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ジャンプを斜めと正面から見るブログ

※週刊少年ジャンプの掲載順バレ・打ち切り戦線考察、掲載順データなどを取り上げてます。内容バレは取扱いません。

ジャンプ2013年2号感想

ジャンフェスのお詫びページは、開催されるまで載るんでしょうね…。















●ONE PIECE(表紙&巻頭カラー)

やっとこの展開です。
頭数が揃っている訳でも無い敵だったので、とっととスカッとして欲しかったですが、魚人島同様足場固めの意味合いが強い話ですから致し方ないんでしょうか。

ぶっ飛ばして次週、では無かったのでまだ何かありそうですが、それなりに速やかにいって欲しいです。





●NARUTO

おお、集団戦闘らしくなってますね。やってる事はコンクリ固めですが。
流石に多少なり痛手を与えないとこれだけ集った意味が無いですが、どうなるやら。
オビトとマダラ…特に五影総出でどうにもならなかったマダラが、ただで済む訳はありませんが。





●暗殺教室

ページ開いて噴くのは何度目でしょうか。毎回卑怯です。
珍しく今回は意趣返しの話ですが、E組の立場や理事長の理不尽さが過不足無く描かれていて、「やっちまえ!」と素直に思える展開にはなっていました。

まあ、マッハ20が付いてるんですからバレはしないでしょう。素直に楽しみたいです。





●トリコ

スイムはすぐに終わらず。腕で巻き返せばっても、最下位から優勝は流石にねえ…。

更に新キャラ登場ですが、彼の凄さを見せる為にか紹介された他の料理人のフルコースが如何にもショボいのが気になりました。
其処こそまさに腕で、かも知れませんし、かつて紹介された四天王のフルコースとの兼ね合いもありますが、レベルがインフレしている上に分かり易い作風がありますから、もうちょっとレベルは上げて良かったと思います。





●ニセコイ

鶫を狙う側、というのは新しい切り口です。狙う理由は相変わらず穏やかですが。
昔のデリカシーの無さは恋心を知らない故でしたが、それ故に今は分かり易過ぎて付け込まれてしまいました。

でも楽のキスをどちらに渡しても今後シコリが残りますし、どう落とすかが見物ですね。





●黒子のバスケ(センターカラー)

海常が泥臭くて熱くて良いですね。海常はこういうプレイが似合いますし、桐皇や秀徳、陽泉や洛山では何か違うと思います。
誠凛は今は空いている側から攻めているようですが、ここからは火神から強引にいって点差を付けるのでしょうかね。

あと、一番緩んで舐めてたのはアンタだろとは言ってはいけないでしょうか。





●BLEACH

麒麟寺のフルネームが分かりました。そして施設頼みって事は、個人能力では卯ノ花の方が上なのかな?気になります。

また、霊王が期待に違わず胡散臭さ満点です。
藍染は言ってる事は確かの筈ですから、完全な味方側ともならないでしょう。どう絡んでくるやら。





●新米婦警キルコさん

いつになく微妙。
もうちょっと人気者になったキルコの奮闘を描いた上で今回、ならキルコの心中いかにになるんですが、これだと只の我が儘でらしくないです。
作者は、今まででもキルコが比較的好感度良く映っている事に気付いていないんでしょうか?
そしてハルはかなりいらない子になってますね。






●斉木楠雄のΨ難

斉木の日常話、今回はギャグや笑いというよりはコメディタッチで読めました。
石に躓いてサマーソルト、そこから派生しまくって大惨事、はギャグの定番ですが、最後はしっかり防ぐのは斉木らしかったです。





●HUNGRY JOKER

最後2ページだけが微妙…、せっかくエウレカを持つ者同士が相対したのですから、完全な敵味方とは言わずとも、ちょっとくらいは交えて欲しかったです。
そして何より、こういう序盤での勧誘話は余り良い傾向では無い気がするんですが、ネットの評判通りになってしまうのか…。





●HUNTER×HUNTER読み切り

読後感としては、拍子抜けでした。そして、先週の巻末コメントに思わぬ形で納得しました。
今回の読み切りは、あくまで連載中に間に挟まって掲載され、あくまで来週以降も連載が見られる形や内容で初めて成立するんだと。

だから何か物足りないし、引っ張る感じがするし、読み切りのようで読み切りでない感じがしたんでしょう。

10年遅かったですねえ。





●食戟のソーマ

不合格かい!と思わずツッコミ。
流石に明らかにおかしい裁定ですから、どこかで拾われるとは思いたい所ですが…。

料理は美味しそうでしたね。ふりかけで食べる親子丼って感じで味も良い意味で想像し易かったです。
作るとなると、なかなか大変で意外と難しそうですが。





●ハイキュー!!

試合前の高揚感がそれなりに出ていて、烏野面子の描かれ方は良かったと思います。
ただ伊達工業側の描写はイマイチ足りていない印象で、さして因縁の相手という感じは伝わりきっていません。
これから描いてくれるんでしょうが、それなら青葉城西の方が余程…と思えてしまいます。





●銀魂

シリアスになりませんでした。焦点が一つに定まったのは良かったですが、何だか真剣勝負は期待しにくくなって残念です。
鈍の理由がクサナギの心根ってなら何とかなりそうですが、古傷となるといきなり治っても変ですし、どうするんでしょう。
若干行き当たりばったりな気がしてきます。





●べるぜバブ

多分もっと行き当たりばったりです。巻いてる感が満々で、楽しみな対決が味気ないものになってしまいました。
今回の話はウケがイマイチなんでしょうか?(べるぜはイマイチの話はとっとと巻く傾向がある。)
それとも決勝戦やその後のサンタがあくまでメインディッシュで、ここまではあくのあくまで前座なんでしょうか?





●めだかボックス(センターカラー)

前半極めて微妙、後半はかなり良しと、かなりの両極端。

めだかが直線的とは初耳です(直近だとしりとりでは非常に回りくどい事をしてましたね)。
しかもスタイルが身に付いたかもの感慨無く寿を倒したのに、スキルを使える筈のかけがえ戦は無駄に苦戦しています。とっととマイナススキルを使って倒せばいいじゃないですが、使えると言ってたんだし。

変わって球磨川vs半袖はなかなか楽しみです。
消された善吉はまあ戻ってくるからさて置き、球磨川のこの雰囲気は久々ですし、チートvsチートらしい戦いを期待したいです。乱入が無ければですが。





●SKET DANCE

懐かしい話ですね。そして2年前にも思いましたが、やっぱり弱くないよねこのパーティー。
適当極まりなかったスライムという職業をちゃんと生かした展開、話になっていましたし、ボッスンが貧乏くじを引くのも御約束。
今度こそ倒せるでしょうか。2年後に。





●クロガネ

久々に良い展開です。今度こそ引き分けではなく勝って欲しいですが、後に控える面子を考えると厳しそうです。
しかし相手の強さの理由、青春の強くなったポイントと葛藤、どちらも上手く描けていて楽しめました。
これをコンスタントに出来ていれば…。





●こちら葛飾区亀有公園前派出所

イマイチ回。強引な都合の良さだけは両さんらしい解決法ですが、何か無理矢理昔のノリを持ってきたみたいで痛々しかったです。
最近の両さんはもっと上手く事を運びそうなだけに、違和感を覚えずにはいられませんでした。





●クロス・マネジ

ラクロス話、と思いきや2人の恋愛話に流れてしまいました。
豊口のチーム内における特色が気になったのに、少し肩透かしな印象。

ただまあ、部活描写を疎かにせず恋愛に触れてはいたので、以前までのような嫌な焦燥感は起こりませんでしたが。





●烈!!!伊達先パイ

定番と言えば定番のメカネタ。ただ暴走っても、言う程本物との違いは無くて面白みが生まれていたかは…。
故障してメカは片倉を許すけど本物はそれは認めず…とか、或いはもっとガッツリ共闘とか、何かメリハリを効かせて欲しかったです。















ジャンプヒーロー大集合…誰がどれだけ集まるやら。しかし何もかも未定と。
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  1. 2012/12/10(月) 15:28:18|
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