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ジャンプを斜めと正面から見るブログ

※週刊少年ジャンプの掲載順バレ・打ち切り戦線考察、掲載順データなどを取り上げてます。内容バレは取扱いません。

ジャンプ2013年6・7合併号感想

新年明けましておめでとう御座います。本年初更新となります。










●黒子のバスケ(巻頭オールカラー)

黄瀬のイグナイト廻は最早エネルギー弾にしか見えません。
委託ではありますが、それだけオールカラーは迫力があり、見応えがありました。
内容としましても黄瀬の脅威度が跳ね上がってきたので、黒子火神がどう打開を考えるかも楽しみです。
やはりゾーン火神が鍵になるか、或いは一番完成度が低いっぽい赤司コピーから突破するか…。





●ONE PIECE

シーザーの心臓ではなく、モネの心臓でした。
お陰で全滅は免れましたが、代わりにドフラミンゴ自ら乗り込んでくるようです。
しかし普っ通に空飛んでますね…。彼の能力は人を操ったり出来るんであって、こういった芸当は出来そうになかったんですが…。

もし邂逅となれば七武海と直接対面コンプリートですが、あったら殺されますよね多分。





●NARUTO

ヒナタが完全にヒロインです。長門の時以来ヒナタは吹っ切れているので、こういう時には強いですよね。
そもそもこの組み合わせがどうしてもしっくりきますし、上手くいくような。

あと、十尾は表皮は堅いそうですが、内面はそうでもない?だと当たり前過ぎますがどうなんでしょ。





●暗殺教室

烏間カッケー、と思った直後に大笑いさせて頂きました。
こんな相手に1秒を与えたら確実に連載が終わってしまうので、イリーナが勝つ展開は確定のようです。

常々殺せんせーが言っているのはチームワークによる暗殺ですし、師匠にそれは当然ありませんから、帰着点はそこになるんでしょう。





●ニセキュー!!(ニセコイ&ハイキュー!!コラボセンターカラー)

一条を客観的に見たらこうなり、またあのハーレム状態を烏野の男共が見ればこうなるという感じで、上手い事コラボしていたように思います。
絵柄も結構マッチしているし、キャラのノリもいつもと変わらずちゃんと絡んでいたのでページがもっとあればと思える程面白かったです。
強いて難を言えば、影山の影がちょっと薄かったかなーと。





●トリコ

警戒なんてアッサリ突破してくるだろうと思っていたら、案の定。
しかし、スタージュンが真正面から小松をいきなり狙って…と言うか捕まえたのは少し予想外でした。
とは言え此処には手練も揃っていますし、ようやくメインの集団戦に突入です。
ぶっちゃけ、舞台も役者も揃ってたのに料理勝負は描く気なかったみたいですしね。





●ハイキュー!!

かなり良い展開でした。前振りから分かっていたとは言え、良い展開でした。
これは囮以外にも旭の思いの積み重ねを見てきたからこその展開なので、連載作品らしいカタルシスだったと思います。
しかし次からは伊達のターンのようですし、そろそろ強敵らしい所を見せて欲しいですね。





●ニセコイ(センターカラー)

一条の一見鈍感は周りが心配するレベル…な訳はやはり無かったという話。
普段から一条は細かい所に気付く事が出来、これが色んな女の子のハートを射止めているんですから、このくらいは気付いて当然でしょう。

それだけに、オチの為にリボンの変化に気付いていなかったのはイマイチな感じ。
それ以外はニヤニヤ出来ました。





●銀魂

最終的にいい感じで終わるのは銀魂の長所、なんですが、巻きに入ったように急ぎ足だったので感慨が大してありませんでした。
せっかくの銀さんと沖田の決闘というシチュエーションを、生かしきれなかったように思います。
もうちょっと個々を掘り下げてくれた方が、良かったですかねえ。





●斉木楠雄のΨ難

心が読める斉木ならではのエピソード、ですが新年早々から大ピンチです。
しかし本人は気付いてないようですが、斉木は知る人ぞ知るいい奴には落ち着いているので、いつかは来たる道だったように思います。

これで2週間が空くのは狙い通りにやきもきしますが、唯一心を読めない燃堂の願いが鍵になるんでしょう。





●BLEACH

王悦の軽さはどう考えてもあの人です。似てますし。
どういう試練が行われるかはまだ分かりませんが、今までが一護(達)をある程度持ち上げで来たんですから、それなりの苦労は負う筈です。
しかし斬魄刀が直ってしまうと此処にいる意味が無くなる気がしますが…。一筋縄ではいかないのか。





●SKET DANCE

ゆるキャラ談義からボッスン人気で終わる、形を変えた定番ネタでした。
まあ実際に歯に絹着せずに人生相談まで出来るゆるキャラがいたら、結構な人気にはなりそうですが。

しかし作中の進行時間が早い早い。もう夏休みです。
これはもう、それなりの先を見据えたスピードに突入しているんでしょうかね?





●氷上布武(センターカラー)

大石さんなんで期待したんですが、漫画としては成立していましたがギャグ漫画としては成立していなかったように思います。
3人にまつわるエピソードが進行の上手さもあって結構重く、最終的には笑い所は無くなっていました。
じゃあコメディ多めのストーリーとして、とするにはギャグ成分がかなり強く、そんなテンションにはなれません。
話は無駄に良かっただけに、どちらか一方に重点を置いた方が良かったように思います。





●食戟のソーマ

うーん、この「制限された状況を今まで培ってきた技術で補う」パターンが続き過ぎているように思います。
ソーマはそもそも腕がかなりあるんですから、純粋な料理勝負を見せてもいいように思うんですが…。
鯖バーグも今までの料理に比べるとインパクトが薄く、挑む相手もそれ程魅力的ではなく、イマイチだったと言わざるを得ません。





●べるぜバブ

考えたら石矢魔の生徒は全員が全員、聖石矢魔に編入した訳じゃなかったんですよね。
メイン所が粗方揃っているんで、少し忘れていました。

さて、保育が一応のメインながら実際は石矢魔高校復活とそれによる波乱の前振り回だったように感じました。
東邦神姫も大半が3年生である以上、新たな勢力の登場は避けようがなく、また期待したいところです。





●新米婦警キルコさん

ハルが屑に戻っていました。と同時に、完全なドタバタ劇になった上にまたしても釈然としない話に。
別に詰め物したから何だと言う所だし、何故かキルコが救いましたな展開だし、呑み込みにくいと言いますか…。
このチグハグさが、どうも好きにならません。





●HUNGRY JOKER

「神」の面目躍如と言う所ですが、エウレカ持ちの2人だからある程度耐えているのか、ちと説明が多く、敵が攻めてる筈なのに間延びした感がありました。
その分鳥居小路が奮起した部分、ハイジが反撃に出た部分は魅せた感がありましたので、良かったですが。
此処でマブロを倒してしまうのか、どうなのか。





●こちら葛飾区亀有公園前派出所

前半の実質前振りな麗子話は特に面白みがありませんでしたが、メイドロイドやその商売想定ケースについては面白かったです。
現実と虚構が程良く混ざっていると言いますか、故にこち亀は未来予知的な話が出来るんでしょう。
実際売れそうですし、商売として成り立ってますよね。





●クロガネ

かなり面白かったです。
絵にも落ち着きがある故に最後のコマがくっきりと映え、全体を通して楽しく読めました。
色々言われつつも決めゴマは結構上手いと思うんで、試合場面では特にらしさが生きてきています。
ヒロトらしさを出した一本目…の後が多分肝心なんでしょう。





●めだかボックス

鴎も梟も何の見せ場も無し、鶴喰親子いい所無しです。
凄いかどうかよく分からないキャラが1コマで倒されてたり、一瞬で死んだりされた所で、何も感じません。
そもそも巻き過ぎにも程がある訳ですが、宣告でもされたんじゃないかってくらい拙速です。
これはファンすらポカーンとなったんじゃないでしょうか。





●クロス・マネジ

試合で見せるという、とっととやっておけば良かった展開がやっと出て来ました。
チームとしての長所短所、楽しそうな所、色々と描いている分だけ、何だか虚しさも湧き上がります。
豊口の良さも出て来た事ですし、やるべき事も少なくなってきたかな…。





●烈!!!伊達先パイ

真田メイン回でした。やはり人気があるんでしょうか?
SASUKEは何だかんだずっと仕えている訳ですから、それを再確認したような感じです。
と言ってもSASUKEと霧子以外は初めましてですから、ふーんやへーしか言えませんでしたが。
オチもあくまでベタ。最早持ち味の域です。















天野洋一にはネームを描ける原作を付けるべきだと思うんですがねえ。
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  1. 2013/01/05(土) 06:36:11|
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