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ジャンプを斜めと正面から見るブログ

※連載陣についてあれこれ、NERU-武芸道行-を追加。2017年度連載作品の記事に個人的評を追加。※週刊少年ジャンプの掲載順バレ・打ち切り戦線考察、掲載順データなどを取り上げてます。内容バレは取扱いません。

2015年度新連載を個人的に振り返る

2015年も終わりです。
今年最後なんで、2015年度に始まった新連載を3・4合併号までの掲載順と共にザックリ振り返ってみましょう。
平たく言えば、ただの個人的感想です。

厳密に言うとアゲハとEロボは2014年度ですが、同期の法廷が2015年度なんで取り上げます。















【卓上のアゲハ・全22話】
(C:2)
(*1 *4 *9 12 *7 11 13 12 12 14 15 15 18 19 19 18 18 18 19 17 17 20)

突き抜けは逃れましたが、あくまでそれだけ。
卓球の面白さを描けてもいなければキャラは皆揃って特に魅力無しという、典型的打ち切り漫画でした。
特に悪かった点を挙げるなら、盛り上がり無くひたすら地味だった所。そして何やってるか、何が凄いかを読んで分からない描写力の無さ。
スポーツ漫画としては致命傷です。



【E-ROBOT・全11話】
(C:2)
(*1 *4 *8 11 10 15 15 15 17 16 17)

半端なエロネタ下ネタは通用する訳がなく、突き抜けとなりました。
好きな人は好きなのかも知れませんが、ギャグとして面白くないのにエロシモを混ぜられてはただ不快感が増すだけ。
作者はそういうエロシモが好きなのかも知れませんが、描くにあたっては正直向いてませんでした。



【学糾法廷・全21話】
(C:2・7・11)
(*1 *4 *6 *6 *6 *8 *9 *8 12 11 10 16 20 15 17 19 18 18 15 19 18)

実は最初はアンケを入れていました…後半になると話の展開も推理ネタも稚拙具合が酷くなって苦痛になりましたが。
人気の大部分を作画に求める論調には否定的な私も、これについては小畑先生の力が9割だったと思います。
小学校というフィルターを通した法廷劇、は正直最初の事件でしか扱えてなかった印象、完全に持て余していましたね。
原作者の力不足、連載する力を全く持ってなかったのが短期打ち切りの要因です。



【カガミガミ・全39話】
(C:2・11・19)
(*1 *4 *9 11 *9 12 *8 *7 *7 *8 12 10 13 14 15 17 17 19 *7 18 17 14 14 14 14 13 13 18 15 17 19 17 18 15 18 19 18 19 20)

岩代先生に珍しく、迷走に迷走を重ねた結果引き返せない所まで落ちていった感じ。
探偵事務所に入る→学校に通う、までは良かったのに…特にトーナメント展開は誰得の極みな上にストーリー上も必然性無し、打ち切りの主因でしょう。
最後の乱戦展開は生き生きしてましたから、また迷わなければ持ち前の生存力を発揮出来るか…次があれば。



【ブラッククローバー・現在43話】
(C:2・11・12・16・22・25・31・32・40)
(*1 *4 *8 13 *8 10 *4 11 *4 *6 *7 *6 *3 11 *2 *7 *4 *5 *9 10 *6 11 *5 *1 10 *5 12 *5 *8 *7 10 *9 *5 11 *6 *8 13 10 12 *9 11 *3 *8)

間違いなく2015年度作品の筆頭です。
ネットでは色々言われがちですが、王道ファンタジーを突っ走る様が支持を集めているのは確かでしょう。
強さも弱さも併せ持った活発主人公のアスタ、広がりや上下幅がある世界観、魅力的なサブキャラ達と、ハングリージョーカーでの反省点を生かしきっています。
今のままでいけば、来年か再来年にはアニメ化するでしょう。



【改造人間ロギイ・全11話】
(C:2)
(*1 *4 *7 14 *5 15 15 16 16 18 19)

突き抜け第2号。
読み切りは面白かったですし実力もあるのは疑いませんが、何を考えて連載1話から長期連載の中盤みたいなノリで始めてしまったんでしょう。
説明全放棄でひたすら自分勝手に突き進んだ結果、読者が全く付いてこない惨状に。
癖がある主人公と話をしたいならば、進め方は親切にしましょう。



【Ultra Battle Satellite・全17話】
(C:2)
(*1 *4 *6 12 *9 17 12 14 13 15 18 20 19 19 18 21 20)

私は全く受け付けませんでした。印象を一言で表すならば、フープメン再び。
展開は強引、エグさは無駄にあったりなかったり安定せず、欲しい展開にはならない上に肩透かしを繰り返すばかり、キャラは基本的に好感無し。
王道を理解しない者は~のコピペを丸々贈呈致します。
次の作品もまた同じような欠点が並ぶ予感がします。



【背すじをピン!と~鹿高競技ダンス部へようこそ~・現在32話】
(C:2・8・10・18・23・26・27)
(*1 *4 10 *7 *6 *7 11 *7 *6 *7 *7 *3 *8 *3 10 *9 *9 11 10 14 11 11 *7 13 *6 *5 *9 *7 *7 14 *5 *6)

今の所は今年度二番手でしょうか。
私はこれを読んでいてダンスに興味がかなり湧きました。何より楽しそうなのがいいですね。
更に(今後は出てくるでしょうが)出てくる人達が「優しいキャラ」ばかりなので安心して作品を楽しめるのも好印象。
主人公ペアを応援したくなる、誰にでも勧めやすい作品だと思います。



【レディ・ジャスティス・全15話】
(C:2)
(*1 *4 15 11 *9 14 11 16 18 16 18 19 17 19 20)

何をやりたかったかが最後まで分からなかった作品。
意味ありげに宿敵を出したのに、最終回はぽっと出のキャラと戦って衣装脱がせて御仕舞い。宿敵とその関連話は要らなかったようです。
ヒーロー物としてはワクワクドキドキは無し、脱がせ方は適当でドキドキ無し。独善性が際立って見えた駄作です。



【デビリーマン・全15話】
(C:2)
(*1 *4 *8 12 *9 *5 12 11 18 15 18 18 17 19 18)

肩透かし筆頭、伏線の広げ方だけはまあまあでしたが、収束の仕方がド下手で読んでいて辛かったです。
ラストを見る限り多分エグい展開自体は考えられるんですが、少年漫画というのを意識し過ぎて萎縮しきった詰まらない話ばかりが並んでしまいました。
この人こそ小畑先生のような作画と組んで、伸び伸びやるべきだったかも知れません。



【ベストブルー・全19話】
(C:2)
(*1 *4 10 11 *9 12 14 16 15 17 18 17 18 17 20 17 18 19 18)

ダメテンプレ1号。
突き抜けなかったのは偶然でしょう、それくらいダメさ加減は飛び抜けていました。
何がどう凄いかを描写も説明も出来ていないのは当たり前、漫画的キャラ付けしか出来ないのにリアルに寄せたせいで非常にチグハグな作品に仕上がりました。
水泳を知っていても知らなくても楽しみようがない、奇跡のような存在です。



【ものの歩・現在15話】
(C:2・7・9)
(*1 *5 *9 10 *4 *8 14 *9 11 12 *8 12 10 12 12)

作品の生死はこれからですが、一先ず悪くないスタートを切れました。
クロガネに比べると「頑張る姿を応援出来る主人公」という点が環境含めて改善されていますし、若干説明不足ですが状況描写を明確にする事で優劣などを掴むのは容易と、ハードル下げにも成功しています。
あとは使い捨てキャラが不快キャラばかりになる悪癖を抑えられるか、そこがこれからの分岐点でしょう。



【左門くんはサモナー・現在14話】
(C:2)
(*1 *4 *7 *7 12 *7 14 15 14 15 18 *9 *9 10)

正直に言います。アンケ入れてないしあんまり面白いとも思ってません。でも上がったのは多少納得です。
初期に比べると左門を「絶対的位置の理不尽キャラ」では無くした為、素直にキャラ同士のやり取りを楽しめるようになりました。
理不尽野郎がただ女の子を苛めるだけ、と受け取られる厳しい内容から、コメディとしての幅を広げられるよう変えたのは素直に誉めるべきです。
正念場はこれからですが、軸を変えなければ長期も見えてくるでしょう。



【バディストライク・現在6話】
(C:2)
(*1 *4 *5 10 12 14)

ダメテンプレ2号。
試合をしない、意味なく好戦的、主人公周りを掘り下げず広げないままキャラと新しい世界がどんどん出てくる。
並べるだけでも打ち切りまっしぐらの印象しかありません。
球を投げ込む描写は上手いと思うのに、何故それを生かせる試合をしないのか。完全にクロスマネジの二の舞です。
このままなら突き抜けも有り得ます、そのぐらい厳しい内容と状況と言えます。










残っているのがブラクロダンス、残りそうなのがものの歩左門。
このままいくならば悪くない年にはなれそうです。

一方でスポーツでダメ作品が3つも出る無駄な豊作っぷり。しかもどれも一目でダメと分かる酷さで、担当は何をしてたか問い詰めたいレベル。
取り敢えず黒子やハイキューや火ノ丸と打ち切り作品を比べて、何故受けるか何故受けないかをしっかり分析すべきでしょう。





それでは皆様、よいお年を。
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  1. 2015/12/31(木) 00:23:08|
  2. ジャンプ感想
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:11
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コメント

この前の年は
火ノ丸、ヒロアカと2作の大人気作が出ましたが、今年はダメ作品はとことんダメでしたね…
ですが、ブラクロ、背すじをピン!とみたいなちゃんと残った結構人気な2作品、そしてものの歩、左門みたいな微妙にある程度耐えた2作品
今のところは普通な年ですが、この2作品がうまくいけば中々いい年になると思いますね
ハイキュー‼︎や暗殺教室が出たとしみたいな人気作がたくさん出る年になればいいですがね
  1. 2016/01/03(日) 17:26:01 |
  2. URL |
  3. スマッシュ #-
  4. [ 編集 ]

>スマッシュさん
明けましておめでとうございます。
2012年はハイキューで始まりソーマで終わる辺り年ですからねえ、これの再現はなかなか難しい。
当たり年4年周期説があったり無かったりしますが、こういうのは当たって欲しいものです。
  1. 2016/01/03(日) 23:59:17 |
  2. URL |
  3. 桐嶋 #kpJ1N7xQ
  4. [ 編集 ]

デビリーマンは内容(というかグロさ)は大人向き、絵柄やトリックは子供だましというのが致命的だったかと。しかも、掲載誌は内容に合わせた青年誌でも、絵柄に合わせた幼年誌でもない週刊少年ジャンプじゃ、それはダメでしょう。
とりあえず、単行本を読んでもあえるくんの正体が判明しなかったのは消化不良にもほどがあります。
そもそも、あえるくんとマドギワーのどっちが主人公だったのか……作者的にはマドギワーだったっぽいですが、読者的にはあえるくんだったんじゃないかなぁ。その時点で作者と読者の間に乖離があったかなぁと。

法廷はトリックが子供だましすぎました。
それ以上に小学校のプールにあんな深い場所があったら普通にPTA案件でしょう。
あと、被害者が気絶していて意識を取り戻す可能性があるなら、普通その証言を待ってから裁判するんじゃないかなとか。
そして、プラス書き下ろし分ではかろうじて護っていた「弁護士」「裁判漫画」というアイデンティティすらかなぐり捨ててただの少年探偵物になってしまってがっかり。

まあ、根本的にコロコロのゴクオーくんに事件のリアルさを学べよって突っ込まれる時点で終わっているのですが( ;´Д`)

ダンスはおもしろいと思います。さわやかでいいんじゃないですかね。
オカマ部長も普通なら嫌悪感を与えかねないキャラなのに、そういう印象を抱きにくいあたり、細かい気配りができていると思います。
あとはここからどう話を展開していくのか。

ブラッククローバーはヒロアカに次ぐ「正しき少年漫画の王道作品」だと思います。
ヒロアカとブラクロを足せば、ナルトが終わったことによる「ワンピ以外の王道バトル&冒険」の穴を埋められるんじゃないかなと。

スポーツ物は……どうしたらいいんでしょうね……
  1. 2016/01/06(水) 02:42:56 |
  2. URL |
  3. #-
  4. [ 編集 ]

明けましておめでとうございます。
上で2012年の話題が挙がっていますが、その2012辺りにデビュー作を連載してた方々が戻ってきたケースが多いですね。
その中で前作が打ち切りながら評価を受けてたお二方(平方先生、KAITO先生)の2作目が空気化してしまうのはなぜなんでしょう....................
個人的な観点ですが、平方先生は選んだジャンル、KAITO先生は雑誌が合ってなかったように思えます。
前者は、前作のキルコさんがドタバタコメディだったのに対して今作は熱血スポ根と、凄く対称的です。また、前作がキャラの魅力が際立ってたのに対して今作はあくまで競技メインでキャラはついでみたいな感じがしました。前作の失敗は見直して2作目に望まなくてはならないのはもちろんですが、ウケてた要素まで排除してしまったのが敗因でしょうね。
後者は、前作からも伺えますが、作風があまりジャンプ向きではないみたいですね。
前作も、スポ根としてよりむしろ青春物としてウケてたようなイメージがありますし、また、前作も今作も展開がスローという点からもそれが伺えます。バディ最新話を見ても思いましたが、この方は人間関係は書くの上手だと思えます。前作のウケてた要素は排除されてませんが、その要素がジャンプで人気を得るに難しいモノなので、
別の雑誌を探してみるのも良さそうですね。
  1. 2016/01/06(水) 07:29:37 |
  2. URL |
  3. djkoh #-
  4. [ 編集 ]

記載の2015年度新連載作品について、自分の個人的な感想を端的に表すと…

◎ダンス
〇ブラクロ、ものの歩
△カガミ、サモナー、デビリー、法廷、ベスブル
×UBS、アゲハ、バディ、ロギイ、E-ROBOT、レディ
(好印象順)

こんな感じでしょうか。
実績としてはブラクロの方がありますが、個人的に最近どんどん面白くなっているのはダンスです。一見地味な印象にも映る競技ダンスというテーマを、ハラハラドキドキを交えて上手く見せていると思います。
ものの歩も都大会が始まって盛り上がっていきそうな気がします。ただ、ここですんなり勝てるか、壁を感じさせるかで、今後の評価が分かれそうです。
カガミ・サモナー辺りは、展開次第でもっと人気が出るはずと感じます。カガミは個人的には学校編が中途半端だったのが残念です。
サモナーは面白いと感じる時もあるのですが、主人公が丸くなり過ぎると独特の色がなくなりそうな気がします。わちゃわちゃしている学校物のコメディなら斉木がありますし。
デビリーやべスブルは画的には好きでした。ただ、見せ方にもっと工夫がほしかったですね。特にベスブルは、高回転のストロークだけで勝てるとか、背景的なものが薄すぎる。
法廷は途中からネタが尽きていたように感じました。着眼点としては良かったとは思いますが、原作者の創作力が足りなかった印象です。
アゲハはホントに地味過ぎた。UBSは喧嘩シーンへの持って行き方がかなり強引な印象で意味不明なシーンも多いし、E-ロボはとってつけたようなエロに全くドキドキしないし、ロギイは最初は期待してたけど途中から着地点が見えてなかったし、レディはそもそも何がしたかったのか…
バディは本題に入るまでが長過ぎる。最近ようやく展開に動きが出てきたように思えるけど、人気作品の座を奪い取るのに、展開の遅さは致命的と思いますので、個人的には浮上は厳しいかと。
  1. 2016/01/06(水) 18:22:35 |
  2. URL |
  3. みねん #YsyAG0CI
  4. [ 編集 ]

こんにちは。
作品に対しては皆様が論評しているので私は初めに少し別の観点から書こうと思います。

2012年が近年で最も成功した都市なのは間違いないと思います。しかし、2014年以降は残った作品は、作品の質で考えればよいですが、雑誌としてはあまり芳しい状況ではないと思います。

その理由として、2014年以降開始で残っている作品(相撲、ヒロアカ、ブラクロ、ダンス、ものの歩、左門)6つの中でまともな売り上げを出しているのがヒロアカとブラクロだけという事実があることです。

ヒロアカはトリガーと同程度のオリコン集計で30万部弱、ブラクロは1巻ごとに売り上げを伸ばして10万部目前までは達成しています。

しかし、相撲は内容と掲載順の割に全く売り上げが伸びておらず依然2万台(左遷されたソウルキャッチャーズを下回っています)、ダンスも2巻までまだ判断するには早いかもしれませんが2万部弱です。
左門ものの歩も推計だとソウルキャッチャーズ以下の数値になる可能性が高そうです。

ワールドトリガーのように途中から急上昇した例もありますが、あのマンガも一応アニメ前までにも少しずつ売り上げを伸ばしていましたし…。打ち切り作のイリーガルレアやマジコ、クロガネなどでも3万部~5万部はクリアしてました。
この水準の漫画が中堅として増えるということは雑誌全体のレベルが下がりつつあると言わざるを得ないかもしれません。

内容はいいと思うので本当にもっと売れてほしいと思うのですけどね。
  1. 2016/01/07(木) 19:23:16 |
  2. URL |
  3. 名無し #JalddpaA
  4. [ 編集 ]

>3さん
あえるの正体はただの人間、多分いいんでしょう。作中で語られたのが全てですから。
読者はあえるの知恵者っぷりを見たかったはずですからね。人間に注目したくなるのは当たり前と言うか。
法廷は完全にキャパオーバーでした。どちらも読み切り分の力しかなかったのでしょう。
ダンス、ブラクロはこれからに期待です。
スポーツは作り方から根本的に見直さないと、まずダメテンプレを捨てる所から?

>djkohさん
二人とも「まるで成長していない」に尽きると思います。
片や武器のかなぐり捨て、片や前作と同じ轍を踏むですから、反省を生かす大事さを痛感します。

>みねんさん
個人的には落ちるべきものが落ち、上がるべきものが上がった年でした。
これ落ちちゃうんだ……どころか好きだけどやはり落ちたかすら何一つとしてない悲しさ。
左門はバランスの取り方次第ですが、このままなら差別化は容易だと思います。

>名無しさん
売り上げは確かに憂慮べきです。
出版不況に伴う一極化、低年齢層の薄さが影響しているんだろうなとは思います。
ジャンプの合併号表紙で受験を応援する、というのも年齢層上昇の証左でしょう。
上げるにはジャンプ外での読者確保が急務ですが、アニメ化以外の動きが作れればいいんですが。
  1. 2016/01/08(金) 13:30:00 |
  2. URL |
  3. 桐嶋 #kpJ1N7xQ
  4. [ 編集 ]

>3のものですが、法廷について一つ付け加えたいことがあります。
「作画だけの作品」というのに、少し違和感があります。
個人的に、この作品は「作画もダメだった」と思っているので。

いや、小畑先生がダメという意味ではありません。
しかし、デフォルメ小学生の絵が求められる作品に小畑先生を当てたことは編集部の判断ミスとしか思えません。
如何に緻密な絵が描ける作家さんでも、小畑先生はデフォルメキャラが描ける作家さんでは無いと思います。
とくにテントとか少年忍者とか、そういうギャグ混じりのキャラが求められる作品に小畑さんの作画はあってないし、だからバクマンやデスノ、ヒカルほど小畑さんが描いても作画を評価できないです。
  1. 2016/01/15(金) 21:04:11 |
  2. URL |
  3. #-
  4. [ 編集 ]

>8さん
言いたい事は分かります。原作のテイストを残そうとする弊害もあってか、かなり苦労した面は見えていましたし。
まだデビリーマンみたいな元絵の方が合っていたでしょうね…9割デスノートになってしまいますが。
  1. 2016/01/16(土) 21:59:36 |
  2. URL |
  3. 桐嶋 #kpJ1N7xQ
  4. [ 編集 ]

なんか僕はベストブルーすきだったんですけどね…やっぱり新キャラ一気に出すぎ&泳ぎすぎがだめでしたかー。
  1. 2016/03/10(木) 09:25:28 |
  2. URL |
  3. さぼ #-
  4. [ 編集 ]

>さぼさん
泳ぎ過ぎは別に良かったと思いますが、泳ぎの良し悪しを説明出来ていなかったので引き込む要因にはなりえなかった感じです。
キャラについては、読者は意外とあっちこっちとは見れませんからもう少し焦点を絞るべきでした。
紹介の為でしょうが出てくる先輩同輩みんな目立とうとしていては、結局誰も覚えられなくなるんですよね。
今覚えるキャラと後で覚えても大丈夫なキャラで、区切りがあればまた違ったんですが。
  1. 2016/03/12(土) 05:17:58 |
  2. URL |
  3. 桐嶋 #kpJ1N7xQ
  4. [ 編集 ]

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