね。
中川に徹底的に念押しをされて売れなくなっても腐る事なく必要な所に配ったり、無くなって終わりではなく新しく在庫を処理したり、現在形両さんの良さがありました。

とは言え勝手に模範的警官にしたり、性格を知っているのに安直に給料を上げてしまったり、今回悪いのは署長達なんですけどね。





●烈!!!伊達先パイ

伊達先パイは殆ど出て来る事無く、恋する乙女二人で進められた前後編?話となっていました。
何となくなんですが、作者はもっとサイドキャラの話を描きたかったのかなあと、最近のその傾向強さから思ってしまいます。
最後の聖戦、ですからね。





●クロガネ(終了)

終わってしまいました…。個人的には非常に残念です。
終の太刀の説明はしてくれましたが、それなら先週の段階でそれっぽい描写は欲しかったです。
纏め方としては心残りがありつつも綺麗でしたし、次回作を期待したいと思います。

今までアンケートは出しつつも単行本は買ってませんでしたが、描き下ろしがありますし買おうかな…。










新連載、個人的にはワールドトリガーに期待します。
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  1. 2013/01/29(火) 18:16:05|
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