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ジャンプを斜めと正面から見るブログ

※連載陣についてあれこれに、ボーンコレクションを追加。鬼滅の刃を最終感想に。※週刊少年ジャンプの掲載順バレ・打ち切り戦線考察、掲載順データなどを取り上げてます。内容バレは取扱いません。

解説・ジャンプ2013年18号掲載順

それでは、打ち切りの展望や諸々と照らし合わせながら掲載順を見ていきましょう。










●ONE PIECE(巻頭カラー)
●NARUTO
●暗殺教室



●べるぜバブ
(突然の浮上。この手の動きはスケットなどでも起きています。恐らくは、打ち切り候補とデータ的にも視覚的にも一線を画する為なのでしょう。)



●さくらん(仮)(センターカラー)
●黒子のバスケ
●トリコ
●食戟のソーマ(センターカラー)
●ワールドトリガー
●斉木楠雄のΨ難
●BLEACH
●ハイキュー!!
●ニセコイ(センターカラー)
●SKET DANCE
●銀魂



●HUNGRY JOKER
(固定状態から脱し、こち亀の上に現れました。勿論これだけで候補からは外れませんが、全く動きが無いよりはマシです。)



●こちら葛飾区亀有公園前派出所
●めだかボックス
●新米婦警キルコさん



●恋するエジソン
(他方、固定面子すらも貫いてのドベ2。正直言って、会議時点で打ち切り対象になっていたか否かだけで生死が決まりそうな程に酷い状態です。)



●クロス・マネジ



19号
表紙&巻頭カラー/暗殺教室
センターカラー/斉木楠雄のΨ難、ワールドトリガー、ジエダの通学路(読切・岩本直輝)

休載/トリコ
(2週前に巻頭表紙があったばかりなのにまたしてもと、暗殺は絶好調です。こうなると、合併号での集合表紙が気になります。
ワールドトリガーは第一ハードルである2度目センター獲得。此処から安定するか否か、真価が問われます。)
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  1. 2013/03/29(金) 18:59:47|
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ジャンプ2013年17号感想

今回は肩透かしが多かったような。









●黒子のバスケ

ミスディレ誕生の真実は、赤司がヒントを示して黒子が自ら辿り着くものでした。
手取り足取り赤司が教えるのも黒子が自分から何もしないのも違和感はありますから、ある種の落ちるべき所に落ちた感じです。
この段階でも黒子を認めているのは赤司と青峰だけなので、此処からは実力を示していく段ですね。



●暗殺教室

勝てて良かったです。しかも勝ち方が、実にE組らしくて良かったです。特に「近い!!」が非常にらしかった。
実力では明確に上でも、此処までの変化球をされればどうしようも無いという。代わりに締めは爽やかでした。
しかし磯貝、こんなにハイスペックなのに何でE組にいるんでしょうか。



●ONE PIECE

ルフィはコロシアムに出場するんでしょうか。…いや、流石に出るか。そして藤虎?は、どう関わるんでしょうか。
あとゾロが先頭切って追い掛けたので迷うのは確定ですが、工場か同心か両方を見付ける棚牡丹展開になりそうです。



●食戟のソーマ

良いライバルです。食堂で働いていた創真に対し、トラットリアで働いていたタクミとイサミ。実に王道且つ相応しき対立構造です。
キャラとしても取っ付き易さがあり、実力もしっかりしている。益々話として面白くなりました。
確かな相手と切磋琢磨する事で、創真の工夫も益々生きる事でしょう。



●トリコ

…はい?トミーロッドがこれだけで退場?何か非常に物足りないし、納得いかないんですけど。
散々今まで持ち上げ描いてきた副料理長の最期とは到底思えないんですが、また出て来るんですよね?
そのぐらい酷い肩透かしです。
あと第3勢力が、何かショボいです。IGOや美食會の面々のような魅力が、何も無い。
思惑がアッサリ外れてケチョンケチョンにされる役割がピッタリな感じで、急激に盛り下がってます。



●ワールドトリガー

こうして空閑を持ち上げる事によって、A級ボーダーの格が若干下がっている気がします。嵐山はA級、他はB級でも良かったかも。
ただ、来週木虎の名誉挽回が来るみたいなんで、其方に期待します。…挽回しますよね?



●Sporting Salt

面白くなかったです。一見整った絵なんですが、その実迫力や動きが何も無く、漫画なのにひたすら静止したマネキンを見ているようでした。
話も知識は確かなようですが盛り上がりが無く、キャラの魅力も薄っぺらい。爽快感もカタルシスも無かったので、楽しめませんでした。
もうちょっと、絵ではなく漫画を描く練習が必要かも。



●NARUTO

これだけで物別れですか。せっかく回想に入ったのに、ナルトとサスケとは言わずとも、カカシとオビトぐらいの何かしらがあるかと思っていたんですが。
言っちゃ悪いですが、柱間とマダラの友情が子供のお遊びレベルの印象になってしまいました。
ひょっとしたらそれを狙ったかも知れないですが、ガッカリ感は否めません。



●ハイキュー!!

いいですねえ、影山とは違う菅谷ならではのやり方で追い上げています。
スペックとして烏野は低くありませんから、ちゃんと導ければちゃんと食い下がれるんですよね。
田中の時もそうですが、各キャラへのスポットの当て方が巧いように感じました。



●ニセコイ

バレンタイン話ですが、またドタバタに1話で終わるかと思いきや続きました。やはりバレンタインは重要です。
こういう時にマリーの積極性は肝腎ですが、果たして小野寺はこの状況を覆せるんでしょうか。そして千棘はチョコを渡せるのか。
でも今回は、小野寺主流の話なのかな?



●斉木楠雄のΨ難

3人は本当に仲が良いですよね。読心以外はロクに超能力が無かった回でしたが、ちゃんと話は成立していました。
何故か起きたゲーセンでの対決にも、何故かやる事になったプリクラにもちゃんと付き合う斉木は実に優しい。
そもそも、2号店が休みなら1号店に行けば良かった話ですが。



●銀魂

予想通り他の面々の紹介でしたが、土方は大体オチ要因ですよね。何でだろう。あとは四天王の面々も気になりますが、出て来ないでしょうね。
妙がそのままなのは話の性質上仕方が無く、結果的に志村姉弟には変化無し。九兵衛はこんな調子で気持ちの踏ん切りがつくんでしょうか。



●SKET DANCE

校長バースデー第2弾。以前とは違い、今の生徒会らしい和気藹々感が出ていました。
パズルみたいに色々組み合わせれば答えはアッサリ出た筈ですが、慌て易い今の生徒会に求めるのは酷です。
あと椿、料理出来るんだ。



●こちら葛飾区亀有公園前派出所

眼鏡のキャラは以前も出て来た気がしますが、気のせいでしょうか。
賞金を越えた友情を見せたのはあくまでも周りだけ、両さんには賞金しか見えてなかった点はさり気なく貫かれていましたね。
しかし、落ちたラジコンはどうなるんだろう。そこはちょいと気になりました。



●べるぜバブ

要するに、皆が尾行していた奴らはドッペルゲンガーだったんですね。そりゃあ裏もかけますわ。
鳳城は留年してると言われてましたが、20歳いってもおかしくない外見です。紋章使いや悪魔憑きだったりするのかな?
しかし色仕掛けは男鹿にもべる坊にも無駄そうなんで、恥をかきそうです。



●めだかボックス

だーかーらー、何故今生の別れみたいになってんですか。二人の関係は、片方が学校を出たら無くなるくらい細く薄いものだったようで。
そして、答えへの過程を作中で説明しないのは大変悪い癖です。これは少年漫画なんですがね。
この分だと、盛り上がりそうなキャラ総出演っぽいこの展開も見事に裏切られそうです。



●恋するエジソン

またしても1話構成。しかしネタもキャラも変態な割に薄味で、グリムの時から何も変わっていません。
ポンポン新キャラを出すんなら、それを生かす努力をすればいいのにネタが思い付くのに波がある為出来ていない印象。
そもそも連載化出来る程、練り込まれてなかったのかな…?



●クロス・マネジ

作戦自体は、弱小が強豪に挑む上でのオーソドックスで、サッカーが引き合いに出る辺りは櫻井らしいかなと。
理屈の説明の仕方も丁寧で、実際に上手くいくかはともかく期待感は持てる印象です。
出来ればもう少し練習風景を描いて欲しいですが、その余裕はあるのか無いのか。



●新米婦警キルコさん

一部しか受けないとかキルコが婦警じゃなくなったらとか、自虐か何かでしょうか?
署長がキレ者なのは予想通り、キルコの覚悟も決まりましたしこれからは真面目な展開も増えるでしょう。多分。
やれる事をやり始めて、面白くなればいいんですが…。



●HUNGRY JOKER

鳥居大路がようやく根幹に関わってきました。恐らく本来ならもう少し溜めたかった設定でしょうが、出し惜しみ出来ませんからね。
ハイジが貯めた金額が少ない気はしますが、研究にも使っていたからこんなもんですかね。全部はたきましたが。
ブロブは落札とかはせずに奪いそうだから、今回接触してくる相手は競売参加者では無いか、ブロブと関係無いかのどちらかと予想。











読み切りは全員期待します。藍本さんも、出来る人の筈。
  1. 2013/03/27(水) 18:27:15|
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ジャンプ2013年18号掲載順速報

週刊少年ジャンプ、2013年18号の掲載順です。









●ONE PIECE(巻頭カラー)
●NARUTO
●暗殺教室
●べるぜバブ
●さくらん(仮)(センターカラー)
●黒子のバスケ
●トリコ
●食戟のソーマ(センターカラー)
●ワールドトリガー
●斉木楠雄のΨ難
●BLEACH
●ハイキュー!!
●ニセコイ(センターカラー)
●SKET DANCE
●銀魂
●HUNGRY JOKER
●こちら葛飾区亀有公園前派出所
●めだかボックス
●新米婦警キルコさん
●恋するエジソン
●クロス・マネジ



19号
表紙&巻頭カラー/暗殺教室
センターカラー/斉木楠雄のΨ難、ワールドトリガー、ジエダの通学路(読切・岩本直輝)

休載/トリコ







トリガーとエジソンで、完全に明暗が分かれました。暗殺の表紙巻頭ペースはかなりのものです。
打ち切り戦線は、HJが浮上という新展開。これだけでは何とも言えませんが、差が出来た可能性があります。
  1. 2013/03/27(水) 16:31:16|
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ジャンプ2013年16号感想

ワンピースとナルトが無かったので、読み終わっても何か物足りなかった。









●銀魂

入りは2~3話程度の不可思議ドタバタって感じだったのに、いきなり影響が町全体に広がったのでどうなるやら。
しかしこのままだと各キャラの性別逆転を楽しむのがせいぜいなので、更に広がるかはちょっと分かりません。
まあ今のところ入りも入りなので、じっくり待ちましょう…次週はキャラ総出演でしょうから、次々週待ち。



●トリコ

ふーむ、腕が飛んでも動かせるってのはトリコと戦った後に身に付けたんでしょうか。あの時それが出来たなら、トリコを倒せたでしょうし。
同じ事をサニーも出来たのは、両者のインパクトに欠けちゃったように感じました。
んで、今回(全体的に)探り合いみたいにして終わると思ったのに、この状況だとどっちかが死なないと終わらないような…。



●BLEACH

話自体は動きませんでした。真咲がどういう状況に置かれていたか、は分かりましたけど。
最後に出て来た奴の見た目は、破面や仮面の軍勢と言うよりは一護のそれに近く見えます(一護のそれは仮面の軍勢に近いですけど)。
藍染がどの程度関わってくるやら。



●暗殺教室

理事長がした事は一応普通でした。進藤にはまあ、刷り込みと言うか洗脳みたいな事をしていますが。
カーブを投げさせてどうにかするかと思っていましたが、確かにこれの方がプライドは保てますよね。
しかしこのままは終わりませんよね、流石に。業にわざわざ挑発させた意味が、まだ出て来ていませんし。



●斉木楠雄のΨ難

六神透再登場は予期していましたが、照橋の兄パターンは考えていませんでした。だって照橋ならあり得そうでしたし。
残念な肉親は得意パターンですけど、斉木にその気が全く無い分空回り感が強まっています。
糞扱いと死肉扱いは、冷静なツッコミ過ぎて吹き出してしまいました。



●食戟のソーマ

丸井いたのか…先週関わってなかったから、2年生だと思い込んだじゃないか。
ひょっとして、忘れられていて途中から加えたのかな?感動するまで、影も形も無かったですから。
そして最後に出て来た彼は、入学式の時に居た金髪の彼でしょうか。いがみ合う相手が出るのは良い事です。



●ワールドトリガー

ペースが遅い。とにかく遅い。面白くはあるけど、それが気になり過ぎます。今回の話は内容としては半話分に思えました。
上位ボーダー…と言うより他のボーダーとの絡みは有り難いですが、見えてない事が多過ぎるのでイマイチ楽しみきれません。
この遅さは余裕がある故か、よくある失敗パターンなのか。



●明るい人(代原)

代原とは思えない面白さでした。後で半見開き漫画(NEXT!掲載)の作者だと知り、納得。
4コマとして最後以外は起承転結を4コマ内で常に取りつつ、ストーリーを進める。正しい意味でのストーリー4コマが出来ていました。
キャラクターにも不快感が無い上に自然で、すんなり受け入れられる物でしたし、頭一つ抜けていますね。



●縁結びの神!?マッケイ

明るい人が先に載った事で、結果的に割を食った形になったように思います。
NEXT!から早い段階で来ましたが、何かしらの成長は見られず逆に退化した印象。
恐らくは以前には無かった不快感の増大ですが、今何が受けているかをちゃんと考えないといけないと思います。



●ニセコイ

今更席替えです。実に無理矢理ですが、キャラの増大や想いの方向のある程度の確立があった今こそやって良かったと思います。
しかし教科書は何故そうなった、机の中は移動していなかったのか。
そして後ろじゃないと死んでしまうと言ったのは誰だ、マリーか。



●黒子のバスケ

黒子の絶望が非常に伝わってきました。以前あった回想の時よりも、余計に。
努力しても出会いがあっても、届かないものは届かず、退部を勧告される。ある種達観してすらいる今の黒子がどんな体験をしてきたか、明かされるだけあり辛いです。
そして第2の運命の出会い。高校時には景虎すら匙を投げた突然変異の黒子に対し、赤司はどのようにしてこの窮地から救ったのでしょうか。大変楽しみです。



●ハイキュー!!

やはり菅谷が出て来ました。今回は今の影山が如何に未熟か、及川が如何に優れているかを丹念に描いてきていました。
その分説明は多かったですが、絵だけでは紹介し辛い部分なので必要な説明だったと思います。
さて、及川始め青葉城西は碌に菅谷を知らない訳ですが、どのような対応をするでしょう。



●SKET DANCE

最後さえ無ければ…。
話自体は非常に良かったです。このクラスらしい祝い方ですし、この学校らしい協力の仕方です。
チュウさんが本人にしては素直に感謝を述べ、涙を見せたのも非常に良かった部分です。
それだけに、最後さえ無ければ…。それまでが良かっただけに、直視が厳しい程に痛々し過ぎました。



●恋するエジソン

また2話構成でしたが、最低レベルの構成でした。
読む限りは1話目のネタを15ページ分考える事が出来ず、ギャグでも何でも無い話で無理矢理ページを埋めただけにしか見えませんでした。
素直に簡単な対決をもう一回やっておけば、まだマシだったでしょう。



●べるぜバブ

男鹿の力を見誤り、自分の力を見誤り、利用されただけでポイ。やはり絵に描いたような前座でした。
増えたから何だと言う感じの相手を、ちゃんとあっさり返り討ちにする。このスピード感がべるぜの良い所です。



●こちら葛飾区亀有公園前派出所

最近ボカロネタが多いですね。好評なんでしょうか、それともネタが考え易いんでしょうか。
ネタ自体は以前の艶歌ロイドコンサートの焼き直しでしたので、特に目新しさは無く。強いて言えば、勘兵衛が関わったのに両さんが痛い目を見なかったのは少し珍しいくらい。



●めだかボックス

教師初登場がこのような形とは。彼らは小説版からの出張ですし、ファンサービスに近いですからまあいいでしょう。13組の13人の無理矢理な登場よりは自然でしたし。
しかしその後、善吉がめだかの申し出を断ったのを「振られた」と表現するのは釈然としませんし、「さよなら」に至っては意味が分かりません。
めだかなら自分なりに今やりたい事を見付けた善吉を喜びそうだし、「さよなら」ではなく「またな」と言いそうな物です。
何なんでしょうね、このどうしようも無い違和感は。



●新米婦警キルコさん

またしてもファントム登場、しかもシリアスな方向に舵を切ってきました。
この作者はそもそもバトル漫画を描きたかった人ですし、設定上はこの方向は寧ろ自然なんですが…このタイミングでのこれは、色々考えてしまいますね。



●HUNGRY JOKER

正直な話、男だと言うのは一目見た段階で分かってしまいました。女装の理由が趣味趣向ではなくプロフェッショナルだったのは、良かったです。
ただ、キャラクターとしては芝居がかっているを過ぎてワザとらしいのは引っ掛かります。
あと、混血が純血を上回るのは些かありきたりです。ハイジはハイジらしく、頭の良さで乗り切って欲しいです。



●クロス・マネジ

良い展開でした。しっかりとチームとして纏まっていた点も、練習試合後の回想として豊口と茅原の会話を持ってきた点も、話の構成として上手かったです。
この爽やかさをこの作品の置かれた状況でも失っていないのは、長所だと思います。
さて、矛盾って何なんでしょう。正直単語だけではサッパリ分かりません。










ジャンプVSを買うかは未だに悩んでいます。
  1. 2013/03/20(水) 20:06:32|
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解説・ジャンプ2013年17号掲載順

それでは、打ち切りの展望や諸々と照らし合わせながら掲載順を見ていきましょう。









●黒子のバスケ(巻頭カラー)
●暗殺教室
●ONE PIECE
●食戟のソーマ(センターカラー)
●トリコ



●ワールドトリガー
(エジソンに比べると高い位置、しかしセンターカラーはまだ無し。勝負は10話までに決まるでしょう。)



●Sporting Salt(センターカラー)
●NARUTO
●ハイキュー!!(センターカラー)
●ニセコイ
●斉木楠雄のΨ難
●銀魂
●SKET DANCE
●こちら葛飾区亀有公園前派出所
●べるぜバブ



●めだかボックス
(下に入り込む作品が増えました。このままいけば残留濃厚ですが、しかし…。)



●恋するエジソン
(ドベ入りしてしまいました。ギャグとは言えドベ入りが無いのは大前提なので、かなりアンケートは悪いと見て良いかと。
瓶子体制では一度も突き抜けは発生していませんが、油断は禁物。)



●クロス・マネジ
●新米婦警キルコさん
●HUNGRY JOKER
(相変わらずの固定面子。ローテーションが崩れたかも、も気のせいでした。
しかし新しい仲間が増えそうな雰囲気は、この面子にも影響を与えかねません。)



休載
●BLEACH



17号
表紙&巻頭カラー/ONE PIECE
センターカラー/ニセコイ、食戟のソーマ、さくらん(仮)(読切・岩代俊明)

読み切り企画
19号 岩本直輝
20号 藍本松
21号 椎橋寛、叶恭弘
22・23号 許斐剛、河下水希
(大量に連載経験者が来ますが、18号掲載分のページ数が21ページである事から、必ずしも連載化を前提とした読み切りとは限らないようです。
しかしこれだけの大型企画、終わり次第新連載が始まると見て間違いないでしょう。)
  1. 2013/03/20(水) 18:16:10|
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ジャンプ2013年17号掲載順速報

週刊少年ジャンプ、2013年17号の掲載順です。









●黒子のバスケ(巻頭カラー)
●暗殺教室
●ONE PIECE
●食戟のソーマ(センターカラー)
●トリコ
●ワールドトリガー
●Sporting Salt(センターカラー)
●NARUTO
●ハイキュー!!(センターカラー)
●ニセコイ
●斉木楠雄のΨ難
●銀魂
●SKET DANCE
●こちら葛飾区亀有公園前派出所
●べるぜバブ
●めだかボックス
●恋するエジソン
●クロス・マネジ
●新米婦警キルコさん
●HUNGRY JOKER

休載
●BLEACH



17号
表紙&巻頭カラー/ONE PIECE
センターカラー/ニセコイ、食戟のソーマ、さくらん(仮)(読切・岩代俊明)

読み切り企画
19号 岩本直輝
20号 藍本松
21号 椎橋寛、叶恭弘
22・23号 許斐剛、河下水希







何だかタップリと読み切りが来ます。逆に言えば、24号から新連載が始まるのでしょう。
ドベ戦線は、エジソンがめだかを抜き去ってドベ入りと芳しくない様子。トリガーは高い位置ですが、センターはまだです。
  1. 2013/03/19(火) 19:57:12|
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解説・ジャンプ2013年16号掲載順

それでは、打ち切りの展望や諸々と照らし合わせながら掲載順を見ていきましょう。









●銀魂(巻頭カラー)
●トリコ



●BLEACH
(いきなりのジャンプアップですが、ワンピースとのシャッフルが有力です。
それでも元の位置と思われる箇所は中段ですし、悪くはありませんが。)



●暗殺教室
●斉木楠雄のΨ難
●食戟のソーマ(センターカラー)



●ワールドトリガー
(補正期間中とは言え、位置は安定しています。
瓶子体制ではその傾向があると生き残り易いのですが、前例を踏襲するのか、または新例となるのか。)



●縁結びの神!?マッケイ(センターカラー)
●ニセコイ
●黒子のバスケ
●ハイキュー!!
●SKET DANCE



●恋するエジソン
(対して此方は低めです。しかしそれよりは、8話カラーも無かったのが少し気になります。)



●べるぜバブ
●こちら葛飾区亀有公園前派出所



●めだかボックス
●新米婦警キルコさん
●HUNGRY JOKER
●クロス・マネジ
(いつもの面子です。が、ドベローテーションから言えばハングリーがドベ1と思いきや、実際はクロマネ。
ペースが崩れてきているのか、はたまた此方の勘違いなのか。)



休載
●ONE PIECE
●NARUTO



17号
巻頭カラー/黒子のバスケ
センターカラー/ハイキュー!!食戟のソーマ、Sporting Salt(読切・久保田ゆうと)
(久保田ゆうとはNEXT!2012夏で、インスタントヒーローという読み切りを掲載しています。
しかし読み切りがひたすら続きます。途切れた辺りから、改編でしょうか。)
  1. 2013/03/14(木) 07:36:21|
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ジャンプ2013年15号感想

黒子が楽しみ過ぎます。









●暗殺教室

バント戦法ですか。まあ振りにいくより当てていけ、は定番です。作戦がこれだけ、とは思いませんので二の矢三の矢を期待します。
そして理事長、まさかの即刻参加。取り敢えずカーブを投げさせれば凌げるでしょうが、何を仕掛けるやら。
しかしまあ、悪役としての存在感抜群です。



●ONE PIECE

サンジがナミもロビンもいない組に入るとは、珍しい。
玩具が動き妖精がいるとはメルヘンですが、裏があってこうなのか土地の特性かはまだ分かりません。
この勝新と言うか座頭市と言うかが、多分藤虎なんでしょう。動物の名前が入っていますが、新三将なんですかね。



●NARUTO

必然と言える流れですが、これだけで柱間とマダラの関係が壊れるようでは、些か弱い信念と受け止めざるを得なくなります。
なので、これに加えた何かが起きる必要があるんですが…肉親が死ぬ以上の何か?なかなか難しいです。



●SKET DANCE

小柳も決して悪い奴では無いんでしょうが、実にイラつく言動でした(この辺りは流石です)。
そのせいで、やや過激なスケット団+結城さんの仕返しが、スイッチの当て付け含め笑える物となっていました。

結城さんが理系に進むのは、まあらしい判断だと思います。そういうのから逃げないのが結城さんですし。



●斉木楠雄のΨ難

斉木ご愁傷様に尽きます。燃堂の成績が意外に?伸びなかったお陰で、斉木が一番バカを見る結果になりましたとさ。
灰呂は予想以上に文武両道、海藤は意外に出来る子、燃堂は完全なる予想範囲内でした。
しかし、留年描写が妙に生々しい気がしたのは気のせいですかね。



●ニセコイ

酔っ払いネタ自体は定番ですが、るり以外の4人が4人とも同じ方向に暴走するのは少し珍しいような。
酔うと気持ちに正直になる、というのが如実に内容に現れた感じです。
楽は人によっては羨ましい目にあったんでしょうが…実に災難。と言いつつも、組員がいる家でそこまでの事は流石に無い筈…ですよね。



●トリコ

要するに、溢れ出る食欲を如何に制御するかが肝腎かつ大変なんでしょうか。
カタログスペックだけなら非常にとんでもないので、サニーには他の四天王には無い何かしらがあるんでしょう。
しかしトミー、どうするんでしょ。あの凶暴な髪に触れたら終わりだと思うんですが。



●ワールドトリガー

うーん…、空閑と三雲に絶対的な差がある事は今までの話で散々明示されていただけに、もうちょっと劇的な違いを見たかったんですが。
しかし三雲のトリガーが訓練用とは驚き。ランクが低いどころか、見習い程度だったんですね。

次でようやく新しいキャラが出るんでしょうか。長かった。



●ハイキュー!!

田中ナイスです。キャラクターの長所や短所がしっかりと出た、センターらしい良回でした。
普段はお調子者でもやる時は…と書けば簡単ですが、積み重ねとキャラ自身の個性魅力が無いと成立しない流れを、最後のアタックに至るまでにしっかり描かれていました。
及川のターンで1セット目はすんなり終わるかも、と言う予想を良い意味で裏切ってくれましたね。



●黒子のバスケ

ガッツリとした過去編に突入しました。恐らくは期待が非常に大きい、核心に迫りうるエピソードだけにかなり長くなる事でしょう。
そして此処で、一人の存在が示されました。彼の存在が、黒子の考えを変えるキッカケになったのでしょうか?
今まで隠されてきた話やあれこれが判明するのですから、新しく出て来た情報を楽しみたい所です。



●食戟のソーマ

合宿…と言っても創真が壁にぶつかる事はほぼ無いでしょうから、同じ寮の面々に期待したい所。
伊武崎の片鱗は飲み会で僅かですが見えましたが、吉野や榊は料理人としての腕は今回が実質初お目見えですから、どんな個性を発揮してくれるか(何が得意かは分かってますが)。
そして田所はやはり生徒の端くれ、ちゃんと実力はあるようで。合宿で苦手克服なるでしょうか。

一色は…もう完全にこの方向が固まったようで。



●めだかボックス

いい卒業式…だったのかな。名前があるキャラクターが何人も卒業するんですから、もう少し其方にスポットが当たって欲しかったんですが。
そして言彦は、何で里で寛いでるんですか。これでは先週のめだかへの激励が、また微妙に薄っぺらになってしまってます。
何より…後は何をするんでしょうか。新しい敵を出してもどっちらけですし。



●恋するエジソン

2話構成はやめたんでしょうかね。賢明な判断だと思いますが、しれっと戻りそうでもあります。
天川秤という一見ダダ被りの新キャラが出てきましたが、変態なスピカとは充分違いが出せそうですがね。金儲けは普通と言えば普通ですから。
さて、次からは発明対決になるんでしょうが、どんなものになるやら。下ネタ無しを期待します。…無理か。



●BLEACH

つまり、二枚屋にも出所が分からない斬魄刀の持ち主たる一護…或いは二枚屋だからこそ分かる特殊な出所の斬魄刀の持ち主たる一護、だと。分かってたっちゃ分かってたけど。
一心が志波の分家とはね。そりゃ一護が海燕と似ている訳です。
そして一心がいなくなったのは比較的最近だと言う事、即ち日番谷が隊長になったのも比較的最近と。そりゃあ方々からこれから扱いされますわな。

で、またまた出ました藍染。どんだけ黒幕なんだか。



●こちら葛飾区亀有公園前派出所

檸檬の話は結構好きなのですが、今回は何かスッキリしない読後感となりました。
多分檸檬の行動でも、塾を辞める流れでもなく、話の方向性を掴みきれなかったからだと思われます。
前半部分をもっとスッキリさせていれば、檸檬の体験談に乗り易かったように思います。



●銀魂

え、妙は皆が認める四天王級じゃなかったでしたっけ?て感じなのでしっくりきます。
ちゃんとアイディアは出し、邪魔者は潰し、腕も立つし人望も勢力もある。まさに新四天王に相応しいでしょう。
なので勝男も、諦めて受け入れればいいのに。暫くこの両者の諍いは続きそうです。



●べるぜバブ

那須は男鹿を舐め過ぎ。紋章使いだからって、男鹿をそう簡単に見下せる筈が無いのに。
明らかに悪魔が暗躍していますが、同時に那須が何かしらを知っている只の前座である事を物語っています。
来週辺りで決着ですかね。そうすれば、話は更に広がってくれるでしょう。



●HUNGRY JOKER

空間を操るって、ナシャスは一体何のエウレカを所持しているんでしょうか。其処までとんでもない発見、ありましたっけ。
バルシュハイト…ハイジはやはりマブロへの誘いは断りましたが、記憶の手掛かりがあっさりと解消した辺りにこの作品の立場が見え隠れしていますね。
新章だそうですが、今度は誰と手を組むのでしょうか。或いは、単独任務?



●クロス・マネジ

やはり茅原でした。そして兄貴と知り合いのようなので、試合については更に意味合いが増えそうです。
が、天才独特の非人間性や不思議ぶりを表現したかったんでしょうが…掴めなさ過ぎて興味を持ち辛かったです。
此処から更なる味付けが無いと、敵としての魅力に欠けるかなあという印象。



●新米婦警キルコさん

都会に来ても、やっぱりやる事は同じ。ハルが調子に乗り、キルコが暴走して、ハルが痛い目を見る。ただ、署長に別の企みがあった訳ですが。
ストーリー部分を重視する余り、ギャグ部分の練り込みが足りていない感じでした。今までの焼き直しと言うか、何と言うか。
それならそれでストーリー部分を盛り上げてくれればいいんですが、さてさてどうなりますやら。










…この展開で、ワンピース急遽休載か。キツい。
  1. 2013/03/13(水) 23:00:17|
  2. ジャンプ感想
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ジャンプ2013年16号掲載順速報

週刊少年ジャンプ、2013年16号の掲載順です。









●銀魂(巻頭カラー)
●トリコ
●BLEACH
●暗殺教室
●斉木楠雄のΨ難
●食戟のソーマ(センターカラー)
●ワールドトリガー
●縁結びの神!?マッケイ(センターカラー)
●ニセコイ
●黒子のバスケ
●ハイキュー!!
●SKET DANCE
●恋するエジソン
●べるぜバブ
●こちら葛飾区亀有公園前派出所
●めだかボックス
●新米婦警キルコさん
●HUNGRY JOKER
●クロス・マネジ

休載
●ONE PIECE
●NARUTO



17号
巻頭カラー/黒子のバスケ
センターカラー/ハイキュー!!食戟のソーマ、Sporting Salt(読切・久保田ゆうと)









ニュースにもなりましたが、ワンピースが作者急病により休載。
更にナルトが予告通り休載した為、掲載順にもその影響が少なからず現れています。
そんな中でもドベ面子は変わり映えありませんが、ドベ1ローテーションが若干崩れているような…。
次週を待ちたい所です。
  1. 2013/03/13(水) 18:36:41|
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解説・ジャンプ2013年15号掲載順

余り語る事が無い感じですが、打ち切りの展望や諸々と照らし合わせながら掲載順を見ていきましょう。









●暗殺教室(巻頭カラー)
●ONE PIECE
●NARUTO



●SKET DANCE
(急上昇。ギャグでも無いのにこういう上昇があるのは、ある程度の安全を保証していると思われます。
これからも、らしくマイペースにいくんでしょう。)



●斉木楠雄のΨ難
●ニセコイ(センターカラー)
●トリコ
●ワールドトリガー
●ハイキュー!!(センターカラー)



●黒子のバスケ
(久方振りの二桁順位。しかし、センターの位置の都合なので打ち切りとは相変わらず完全無縁ですが。)



●食戟のソーマ



●めだかボックス(センターカラー)
(終わりませんでした。かと言って、今期生き残り確定という訳でもありませんが。
新章突入という情報はあるものの、それも確かな生き残りフラグとは言えません。難しい所。)



●恋するエジソン
●BLEACH
●こちら葛飾区亀有公園前派出所
●銀魂
●べるぜバブ



●HUNGRY JOKER
●クロス・マネジ
●新米婦警キルコさん
(完全に3作品で回しています。それよりは、めだかがセンターを貰った事の方が大きいかも。
この3つで争うのか、めだかも混ざるのか。そろそろ最初の分水嶺です。)




16号
表紙・巻頭カラー/銀魂
センターカラー/食戟のソーマ、縁結びの神!?マッケイ(読切・青沼裕貴)
(銀魂は映画関連でしょう。公開日をアニメで発表するとも言われていますから、本誌側でも発表があるかも知れません。
ソーマは3連続センターカラーとの事。4度目センターがなかなか来ていませんでしたが、原作作画が分かれている利点を生かした良いプッシュを仕込んできました。)
  1. 2013/03/07(木) 22:51:31|
  2. ジャンプ掲載順解説
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ジャンプ2013年14号感想

今回のアンケートはすんなり決まりました。









●べるぜバブ

よーーーーーやくぶん殴ってくれました。ある意味、それが全てって位にようやくモヤモヤが解けました。
那須は悪魔関連ではなく紋章使いだったんですね。そりゃあ強いし、べる坊と言うか悪魔について知っている訳です。

あと、赤星は大宮ジェットの主人公だったんですね。昔読んだ筈ですが、全く気付きませんでした。



●ONE PIECE

ローが完全に麦わらの一味のペースに乗せられています。ルフィ達と関わると、(シリアスキャラにとって)ロクな事になりません。
バギーはやはり七武海入りしていましたが、派遣組織って事は、あの時従えた海賊とも未だに上手い事やってんでしょうね。
そしてまさかの、メラメラの実…。しかしルフィは本当に飛び付くのか、そこの所よく分かりません。



●暗殺教室

勉強とスポーツは一流みたいですが、見下す対象に面と向かってゲスかったら真の一流とは言えんような。
野球大会っても、単純な能力を考えるとE組が劣るとはちーっとも思わない訳で。おまけに殺せんせー直伝の絡め手もあるでしょうから尚更に。
あとは、また理事長が妨害するでしょうからそれ如何ですかね。



●食戟のソーマ

せっかくの料理対決ですが、もうちょっと創真の料理に目新しさがあれば良かったかなと思います。
特にタレは2週も引っ張ったんですから、もっとアイディアがあるなり演出があるなりを期待したんですが、その辺は当てが外れた感じ。
最後のリアクション以外の良い意味での外連味が今までにはあっただけに、肩透かしは否めません。

まあ、最後が全部持っていきましたが。入る気無いのに入部させるとか、創真酷いw



●トリコ

実質的に睨み合いだけで終わり。ガッツリと戦い合う気なのか、なかなかジリジリした展開が続きます。
サニーの髪を切った鋏持ちがトミーロッドの新奥の手かと思いきや、量産してるって事は違うようで。しかし気持ち悪い。



●NARUTO

お互い一族として殺し合いをしながら、同じ思いを抱いている点はあり、しかし互いの名前は隠したまま。実に複雑。
少年漫画的に言えば両者は和解に向かってチャンチャンですが、未来では伝説の一騎打ちをやっている訳でして。結構気になる展開かも。



●黒子のバスケ

二人…?赤司は散々色々言われてきましたが、いよいよ謎が極まってきております。
まさか言葉通りな訳はありませんから、プレイスタイルなり秀徳戦で見せた極端さなりを比喩したと思いたい所。
そして、恐らく多くの人が待っていたであろう帝光過去話が来ました。このまま長編語りとなるのか、まだならないのか。



●目を見張るほどの未成年

ギャグですから当然として当たり外れはあるものの、以前までよりは笑わせ方を工夫してきていました。更にその工夫が、良い方向に向かっていると思います。
個人的には街角、職員室、系統が面白かったですが、複数本当たりを選べるのはギャグが成長、生き残る為に必須だと思うので今後が更に楽しみです。



●ワールドトリガー

三雲の腕が飛んだ時は結構キツい描写もやるんだなと思いましたが、そういうエネルギー的な物になって戦ってたんですね。なかなか便利な設定です。
さて、今回は最後のコマが全てだと、ある意味思います。
そもそもネイバーとして超常的な力の持ち主たる空閑がトリガーを手にすると、どうなるか。
展開の遅さが気になり続けていましたが、この引きはワクワク感を新たに引き出すに足る物だったと思います。



●ニセコイ

読み切りのキャラはこの神主なんだろうか…?此方もやはり、覚えていない…。
長めの話が終わって一呼吸、という事で定番の巫女バイトwith大晦日。楽の女難は半端では御座いません。
気になったのは、集はあくまでるりにはこういう態度なんでしょうか?あからさまな分、実に怪しい。
そして早くも年が明けましたが、このまま年を重ねるのか、はたまたサザエ時空なのか。



●恋するエジソン

スピカがただの便利キャラになってますね。顔がエジソンになるのを上手く生かす気は無いみたいですし、ただの記号。
2本目に至っては明らかにとっ散らかっていて、ショートギャグとしての纏まりすらありませんでした。早くも形式に行き詰まってる?



●ハイキュー!!

予想に反し、及川の読みはおおよそ当たっていたようです。此処で動揺してしまうのが、影山がまだまだ未熟という感じです。
続いて田中が狙われますが、この流れだとミスりそうなので怖いですね。このセットは取られそうと言いますか。
及川が研究を重ねてきてる分、今まで出てない選手の活躍で打破、がありそう。



●激辛カレー王子

うーん…、この手はどうしても受け付けません。せめて、全部カレー王子のギャグをを読みたかったかな。
せっかくの出張なんでそれなりのページ数で来るかと思いきや、すぐに終わり。あくまで普段通りなんでしょうが…いいんでしょうかね。



●斉木楠雄のΨ難

ゲルマニウムでテレパシーを失うとは、科学が超能力にどう作用するかは分かりませんね。
今回は「超人が凡人の生活を体験したら」みたいで、小市民的な斉木に笑えました。本来なら苦労じゃないのを苦労に感じる、まさに選ばれし者です。
それにしても、取り敢えず燃堂にしたがる辺り、如何に燃堂が斉木にとって脅威かが分かります。



●SKET DANCE

スイッチが頭良いのは今更、ヒメコが今の所駄目なのも予想の範囲。ボッスンが適当に決めた志望校はどこなのやら。
今回はスケットらしく依頼話…ダンテの歌詞依頼でしたが、よくもまあこんな話が浮かぶもんです。
ボケも唐突だしツッコミは的確だし、ヒメコの気持ちはよく分かると来た。ボッスンスイッチの暴走具合が、ヒメコによって如何にブレーキが掛けられてるかが伝わります。

それでいて最後はちゃんと綺麗に纏めるのが、まさにスケット。確かにありますよね、こんな歌詞。



●銀魂

真選組と見廻組と片栗虎が関わるからどんなドタバタかと思いきや、終始静かな感じに。
互いにボケ合いながらも最後はどちらも得しないお馴染みの展開ではありますが、読み返して気になったのが一つ。
土方に検死結果を聞かれた時にちゃんと答えてたら、一発解決だったような…。
つまり、本当に惜しかったのに片栗虎に誤魔化されてたんですね。…これじゃ勝負つく訳無い。



●BLEACH

育美さん、まさかの再登場。家と同様、いや死神云々を知らない分、家よりも帰り易い場所なのかも知れません。
一護母がクインシーなのは、まあ予想通りと言いますか、これ以外予想しようが無いと言いますか。
それがどうしてああなったのか…が、これから肝腎なのでしょう。次です次。



●めだかボックス

不可逆で自分を攻撃したのに攻撃された体は無事で言彦は消える、不可逆が言彦が消えた事でリセットされるのをスタイルと似た物扱い、と言ったそばからの死後のスタイル発動。
当初からげんなりする御都合満載ですが、散々チートスキルが出てきていたのに月が落ちてきたぐらいでめだかが特攻を決めなきゃならなくなる…何を言ってるんでしょうか。
ここ最近のブレ振りは余りに酷いです。終了時期でも宣告されたんでしょうか。



●こちら葛飾区亀有公園前派出所

最近は確かにカラオケ採点機能が脚光を浴びていますから、こういう客引きをする店が出てきそうなものです。
しかし中川や麗子で90点台取れないってのは、流石にハードルが高いかと。どうしても細工の疑いを拭えませんし。
最後は両さんがしっぺ返しを食らう、いつものオチでした。



●新米婦警キルコさん

いや、もうそりゃあ引かれるでしょうし、物珍しいでしょう。
しかし定番ネタだけに、もうちょっと面白おかしくして欲しかったです。どうにも、キルコが可愛そうという印象が先行してしまいます。
ありがちな展開としては署長がただ者じゃなく、キルコが派遣された理由もある、て所ですかね。



●HUNGRY JOKER

共同戦術自体には、かなりワクワク出来ました。科学者たるハイジらしい理に叶った合わせ技で、倒せるのもそりゃそうだと納得でしたし。
ただ、うーん、兄ってのは…。どうしても、どうしてもNARUTOがよぎって仕方ありません。
好きな作品なだけに、この先も楽しめるか大変に不安です。



●クロス・マネジ

テストは無事通過、蝶蘭との再戦もほぼ決まりと、着々と舞台は整ってますね。
最後に出て来たのは、十中八九茅原でしょう。しかし櫻井とどう関わるんでしょうかね。
変になれ合ってもおかしいですから、それなりの緊張感を保って欲しいです。










トリコの映画は…、アニメの出来からして、期待はし辛いです。
  1. 2013/03/06(水) 23:26:53|
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ジャンプ2013年15号掲載順速報

週刊少年ジャンプ、2013年15号の掲載順です。









●暗殺教室(巻頭カラー)
●ONE PIECE
●NARUTO
●SKET DANCE
●斉木楠雄のΨ難
●ニセコイ(センターカラー)
●トリコ
●ワールドトリガー
●ハイキュー!!(センターカラー)
●黒子のバスケ
●食戟のソーマ
●めだかボックス(センターカラー)
●恋するエジソン
●BLEACH
●こちら葛飾区亀有公園前派出所
●銀魂
●べるぜバブ
●HUNGRY JOKER
●クロス・マネジ
●新米婦警キルコさん



16号
表紙・巻頭カラー/銀魂
センターカラー/食戟のソーマ、縁結びの神!?マッケイ(読切・青沼裕貴)









めだかは終わりませんでした。
他は其処まで目新しさは無いでしょうか…、スケットが高いくらいですかね。
  1. 2013/03/06(水) 13:49:02|
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解説・ジャンプ2013年14号掲載順

それでは、打ち切りの展望や諸々と照らし合わせながら掲載順を見ていきましょう。









●べるぜバブ(巻頭カラー)
●ONE PIECE
●暗殺教室



●食戟のソーマ
(センターこそ貰えませんが、このように高い掲載順は貰えている内は順調と言えるでしょう。これがどこまで続くか。)



●トリコ(センターカラー)
●NARUTO
●黒子のバスケ
●目を見張るほどの未成年(読切センターカラー)
●ワールドトリガー



●ニセコイ
(これについては最後に触れます。)



●恋するエジソン



●ハイキュー!!
(これについても最後に触れます。)



●激辛カレー王子(出張読切センターカラー)
●斉木楠雄のΨ難



●SKET DANCE
●銀魂
●BLEACH
(完全に好調な新規に押される形となっている3作品(べるぜを入れると4作品)。下位が定着してきてしまっていますが、はてさてどうなるか。
しかし最悪のラインまではかなりの溝があるようなので、打ち切りの心配は無いでしょう。)



●めだかボックス
(こち亀の上に来たのは久し振り。しかし芳しさは見えて来ません。巻末コメント然り、宣告を受けている可能性も検討しなければならないかも。)



●こちら葛飾区亀有公園前派出所



●新米婦警キルコさん
●HUNGRY JOKER
●クロス・マネジ
(この3作品でドベ1~ドベ3を回しあっている状態。嘗てのタカマガハラ程突出する作品が無い証拠ですが、浮上の兆しが見えていない証拠でもあります。)





15号
表紙・巻頭カラー/暗殺教室
センターカラー/めだかボックス、ニセコイ、ハイキュー!!
(暗殺は絶好調の一言。めだかのセンターは良からぬ噂を生みましたが、予告を見る限りは断言までには至りません。
ニセコイとハイキューは中段に甘んじる事が増えましたが、代わりにセンター獲得率が高いまま。ソーマとは対照的ですが、色々試そうとする編集部の意図を感じざるを得ません。)
  1. 2013/03/01(金) 07:26:29|
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