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ジャンプを斜めと正面から見るブログ

※コメントは火曜日深夜に返します。※週刊少年ジャンプの掲載順バレ・打ち切り戦線考察、掲載順データなどを取り上げてます。内容バレは取扱いません。

ジャンプ2013年13号感想

速報と感想の順序が逆になるのがデフォになりそうです。









●ONE PIECE

青キジは正義絶対主義では無い以上、何かしらに関わっているのは間違いないでしょう。同時に、正義に背く事もしませんが。
ドフラに直接会いに行くんでしょうか?それでは殺されかねないですが、ルフィが約束を違えるのを許すとも思えないんで、ローがどうするやら。



●暗殺教室

イトナは休学ですか…。馴染めそうな分、残念です。繊維は多少想定内だったようなリアクションに見えました。
重大告白が重大じゃないのは、その通り。そんな外見してりゃ誰だって想像します。

さて、この教室には何があるんでしょうね。



●斉木楠雄のΨ難

信じ過ぎだ斉木家(楠雄除く)。しかし、息子が超能力者だから多少の事も有り得ると、逆に思えるのかも。
さて偽物の中に有用な本物が、は定番ネタですが、来週にはどう調理してくれるんでしょう。



●黒子のバスケ(センターカラー)

黄瀬を信じたからこそ、残り時間が余るようにラン&ガンを仕掛けていた…何で気付かなかったんだろう、成る程。
練習試合は火神のブザービーター、再戦は黒子のブザービーターで決着となりました。
かなり勢いの良い、ページがまだまだあっても良かったくらいの面白い決着でしたね。



●トリコ

ニトロ大暴れ、やっぱり相手出来る料理人なり美食家なりがいませんね。ゼブラはサポートに必死みたいですし。
他方、四天王vs副料理長にもスポットが当たりましたが、まあ此処で決着が付く訳ではなく。
お互いにお互いの存在を意識しあって痛み分け、て所になりそう?



●ワールドトリガー

ひたすら空閑にスポットが当たります。今回の話を、どうにかやりくりして2話でやって欲しかったですかねえ…。
空閑の能力を使う展開になるか、迅(仮称)が現れる展開になるか、どっちになるやら。



●GLASS FEET(読切センターカラー)

NEXT読み切りと骨格は同じでした。最大の違いは、ちゃんと戦闘シーンを描いていた点ですね。今回も端折ってくるんじゃないかとドキドキしましたが。
連載と考えると主人公が強過ぎる点、対抗出来る悪魔の頭数が少な過ぎる点がネックになりそうです。
個人的には画面に見辛さがある≒連載においては致命的、と考えますんで、その辺をもっと研鑽してからにしてもらいたいです。
ただ、力を持ってる新人だとは思います。



●NARUTO

回想に入りました。初代とマダラが旧知の仲なのは知ってますが、予想以上に遡った印象。
何となくですが、カカシとオビトに間柄の雰囲気が似ている気がしますが気のせいでしょうか。
直に、ナルトとサスケと重なるとも思いますが。



●BLEACH(センターカラー)

遂に剣八が刀の名前を知るようですが、此処からどれだけ強くなる、或いは幅が広がるんでしょうかね。
一護が浅打を持たない事、死神は無い事はとっくに分かってるんで、そこを三日三晩かけた末に責められる?のは相当モヤモヤします。
納得のいく展開にしてくれるのを望みます。



●恋するエジソン

面白くない…。毎度言ってる気はしますが、ショートにしている意味も無ければ成長も見受けられません。
この人、グリムから何か変わりましたっけ?2本目を読んで特に思いましたが。
変態主人公の相手として変態が出てくる…上手くしないと笑えないんですがね。



●食戟のソーマ

今回については特に何も無く終わった印象です。
郁魅がただ者では無いのは薙切の刺客という時点で分かっていますし、それでも創真の相手にならないのは流れで分かっていますから。
如何な工夫を実際の料理に持ってきたのか…、来週への完全な前振りでした。



●ハイキュー!!

早くも及川が変人速攻の秘密に気付いた…んですが、何か違和感があります。
もし日向の合図によって使い分けているとしたら、それが成功するか否かを判断しているのも日向という事になります。しかし、そんな器用なあれこれを日向が出来る気はしません。
サインの一環としては多分合ってるんでしょうが、それだけでは留まらないんでしょう。



●ニセコイ

華はやはり気付いていました。そして様々な誤解が解けたのは、まあ良かったです。特に小野寺にとって。
リボンに纏わるエトセトラに、楽と千棘以外が関わるのは意外な展開。ますます過去が気になります。



●銀魂

そう言えば、新八の着物にはバリエーションがありましたね。神楽にももう少し工夫があった気もしますし。
ふざけ倒した挙げ句にいい感じで終わるのがパターンですが、新八がそれを許しませんでした。
まあ、こういう時は我をやたら出したがるキャラですしね。



●べるぜバブ

悪魔?の力が周辺にも影響してるってのは、まあ納得。これぐらい無いと、苦戦に信憑性が無くなりますし。
しかしそれが男鹿も出来るってのは、今の所は唐突感が強過ぎるんで微妙かも。
ただ次が巻頭なんで、それに合わせてちゃんと盛り上げてはくれるでしょう。



●こちら葛飾区亀有公園前派出所

先週の話に比べるとちょっととっちらかった感じでしたが、少し荒唐無稽な感じには懐かしさもあります。
勘違いする残念に、エラい所を見付けた両さんとそれに付き合わされる一行と、よく使われた味付け。
でも銭湯移築は本当にありそうで、確かにそれが知ってる所なら非常に微妙な気持ちになりそう。



●SKET DANCE

チョロッと出すんじゃなくガッツリ絡めてくるだろうなあとは思いましたが、完全な主題として出て来ましたね。
小峠さんの特徴は非常によく出ていて、声は脳内再生される程。ちゃんと話も成立していて、まさに御褒美に相応しい出演でした。
その分、2ページしか出番が無かった西村さんが不憫ですけど。



●めだかボックス

えー…と言うのが大変正直な感想です。
説明が本当ならば攻撃と認識されさえしなければスキルは通じるんですから、攻撃方向を変えるだけでいいならスタイルを覚える必要はありませんでしたね。
しかも最終的には半袖の友情パワーで撃破ですから、本当にスタイルは要りませんでした。
これだけの長い期間を無駄にした展開、感動もへったくれも御座いません。



●クロス・マネジ

テスト勉強を利用しての掘り下げ回。こうして、一人一人のキャラにスポットを当てていくんでしょう。
面白かったかと言われると構成としては少し微妙、しかしやりたかったんだろうなってのは大変伝わります。
最後のコマからしてテストは大丈夫そうですし、次は誰のターンでしょうか。



●HUNGRY JOKER

ニルスがやる気を出しました。このエウレカは、霧だけに蒸気機関に関わる物なんですかね。
毒使いは、重力使い鋼使い霧使いの敵としては大して脅威を感じないんで、気持ち良くのして欲しいです。



●新米婦警キルコさん

またしてもキルコに迫る回。ですがキルコの異常性は面白さの一端ですから、これで良いと思います。
キルコにとっては不本意でしょうが、そりゃあ密着してたら過去が何よりも気になりますって。










改めて考えても、来週の読み切りも連続に組み込んであげるべきだったような。
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  1. 2013/02/27(水) 23:12:36|
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ジャンプ2013年14号掲載順速報

週刊少年ジャンプ、2013年14号の掲載順です。









●べるぜバブ(巻頭カラー)
●ONE PIECE
●暗殺教室
●食戟のソーマ
●トリコ(センターカラー)
●NARUTO
●黒子のバスケ
●目を見張るほどの未成年(読切センターカラー)
●ワールドトリガー
●ニセコイ
●恋するエジソン
●ハイキュー!!
●激辛カレー王子(出張読切センターカラー)
●斉木楠雄のΨ難
●SKET DANCE
●銀魂
●BLEACH
●めだかボックス
●こちら葛飾区亀有公園前派出所
●新米婦警キルコさん
●HUNGRY JOKER
●クロス・マネジ



15号
表紙・巻頭カラー/暗殺教室
センターカラー/めだかボックス、ニセコイ、ハイキュー!!









めだかのセンターが非常に気になります。
囁かれているように、本当に最終回となってしまうのでしょうか?
そうなると改編時期や枠の数にも関わりますし、まさに風雲急を告げる展開となります。
  1. 2013/02/27(水) 12:59:29|
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解説・ジャンプ2013年13号掲載順

それでは、打ち切りの展望や諸々と照らし合わせながら掲載順を見ていきましょう。









●ONE PIECE(巻頭カラー)
●暗殺教室
●斉木楠雄のΨ難
●黒子のバスケ(センターカラー)
●トリコ
●ワールドトリガー
●GLASS FEET(読切センターカラー)
●NARUTO
●BLEACH(センターカラー)
●恋するエジソン
●食戟のソーマ



●ハイキュー!!
●ニセコイ
(この2作品については、打ち切りには関係無いものの下がっている事が多い傾向があります。
NPGと言えども序列があったり、強固なプロテクトはされていない事を示しています。)



●銀魂
●べるぜバブ
●こちら葛飾区亀有公園前派出所



●SKET DANCE
(ちょっと珍しい位置。近頃はセンターカラーもありませんし、終了の下準備が始まっているのでしょうか?
実際に終わるのは、まだ先の話ですけど。)



●めだかボックス
●クロス・マネジ
●HUNGRY JOKER
●新米婦警キルコさん
(ローテーションが続いています。今回はキルコが初のドベ1。
ですが、めだかはここ最近はドベ1を回避しており、実際の立ち位置が気になる所です。)




14号
表紙・巻頭カラー/べるぜバブ
センターカラー/トリコ、目を見張るほどの未成年(伊原大貴・読切)、激辛カレー王子(加茂誠・出張読切)
(センターカラーなのは間違いないようですが、では何故連続の中には入れて貰えていないんでしょう…?)
  1. 2013/02/21(木) 19:39:52|
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ジャンプ2013年12号感想

風邪気味で携帯を打つのにも体力を使う有り様なので、感想は少し手短かも。









●ハイキュー!!

セッター同士のやり合いがいいですね。影山と及川には明確な因縁がある分、張り合いに見応えがあるように思います。
何となくですが、ベンチ面子が鍵を握る対決になりそうな気がします。でも菅谷は…、また活躍しにくいかなあ。



●トリコ

第3勢力、でしょうね。政治的、財力的に権力を握るものなんでしょうが、何となくエリア88のプロジェクト4を思い出しました。
ニトロまで投入する事で本気度は窺えますが、やり合う相手が残ってましたっけ。



●暗殺教室

脱皮はまあ、予想通りでした。ピンチを単独で潜り抜けたのは良かったです。
イトナ暴走ですが、決闘ルールの外となれば流石に殺せんせーにも余裕が出来るでしょう。



●ワールドトリガー

空閑に改めてスポットを当てる事で異様感を浮き彫りにした感じ、こういう話は結構好きです。
好きですが、巻頭見開きで4人出て来ていた以上はどちらかの匂いを出すぐらいは出来たんじゃないでしょうか。
SFならではの不可思議雰囲気にも欠ける日常風景でしたし、次からはもうちょっと高揚感が欲しい所かも。



●食戟のソーマ

A5ランクはTVなどではよく出る単語ですが、それが明確に何で区分されているかの説明は初めて聞いた気がします。
ステーキ丼真っ向勝負はなかなかに意外、あとは何の工夫で更に意外性を出すかです。



●恋するエジソン

うーん…、結局下ネタを絡めないと持たないんでしょうか。
この人の下ネタはなかなかにゲスい所があるので、毎度頼られると不快感が増すんですがねえ。
2話構成も勢いを削ぐ形になって逆効果な気がしますし、やはり好きになれません。



●こっくり屋ぁい

この作家さんは妙な味があって好きなんですが、本誌に来るに当たって取っ付き易さを意識したせいかその味が薄まっていました。
犬太にせよ狐三郎にせよ、キッパリ言えば他の作品にも見られる造形キャラで、この人だからこそという話にもなっていたかと言うと…。
確かにこっくり屋とこっくり産という発想は良かったですが、それよりは今までにあった独特の主張感覚が好みなんで、次はそこを生かした作品が読みたいです。



●NARUTO

今までベールに包まれていた初代と二代目火影の実力の切れっ端を表しつつも、回想へと突入。
創設の話自体は確かに気になりますが、そこは次回以降を待ちましょう。それよりは、大蛇丸と二代目のやり取りが引っ掛かりました。
…あれ、まさか歴代火影が参戦?



●銀魂

手短に終わりました。が、全体を見ればペースやテンポは良かったものの、今週の話はもう少し長くても良かったような。
今回は想像に任せる部分が多かった為か、何故こうなったか、こう思ったかを考える必要がある銀魂としては珍しい進め方で、その分もっとちゃんと話を味わいたかったとも言えます。
まあ、かなり綺麗に終われたのは良かったです。



●黒子のバスケ

勢いと熱さが物凄いです。途中までは完全に黄瀬を読み切り、ボールを弾くまでに至った黒子を筆頭とした誠凛。それを上回り、笠松へのパスへと繋げた黄瀬。
来週はセンターカラーですし、このシュートがどうなるか、残り4秒で何が起きるか、楽しみが尽きません。
あと気になったんですが、2ページ目と3ページ目、まさか逆?そのままでも意味は通りますが、ちょっと違和感を覚えたんで。



●斉木楠雄のΨ難

再び現れた燃堂父。守護霊って割にはやたらアクティブですが、それも燃堂(父)だからで説明出来そうなのが凄い。
触れない物に珍しく大苦戦しつつも、ポケモンネタと上手く絡めつつ斉木らしく最強を維持して終わりました。
いやあ、燃堂と関わるとペースが崩れて面白いですね。



●ニセコイ

楽の無茶と、華のそれを上回る無茶で形としては親子水入らずの大団円となりました。
華はどうやらニセコイの関係を知らないようですが、普通に彼氏になっちゃえと言ってしまいそうな。

漫画ですから、自転車は無事に返された、飛行機は大事には至らなかったと思っておきましょう。細かい事は気にしてはいけません。



●SKET DANCE

かなり良かったです。
タクトの振りからボッスンが乗せられて、痛い目にあって終わりかと思いきや今後の転機になるやも知れない出会いをすると言う、ギャグと真面目のバランスが高い位置で取れた話となっていました。
ママチャリで出発しちゃうボッスン、ひたすら災難に見舞われるボッスン、まさかの出会いをするボッスン、鹿児島まで行っちゃうボッスン。
ボッスンの魅力がこれでもかと発揮されていて、非常に楽しく読めました。

しかし、ライアンとは何語で話したんでしょうね。



●こちら葛飾区亀有公園前派出所

スポーツカーの長所や短所を語りつつ、そのスピードだからこそ潜り抜けられるピンチを乗り越え、ロマンを語る。
らしい視点を生かして趣味を語り、後味スッキリ。現代版こち亀の良回ですね。
特に裏無しで人を全力で助ける両さんが良かったです。



●べるぜバブ

明確に悪魔の関わりが描かれました、が、この描き方だとナスビ一択では無さそうです。
他の面子の更なるパワーアップフラグも立ちましたが、噛ませにされないかがやや心配。
殴り合いだけでは正直元聖石矢魔面子に危機感を抱きにくいので、何かしらの味は欲しいかも。



●BLEACH

迫力ある決闘…悲しいです。
卯ノ花の卍解が遂に明かされた…のに、詳細は分かる事無く結末を迎えてしまいました。
このまま死んでしまっては卯ノ花が輝ききれてないと思うんですが、どうなるんでしょう。



●めだかボックス

何故だか善吉が持ち上げられる謎の展開。
こんな風に最強級のスタイルを伝承出来るなら、わざわざ梟に会いに行った理由は全く無かったですね。
正直こんな簡単な事で言彦をどうにか出来ても、色々と嫌なんですがね…。



●クロス・マネジ

恋愛話が何となく進展しつつ、閑話休題兼王道定番であるテスト対策、やりたい事を消化していますね。
前期を乗り切って改編まで間がある中で、最初からこうしていればをどんどん進めています。
テンポも改善されていますから、このままいけば逆転が…厳しいですかね。



●新米婦警キルコさん

正直、どこに気持ちを持っていっていいやら分かりません。
この作品はあくまでコメディギャグなんで、半端にシリアスな面を絡めようとされると読みにくくて仕方がありません。
キルコの隠れた過去が入る話なんですし、シリアスやるならやるでもっと割り切って描写して欲しかったです。



●HUNGRY JOKER

テンポが良いを通り越して、少し拙速な進行の印象。お陰でマブロの恐ろしさも薄味になり、面白みが削げてしまっていました。
エウレカ同士の戦いはあくまで激しく派手にいって欲しいんですが…、期待している分だけ残念な気持ちが一杯です。










巻末目次でキャラクターから周年のお礼を言われたのは、初めての体験かも。
  1. 2013/02/20(水) 21:46:40|
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ジャンプ2013年13号掲載順速報

週刊少年ジャンプ、2013年13号の掲載順です。









●ONE PIECE(巻頭カラー)
●暗殺教室
●斉木楠雄のΨ難
●黒子のバスケ(センターカラー)
●トリコ
●ワールドトリガー
●GLASS FEET(読切センターカラー)
●NARUTO
●BLEACH(センターカラー)
●恋するエジソン
●食戟のソーマ
●ハイキュー!!
●ニセコイ
●銀魂
●べるぜバブ
●こちら葛飾区亀有公園前派出所
●SKET DANCE
●めだかボックス
●クロス・マネジ
●HUNGRY JOKER
●新米婦警キルコさん



14号
表紙・巻頭カラー/べるぜバブ
センターカラー/トリコ、目を見張るほどの未成年(伊原大貴・読切)、激辛カレー王子(加茂誠・出張読切)









べるぜが周年巻頭表紙となるのは意外でした。
最近の掲載順では、巻頭すら危うい可能性がありましたから。
ドベはほぼローテーションとなっております。
  1. 2013/02/20(水) 19:21:36|
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解説・ジャンプ2013年12号掲載順

それでは、打ち切りの展望や諸々と照らし合わせながら掲載順を見ていきましょう。









●ハイキュー!!(巻頭カラー)
●トリコ
●暗殺教室
●ワールドトリガー(センターカラー)



●食戟のソーマ
(今回は高位置。上を全く窺えない訳では無いようなので、あとはセンターカラーの頻度に注目。)



●恋するエジソン
●こっくり屋ぁい(読切センターカラー)
●NARUTO
●銀魂(センターカラー)
●黒子のバスケ
●斉木楠雄のΨ難
●ニセコイ
●SKET DANCE



●こちら葛飾区亀有公園前派出所
(さり気なく、こち亀がこのぐらいの位置に来るのは久し振りだったりします。)



●べるぜバブ
●BLEACH
●めだかボックス



●クロス・マネジ
●新米婦警キルコさん
●HUNGRY JOKER
(クロスマネジは連続ドベ1という最悪のシナリオは回避、キルコは3連続ドベ2と希望が見えてこず、それを更に下回ってしまったハングリーという構図。
タカマガハラのようなドベ1固定発生は無いようなので、今期は僅差の争いとなりそうです。)



●ONE PIECE(休載)



13号
表紙・巻頭カラー/ONE PIECE
センターカラー/BLEACH、黒子のバスケ、GLASS FEET(AOKO・2号連続読切)
(AOKOはジャンプNEXT!2012SUMMURにて、盛り上がった瞬間に締めまでぶっ飛ばすという賛否を呼ぶ描写があったSEVENを載せています。
このタイミングで来たのですからアンケートは取ったのでしょうが、未知数な部分がやや多く不安が大きめです。ただ、画力はあります。)
  1. 2013/02/13(水) 20:02:24|
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ジャンプ2013年12号掲載順速報

週刊少年ジャンプ、2013年12号の掲載順です。









●ハイキュー!!(巻頭カラー)
●トリコ
●暗殺教室
●ワールドトリガー(センターカラー)
●食戟のソーマ
●恋するエジソン
●こっくり屋ぁい(読切センターカラー)
●NARUTO
●銀魂(センターカラー)
●黒子のバスケ
●斉木楠雄のΨ難
●ニセコイ
●SKET DANCE
●こちら葛飾区亀有公園前派出所
●べるぜバブ
●BLEACH
●めだかボックス
●クロス・マネジ
●新米婦警キルコさん
●HUNGRY JOKER

●ONE PIECE(休載)




13号
表紙・巻頭カラー/ONE PIECE
センターカラー/BLEACH、黒子のバスケ、GLASS FEET(AOKO・2号連続読切)









変動発生。ハングリーが初のドベ1、キルコがまたしてもドベ2と、完全に従来候補二つの下に滑り込む形に。
四つの争いから、ますます目が離せません。
  1. 2013/02/13(水) 13:08:55|
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ジャンプ2013年11号感想

代原はいつもなら余り読まないんですが、感想の為に目を通しました。珍しい。









●ワールドトリガー

キャラの配置、性格、世界設定などはかなり好みです。三雲がボーダーというのも、最近の傾向が頭にこびり付き過ぎた為か何故か意外でした。
あとは些細なシーン、日本流のアイサツ返しなどはらしさがあって良かったかと。
ただ、漫画として面白かったかは、正直な所保留と言ってしまいたいですね。
どちらもボーダーに関わりがあるという驚きはあったものの、具体的な話としては目的も展望も見えておらず、何と言えばいいやら状態。

取り敢えず、次号を待ちます。



●暗殺教室

扉絵にギョッとし、触手にギョッとし。とにかくかなり驚かされた回でした。
イトナはやはりE組に馴染み得る存在ではあるんですが、シロや過去、境遇や状況がそれを許さず実にシリアスな展開に。
しかし決闘というシチュエーションを拵えたのに、シロが手を出したのはどう転がるでしょうか。
気になる所はかなりありますので、此方はポジティブに次号を待ちたいです。



●ONE PIECE

青キジです。何は無くとも青キジです。いや、海軍を抜けたんですから、本名のクザン呼びが正しいでしょうか。
子供達を先に出航させた事は結果的にファインプレーとなりましたね。

一時同盟解散でワノ国編に突入かと思いきや、同盟並んでドレスローザに突入と相成るようです。
しかしドフラミンゴは空を飛べる訳で、またしても追いかけっこチキンレースに突入…の所にクザン登場で事態は混沌としました。
これで次号休載とか、何の拷問ですかね…。



●恋するエジソン

…ギャグ漫画、でいいんでしょうか。大変正直に言って、笑えそうな要素すら限り無く薄かったです。
2話に分かれている割には1話毎の勢いや熱量は大して無く、またどこで笑わせようとしているのか迷子になりそうな程に楽しさも無い。
まだグリムの時の方が勢いや、キャラクターを生かした笑わせようという試みが感じられたような。
変に漫画に慣れてしまったのか、こじんまりとした印象で残念です。



●NARUTO

ナルトらしい軽ーいノリを、戦争というシリアスや諍いから離れた場所だからとばかりに発散させていましたね。
そう言えば以前の転生では縛りを加えて傀儡として扱っていたんですから、本来の性格を拝めたのは初めてなんですね。正直ナルトのキャラクターですから、これくらいのノリは織り込み済みだったり。
しかし「真実」を聞き届けたら、サスケは一体どういう風に動くんでしょう。
今の戦争においてはサスケは部外者に近い以上、簡単に参戦とはいかないでしょうし。



●黒子のバスケ

黒子は何に気付いたか、またランガンを敢えて仕掛けさせたのはどういう意図があったかは、次号に持ち越し。考えられるとしたら、とっさに何を使うか見たとか?
しかしラストのマッチアップは黒子が仕掛けていますから、とっさの行動を取らせるような動きはなかなか難しい筈。
個人的には連携による天帝の眼コピー破りをし、意図せずとも赤司に挑戦状を叩き付けるようなのを期待したいですが…、普通に考えれば青峰誘導なんですよね。はてさて。



●トリコ

3話続けて動きは特に無し。灰汁獣程度じゃ料理人達の相手にはならないのは分かり切ってる分、もっとすんなりこのマッチアップを紹介出来なかったものか。
マンサムの過去がチラッと出ましたが其処まで興味はそそられませんし、どちらかといえば死亡フラグ紛いの節乃の方が気になります。
まあ、節乃レベルが死ぬには役者がまだ見ぬ裏切り者しかいない気がしますが。



●べるぜバブ

スッキリしなかったか…。しかし那須がやはり悪魔と関わりがあるような事を言ってくれたお陰で、其方は少しスッキリしました。
しかし今の所はフラストレーションしか溜まらない展開ですし、東邦神姫全員がやられるフラグまでも立っています。
悪魔が人間界に入り込んでいる事はずっと語られているだけに、早く其方を明確に絡めるなりでやられても納得がいくシチュエーションを持ってきて欲しいです。



●斉木楠雄のΨ難

季節柄のバレンタイン話。鳥束回はそんなにダメだったのか…。まあ、斉木に珍しく嫌な思いで終わる話でしたしね。

各キャラクターは期待通りの戦果を得ていました。海藤はもっとモテて良さそうですが、多分普段の厨二振りで打ち消しなんでしょう。
斉木は周りからすれば羨ましい物をゲットしましたが、本人は相変わらず無感動。仲の進展は無さそうです。
無駄に超能力を使う事無く、日常描写におかしみを絡めた良回だったと思います。



●ハイキュー!!

青葉城西の真の実力が見られるかと思ったんですが、そうでもなく。戦い前らしく「溜め回」と言った趣でした。
鵜飼が何に気付いたかは分かりませんが、ポジティブにせよネガティブにせよ監督が試合で実力を発揮する、という展開を期待したいです。
しかし、こう因縁の相手との対決を立て続けに消化して、肝腎要の王者で盛り上がり切れるかどうか…。



●食戟のソーマ

早速食戟の機会が巡ってきました。曰く付きの薙切…の刺客との対戦ですが、勝負の行方自体には余りドキドキしません。
今から料理は考えると言ってもゆきひらは定食屋ですから、丼物となれば創真に一日の長があるでしょう。
となれば、どんな料理が出て来るか、或いは食戟の結果がどういう風に波紋を広げるか、その辺りにこそ期待したい所です。



●ニセコイ

やきもきします。ベタな分、より一層やきもきさせられます。
すれ違いを生んだのは華の方ですから、如何に華が千棘に正面から向き合えるか…実際に会えるかは分かりませんが…で、話の成否自体が決まりそうです。
しかし、千棘には華がかなり大きい存在なのが、この上ない落胆振りから伝わりますね。そしてそれをフォローしようとする、楽の超人振りも。



●SKET DANCE

漫画家あるあるであり、紛う事無き体験談の塊でしょう。面白かったから良かったですけどね。
ロマンがアシスタントじゃ役に立たないだろうってのは予想通りで、ボッスン大車輪も予想通り。そんな感じでキャラを立てつつ良い意味のお決まりで収束、安定しています。
スイッチが完全に巻き込まれましたが、受験大丈夫なんでしょうか。大丈夫でしょうね。



●こちら葛飾区亀有公園前派出所

この出版社が、まさかまた出て来るとは。しかし、うん、そんなに受けますかねこの企画。
その辺りに最初っから引っ掛かりを覚えてしまったので、イマイチ話を楽しめませんでした。
それよりは、各温泉が本当に描写通りにあるのかの方が気になります。



●むこうみず君(代原読切)

いや読みましたが、読まなくて良かったかなと言うのが大変正直な感想です。
笑わせようという意気込みはありますが、むこうみず君が悪い意味でイライラさせられる為、なかなか読み進めるのが大変でした。
しかも穴埋めの都合上でページを飛んでの2本立てでしたので、大変さが倍。
取り敢えず、もっと精進して多数に受けるギャグを描いて下さい。



●HUNGRY JOKER

前話の勢いに比べると、若干の失速。しかしそれぞれがそれぞれの立ち回りをしてくれたので、展開としては良かったです。
特に鳥居大路が存在感を見せたのが良で、これから大ボスの登場となりそうなだけに、らしさをちゃんと見せられたのが面白かったです。
さてさて、霧を出しているのは誰なのやら。



●めだかボックス

うーん…、言っちゃ悪いですが今まで散々チートな面々の所業を見てきただけに、言彦の凄いっぽい描写が非常に貧弱な印象です。
空気を武器にしたって言われても、不完全なファントムすらソニックブームを出してたんですから、だからどうしたと…。
違和感しか残らない展開に、やっととばかりに贄波登場ですが、彼女で締めずにまためだかや善吉、或いは半袖の意志や何かで締めちゃうのかなあ…。
もっと思い切っていいのに。



●新米婦警キルコさん

前回からの続きですが、アニメ化話は完全に脇に追いやられてカジノ話、隊長話となりました。
こっちに移った以上、ケルベロ君は隊長モチーフで結局やっちゃう気がします。

カジノ描写は、負けが込むまではキャラ毎の負け方が立っていてなかなかでしたが、勝ち方がお粗末と言うか何と言うか。
カジノなのに、何でパチスロが置いてあるのかと…。
そこから隊長を絡めるのもやや強引で、後半の失速感が半端なかったです。



●クロス・マネジ

まさか、いきなり二人の恋愛話が始まるとは。やるとは思っていましたが、もう少し後だとばかり。
二人の仲の進展自体は望んでいた事ですし、ニヤニヤ出来るような話で良くはありましたが、ここまでやって大丈夫なんでしょうか。
あとはあの練習試合の相手との再戦をして、二人が明確にくっ付いて…早くも終わりの展開ばかりが浮かびますねえ。












権平ひつじは好きな作家ではありますが、予告絵からは何だか嫌な予感がするんですよね…。
  1. 2013/02/10(日) 23:24:55|
  2. ジャンプ感想
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ジャンプ2013年10号感想

早く感想を書かないと、11号が発売されてしまう…。









●恋するエジソン

読み切りの時よりは下ネタを抑えていて、読み易くはなっていました。
しかし面白かった、笑えたかと言われるとまだ力不足なような。
特にオチがかなり弱い上に綺麗に纏めきっている訳でも無いので、読後感が非常に微妙にしかなりません。
毎回2話掲載を謳っていますが、ならば最初からショートギャグとして始めれば良かったような…。



●NARUTO

大蛇丸は完全に毒が抜けきってますね、ただの引率のような穏やかさ。
屍鬼封尽を解く事が出来ると言うのは、人柱が必要とは言え三代目の事を考えるとかなり複雑です。
さて、歴代火影は何を語るのでしょう。あんまり語る事は思い付きませんが。



●ONE PIECE

そりゃあまあ、G5と海賊はウマが合っちゃいますよね。イイ奴集団な麦わらの一味なら尚更です。
一方ドフラミンゴの言う空の道も気になりますが、ローが堂々と交渉という名の恫喝をしています。
如何にシーザーが重要な駒かを表していますが、大丈夫でしょうか?絶対交渉には応じないと思うんですけど。



●斉木楠雄のΨ難

ちょいちょい出て来ていた松崎先生がメインという、ちょっと珍しいテイストでした。
先生にも実は駄目人間な部分が、てのが今までの麻生作品の定番ですが、あくまで出来る教師という部分を崩さなかったのは好印象。

まあそこが守られたって事は、あのトイレの入り方は興奮した訳でなくいつも通りという事になっちゃうんですがね。



●BLEACH

悲しい、一方が最悪の結果を望んでいる決戦ですね。
子供時分の剣八が既に初代剣八たる卯ノ花を上回っていたと言うのは驚きでしたが、同時に剣八の戦いの秘密を覗けました。
だから一護と接戦だった剣八がノイトラとも接戦だったり、負けかける程に強くなったりすると。
だからと言って、卯ノ花が此処で死ぬ必要もねえ…。



●暗殺教室

兄弟と言うのは先週の段階で触れていましたが、今回は血を分けたとまで明言してしまいました。
殺せんせーは人の形をしていた時期はありますから兄弟という事自体は有り得るんですが、二人の推測される境遇からすると、クローンや実験体と見るのが自然だと思いますね。

マッハ20を目で追える、雨粒を避けて移動出来るようですから、肉弾戦での対決が見られそうでワクワクします。
と同時に、クラスに歪なりに馴染むイトナも簡単に想像出来るんですが。



●黒子のバスケ

まさかの1分かっとび。で、遂に逆転シュートを食らいました。
今回の試合では追われつつも逃げ切る誠凛を見てみたかったですが、最後までパフェコピが保つならば逆転されない方が不自然ですから仕方ありません。
あと、日向がいちいち格好良くていいですね。プレイは締まり切りませんが、主将としていい味出しています。

ここにきて黒子と火神が最重要キーパーソンとなってきましたが、さてどうやって二人で黄瀬を止めるんでしょう。



●トリコ

もう少し各戦いが見れると思ったんですが、トリコとスタージュンが殴り合って終わりました。
期待感からすれば若干拍子抜けですが、勢いと迫力があったので読んでいて満足はしました。
光才老の後ろにいるのは栗坊のようですが、そのまんま光才老が裏切り者でそれを止めに来たのか、はたまた裏切り者に備えて光才老に加勢に来たのか。



●食戟のソーマ

遠月学園、十傑、そして題名でもある食戟を上手い具合に紹介していて、説明回ですが面白かったです。
更に最近ちょっと影が薄かった上に実力が霞んでしか見えなかったえりなをちゃんと出して、作品の補強にも繋がっています。

ただ者じゃないオーラ出しまくりの一色もそうですが、味の出た王道はやはり面白いものです。
リアクションは、お色気とアニメ版ミスター味っ子風の両面でいくんでしょうか?



●ニセコイ

華の凄い人っぷりと千棘の切なさっぷりが際立ちあい、承回としてしっかり出来ていました。
遅れがちになりながらも華について行く楽も凄いですけど、最終的には親子で過ごすクリスマスになるよう取り計らうんでしょうかね。
楽の頑張りっぷりに期待したい所です。



●SKET DANCE

此方も切ない、サーヤの失恋話となりました。恐らく告白した時からこの結末は本人にも見えていたでしょうから、より切ないです。
仁の時もそうですが、キッパリ振られた方が吹っ切り易いんですがね。だからと言ってすぐにくっつけとは言えない、もどかしさ。
まあちゃんと天罰を食らった訳ですし、良しとしましょう。



●ハイキュー!!

最初のページを読んだらあそこまでして繋いだのにまた弾かれたのかと錯覚してしまいましたが、先週の続きは2ページからでしたね。ややこしい。
一応東峰と因縁がある相手でしたが、反面そこまで絶対的な敵としても取り上げられていた訳では無い以上、これくらいあっさりしているのは致し方ないのかも。

来週は本調子の青葉城西を見せてくれそうです。因縁は、此方の方が明らかに大きいですから。



●べるぜバブ

スッキリしない展開はまだ続きます。
3人と思ったら実は6人だったんですが、やっぱり強そうに見えないのはどうにかならないんでしょうか。
めり込みされてもそれは同じなんですから、さっさと男鹿にはこいつらを蹴散らして欲しいものです。
今の展開は、流石に楽しめません。



●銀魂

以前のクサナギ編と違い、今回はかなりテンポ良く進んでいます。
前なら2話掛けそうな所を1話で済ませましたから、銀魂ならではの勢いが死ぬ事が無く、らしい運びになっています。
ただ、かみさまが本当に幾松の親父さんかは最後まで油断なりませんがね。



●めだかボックス

分身が先行ってどういう意味でしょう。実体のある分身って事なんでしょうが、それって単にめだか本人ってだけで結局ただじゃ済まないんですが。
何よりめだかファイナルが目新しさの無い技であり、終神モードになった意味が何も無いのはどうかと思います。
半袖が言彦になるのは何故か予想はしてなかったのですが、あまりワクワクはしません。何故なんでしょう。



●こちら葛飾区亀有公園前派出所

こち亀お得意のロボ話、ここまで大受けするかは謎ですが、需要はありそうではあります。
しかもガルパンネタを仕込んでくるとは…。そう言いつつアニメを見ていないから、何でか書かれていたバスケ部が関係あるかも分からないんですが。

しかし何より、ディズニーはアホです。良い意味でアホです。正直それが全てです。



●HUNGRY JOKER

アランの時とは違い、ヴィヴィアンの説明は非常にテンポ良く行われました。
恐らく謎を匂わせる必要が無かったからこそのテンポでしょうが、それだけに話の流れもよく出来ていたように思います。

しかし本当に、お婆さんがエウレカの保有者なんでしょうかね。違う気がかなりするんですが。



●クロス・マネジ

やはりゴーリーの理由は出ていませんでしたよね、記憶違いではなくて良かったです。
改編までは一応時間はありますから、それまでに今まで多少おざなりだったチームの個人個人にスポットを当てていくんでしょうかね。

個人的にはそれなりに気持ちの良い話でした。それぞれがどういう気持ちでラクロスに臨んでいるか、はこういう部活物には必須ですからね。
ただ、こう悠長に構えていて大丈夫なんでしょうか…。



●新米婦警キルコさん

ゆるキャラ制作奮闘記みたいなのは先んじてスケットがやっている分、どうにも見劣りを禁じ得ません。
おまけにその方面での落着が無い内からキルコ周辺話に飛びましたから、若干おざなりな感じも否めません。
この元隊長がどう状況をひっくり返してくれるか。これに全てが掛かっています。



●烈!!!伊達先パイ
よく纏まった良い終わり方でした。
打ち切りを宣告されてから締め方を考えていたような綺麗さで、笑いはともかく各キャラが立った良い話にはなっていました。
この作者はギャグよりはコメディが性に合ってそうなので、次は其方を期待致します。お疲れ様でした。










ネット使用不可って、引っ越しですよね、多分。漫画家は大変です。
  1. 2013/02/06(水) 23:20:43|
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解説・ジャンプ2013年11号掲載順

今週号の感想より先なのも変な感じですが、打ち切りの展望や諸々と照らし合わせながら掲載順を見ていきましょう。









●ワールドトリガー(巻頭カラー)
●暗殺教室
●ONE PIECE



●恋するエジソン(センターカラー)
(前期で2話目センターにも関わらず最上位じゃない事態が起きましたが、今期はその心配は無い…かは来週にならないと分かりません。
ただ、新連載の最初には平等に好条件を与えるべきだと思います。)



●NARUTO
●黒子のバスケ
●トリコ



●べるぜバブ
(昨年度の49号以来の掲載順一桁。周年が近いですが、その準備なのか否か。
ずっと周年は巻頭だっただけに、要注目です。)



●斉木楠雄のΨ難(センターカラー)
●ハイキュー!!



●食戟のソーマ
(10号はセンターカラーでしたが、今回は上位に食い込まずに中段位置となっています。
ただ現状は上位陣が余りに強いので、この位置を維持しつつコンスタントにカラーが取れるかの方が重要かも。)



●ニセコイ(センターカラー)
●SKET DANCE
●こちら葛飾区亀有公園前派出所



●むこうみず君(宮崎周平・代原読切)
(赤塚賞佳作作品です。予告無き休載が2本出た為の措置ですが、どちらかがそもそもこの位置だったのでしょうか?)



●HUNGRY JOKER
●めだかボックス
●新米婦警キルコさん



●クロス・マネジ
(クロガネと伊達が去り、初めてのドベ1獲得となってしまいました。
ドベ1の重さは両作品が証明していますが、果たして挽回は可能なのかどうか。)




●BLEACH(休載)
●銀魂(休載)
(両作品とも、作者がインフルエンザの為の休載です。次号では戻ってくるそうなので、重症では無いのでしょう。多分。)



12号
巻頭カラー/ハイキュー
センターカラー/ワールドトリガー、銀魂、こっくり屋ぁい(権平ひつじ・2号連続読切)
休載/ONE PIECE

(ハイキューは1周年巻頭カラーです。順当ならば表紙もハイキューですが、センターの銀魂が気になります。
もしも銀魂が映画関連のカラーならば、表紙は其方に譲る可能性がありますから。
2号連続読み切りは、13号掲載分については判明していません。
権平ひつじは個人的には好きですがそれなりに癖のある作風なので、どんな作品で来るか楽しみであり不安です。)
  1. 2013/02/05(火) 22:32:37|
  2. ジャンプ掲載順解説
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ジャンプ2013年11号掲載順速報

週刊少年ジャンプ、2013年11号の掲載順です。









●ワールドトリガー(巻頭カラー)
●暗殺教室
●ONE PIECE
●恋するエジソン(センターカラー)
●NARUTO
●黒子のバスケ
●トリコ
●べるぜバブ
●斉木楠雄のΨ難(センターカラー)
●ハイキュー!!
●食戟のソーマ
●ニセコイ(センターカラー)
●SKET DANCE
●こちら葛飾区亀有公園前派出所
●むこうみず君(宮崎周平・代原読切)
●HUNGRY JOKER
●めだかボックス
●新米婦警キルコさん
●クロス・マネジ

●BLEACH(休載)
●銀魂(休載)




12号
巻頭カラー/ハイキュー
センターカラー/ワールドトリガー、銀魂、こっくり屋ぁい(権平ひつじ・2号連続読切)
休載/ONE PIECE









ブリーチと銀魂が突発休載となり、代原が載っています。
そのせいで、より一層打ち切り候補が際立つという事に繋がっていますが。
何にせよ、今期は始まったばかりです。
  1. 2013/02/05(火) 17:07:24|
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