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ジャンプを斜めと正面から見るブログ

※連載陣についてあれこれに、破壊神マグちゃん追加。※週刊少年ジャンプの掲載順バレ・打ち切り戦線考察、掲載順データなどを取り上げてます。内容バレは取扱いません。

ジャンプ2012年52号感想

今週はトリコが休載です。










●食戟のソーマ(表紙&巻頭カラー)

NEXTの読み切りよりも主人公・創真の見た目年齢が下がり、悟った感じが減って身近さが増えていました。個人的にはプラス要素。
エロリアクションは…頻度が増すんでしょうか。クドくならないか、少し心配です。

しかし流石に絵も話も上手く、やや強引な展開も含めてしっかりと少年漫画をしていました。
主人公が置かれている立場、実力、目標はちゃんと詰め込まれてましたね。次回も期待します。





●ONE PIECE

改めての状況整理、シーザーの非道さを再確認するような回でした。
いつでもしっかり殴ってくれるルフィには安心?出来ますし、茶髭に助けが入ったのは良かったかなあと。
ただ、此処に入るまでが少し長かったように思っちゃいます。話のデカさからしたら致し方ないんですが。
皆も多分、乗り込んだからには早くブチのめして欲しかった筈。





●ニセコイ

状況整理と言うか矢印整理が終わり、久し振りに日常に舞い戻ってきました。
しかし千棘は正直に言えば、怒りながらもちゃんと教えてくれると思いますよ楽さん。
この辺が微妙な鈍感さに繋がってるんでしょうかね。

あとクロードが関わってきた回のオチは安定してますね。もう威厳など1ミリも無い。





●暗殺教室(センターカラー)

そりゃあ邪魔だったろう…。

とは言え、固定砲台を一旦無力化したのが生徒だったのは、いい意味で裏切られました。
殺せんせーが教師として「廊下に立ってなさい」をすると予想してましたが、確かにこの方が反論の余地が無い。
そして全身表示は予想済みでしたが、その改造を殺せんせーがするとは…。
予想出来た展開の筈なのに笑ってしまったのは、その辺の上手さがあったからですね。





●黒子のバスケ

ファントムが真っ向から破られました。しかもキセキの黄瀬ではなく、笠松単独に。
理屈は「一瞬でも納得がいく理論」が出来ていたと思うんで、素直に感心しました。てっきり左手に秘密があるものとばかり…。
しかし此処でも火神への視線誘導を要素に加えたのは、正直蛇足ですね。理屈上は、そういうのは無しでも成立する筈…残念。

しかし黒子が言う程ショックを受けていない事、その理由が火神の頼もしさにあった事はとても良かったです。





●斉木楠雄のΨ難

照橋さんが痛い目を見る話…で終わり切らないのが、斉木の良さなんでしょうか。
斉木と燃堂&海藤との好感度の違いは、心を読めるからこその違いでした。
照橋さんは斉木のせいで結果的に災難に遭いましたが、目的は果たせたと言っていいのかな?

しかしマジ汚え…。





●NARUTO

十尾が充分強さの描写がされているにも関わらず余り凄そうに見えないのは、他の尾獣に比べて化け物感が強過ぎるせいでしょうか。
あと、最後の所は一体何が起きたのかが数回読み直さないと分からず、スゲー感が相当削られてました。
今回は正直イマイチですね。





●HUNGRY JOKER

ニュートンに限らず、大発見にはエウレカという名の神の介入があった…でいいんでしょうか。
これからは世界を巡りつつ「神」と戦い謎を解いていくんでしょう。
もうちょっと大ゴマを使えばいいのにな…と思いつつも、やっぱり今回も楽しく読めてました。
やっぱりハイジが格好良いからなんだろうか…。こういうキャラは好きですね。





●新米婦警キルコさん

本来なら暴走しがちだけど憎めないキルコさんによるドタバタコメディ…なんでしょうけど、ハルを始めとする周りがダメダメなのがマイナスです。
今回の話にしても、何だかんだ言ってもキルコさんが頑張らないと事件解決とはいかなかったので、暴走よりも周りの情けなさが目立っていて面白さに繋がってないんですよね。
ロケットランチャーは一発だけで、その結果ハルが犯人確保目前だったのに…ならまだ笑えた気がします。





●SKET DANCE

物理的に先週の銀魂を読んでから今週の話は描けないんだが…、この辺は師弟ならではな感じです。

キリの親父はもう少しマトモなのを想像してたのに、これだと中学の話が無くてもいつかグレますよね。
ボッスンが器用さを見せ付け、オチ要員として椿がアクセントになる、と双子ならではの構成になってました。
あと、ヒメコを誘うか一応考えてあっさりやめるボッスンがさり気なく良かったですね。いい関係だ。





●ハイキュー!!

最後のページ、まるで悪役ですな。今回に限らず、烏野のこういう描かれ方は一貫していますね。
まあ今回は会場に烏野メンバーを見せ付ける話なんで、特に目新しい所は無し。
基本的に格上とばかり戦っていただけに、ちゃんと部員が強くなってるのを確認したって感じでした。





●BLEACH

まあ零番隊のこういうノリは予想の範疇か…。
しかし隊長達が悉く格下みたいな扱われ方をするのは、イマイチ零番隊が魅力あるキャラか掴めていないのもあって単純に不満です。
特に、卯ノ花隊長には治せないけどリーゼントなら治せる、てのは個人的にはかなりマイナスでした。
あの卯ノ花隊長すら治しきれないとなっていたからこそ、今回の戦いの絶望感が増幅されていたと思うんで…。
そこすら単純な力不足とされてしまうと、げんなりしてしまいました。





●銀魂

2話くらいの刀探し話になると思いきや、怪しい侍?や沖田が関わってきて長編の匂いがしてきました。
今の所クサナギには共感出来るような出来ないような…な感じなんで、今後に期待したい所。
エクスカリバー星人が流動金属体って事から、刀と思わせてあの侍自身が星人…と予想してみます。

あと、形見の刀は忘れられそうですね。





●こちら葛飾区亀有公園前派出所

漫画大賞から話が始まって両さんの得意なエロ漫画にいったと思ったら専門外のジャンルに…と思いきや、漫画どころか本すら関係無い所に飛んでいきました。
ある種の昔からある御約束みたいな話でしたが、両さんも体を張る以外は損をしないのは少し珍しいかな…?
ウィキペディアはメタネタではなく、本当に載ってるって事でいいんでしょうか。





●クロガネ

絵が加速度的にクドくなってるのが気になるなあ。
馬鹿にされ易いこういう展開ですが、外連味満天な感じなんで結構好きです。
その分、正統派な面々(特に白零)が割を食わなきゃいいんですが、大体食われると言う。





●べるぜバブ

出馬・邦枝ペアは終始らしさが出てるわチグハグさはやっぱりあるわで面白かったです。
特に葵の空回りが笑えましたし、その分腹を据えた時のギャップがいい感じでした。
対して東条・静ペアは、静御前の奮闘ぷりは良かったですが、ページ数の少なさもあって正直無理矢理感が強過ぎました。
それならもうちょっとアッサリ勝てるテーマで良かったような…。





●クロス・マネジ

だからこの展開をとっととやっておけと。
櫻井のマネージャーとしての頑張りや苦悩が最近ようやく出てきましたが、遅過ぎる感が物凄いです。
今までラクロス部が半端にしか描かれてこなかったお陰で、「ラクロス部どうなる?」ってのが薄っぺらく見えてしまってます。

話自体はいい筈なんですが、残念。





●めだかボックス

…一旦廊下を逆走しようという発想が何故出て来ないんだろう。スキルやスタイルを駆使すればいいのに。
例えば時間に追われていて逆走する時間すら惜しく感じる、てならまだ前進をやめない理屈として成立するんですが。
あと、何で人質が成立する前提なんだろうか。
当主たるめだかはともかく、他は手を掛けてはいけない理由が無いような…。
他にもありますが、とにかく引っ掛かる所が沢山あるのがダメですね。いっそ理屈ぶらなきゃいいのに。





●烈!!!伊達先パイ

今回は恋愛要素を推し過ぎて、笑える要素は無かったように思います。
記憶喪失の戻り方も普通ですし、ギャグに繋がる場面が全然無かったような。
伊達先輩は伊達被れな所とシスコンな所以外は案外マトモ、なキャラなんで、記憶喪失で真人間になってもそれ程面白くはならなかった感じですね。










来週はハンターが読み切りで帰って来ます。楽しみで楽しみで仕方無いですねえ。
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  1. 2012/11/27(火) 09:45:09|
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