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ジャンプを斜めと正面から見るブログ

※週刊少年ジャンプの掲載順バレ・打ち切り戦線考察、掲載順データなどを取り上げてます。内容バレは取扱いません。

解説・ジャンプ2013年6・7号掲載順

それでは、打ち切りの展望や諸々と照らし合わせながら掲載順を見ていきましょう。










●黒子のバスケ(巻頭オールカラー)
●ONE PIECE
●NARUTO
●暗殺教室
●ニセキュー!!(ニセコイ&ハイキュー!!コラボセンターカラー)
●トリコ
●ハイキュー!!
●ニセコイ(センターカラー)



●銀魂
(実は久々の一桁順位です。映画の仕事が立て込んでいて下がっていたのでしょうか?)



●斉木楠雄のΨ難
●BLEACH
●SKET DANCE
●氷上布武(センターカラー)



●食戟のソーマ
●べるぜバブ
●新米婦警キルコさん
●HUNGRY JOKER
(補正が続々と切れる新連載陣。こち亀の上やドベ6以上に踏みとどまれるならまだ希望はありますが…。
金未来優勝作品のジンクスが生きているか否かでも、短期の運命は変わってきそうです。)



●こちら葛飾区亀有公園前派出所



●クロガネ
●めだかボックス
●クロス・マネジ
●烈!!!伊達先パイ
(合併号だろうとワンセット状態は変わりませんね。
新連載陣が下に滑り込んでこない限り、遅かれ早かれ4つとも運命は同じです。
そのくらい、この作品達は悪い意味で頭一つ抜けてしまっています。)





8号
巻頭カラー/NARUTO
センターカラー/BLEACH、読み切りアルベリーとアワレな悪魔憑き(天野洋一)
(SQで連載を持った作者が帰還したのは、初めてのケースだったと思います。
編集の異動などもそうですが、ジャンプ本誌とSQの垣根は相当低いと見てしまって構わないでしょう。
同様の例としては、Vジャンプと最強ジャンプが挙げられますね。)
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  1. 2012/12/28(金) 01:39:22|
  2. ジャンプ掲載順解説
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ジャンプ2013年6・7合併号掲載順速報

週刊少年ジャンプ、2013年6・7合併号の掲載順です。










●黒子のバスケ(巻頭オールカラー)
●ONE PIECE
●NARUTO
●暗殺教室
●ニセキュー!!(ニセコイ&ハイキュー!!コラボセンターカラー)
●トリコ
●ハイキュー!!
●ニセコイ(センターカラー)
●銀魂
●斉木楠雄のΨ難
●BLEACH
●SKET DANCE
●氷上布武(センターカラー)
●食戟のソーマ
●べるぜバブ
●新米婦警キルコさん
●HUNGRY JOKER
●こちら葛飾区亀有公園前派出所
●クロガネ
●めだかボックス
●クロス・マネジ
●烈!!!伊達先パイ



8号
巻頭カラー/NARUTO
センターカラー/BLEACH、読み切りアルベリーとアワレな悪魔憑き(天野洋一)










HUNGRY JOKERは掲載順低い、センター無し、BLEACHがセンターと、駄目フラグがバシバシ立っています。
一応暗殺教室がセンターを獲得した10話情報までは待てますが…かなり厳しそうです。
他2つにつきましては、まだ補正中です。
  1. 2012/12/27(木) 12:50:06|
  2. ジャンプ掲載順速報
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ジャンプ2013年4・5合併号感想

ジャンプ本誌の感想は今年最後となります。










●ONE PIECE(巻頭カラー&表紙)

何となくですが、シーザーが持っている心臓はスモーカーの心臓では無いように思います。
シーザーの…と考えましたが、抜かれているのに気付いてないのは有り得るかが自信無し。

ミサイル女は魚雷ガールが思い切りよぎりました。懐かしい。
そしてモネの覚悟と、ドフラミンゴが冷酷ではなく冷徹なのが凄いなあと。部下が沢山いる訳だ。





●暗殺教室

イリーナを派遣した大元が来ました。と同時に転校生がもうすぐやって来る事も分かりました。次はちゃんと、人の形はしているようで。

一見シリアスなんですが、如何せんターゲットは殺せんせー。ロヴロと言えども「適任者」を判別出来るとは到底思えませんがね。
あんな動き、なーんの役にも立ちませんから。





●斉木楠雄のΨ難

燃堂のいい奴っぷりがこれでもかとばかりに発揮されていました。対して、両親の痛さっぷりも発揮されて楽しかったですが。

うっかり家にまで入り込んでますが、うっかり超能力がバレやしないか両親の口が滑らないかがちょっとドキドキしました。
まあ燃堂ですから、誤魔化すのは容易いでしょうが。





●トリコ

思いっ切り端折りました。
要はブランチが如何に優れているかを示す2週だったんですが、最後尾で他の参加者に比べれば劣る食材で勝負となった小松がどう突破したかもちゃんと見たかったです。
大変正直な意見として、ソーマの連載開始でその辺の詳細は重要場面以外は出さずに通すようにした?と、穿って考えを抱きました。

波乱の兆候も遂に出てきましたが、梅ちゃんはどう関わるんだろう…。





●ニセコイ

続きまして、マリーのターン。
各々の成績は大方予想通りでしたが、舞子の上位っぷりだけは意外でした。

個人的には、ひたすら直球勝負!がマリーらしさだとは思いながらも、17ページ目でもう一度の追試を考えるマリーがかなり良かったです。
Wヒロインに押されながらも独自からアプローチをする感じ、何かしらを抱えている点の改めての明示と、非常に優れた内容だったと思います。





●黒子のバスケ

得てして追う立場ばかりの誠凛が、プラン通りに試合を進められているのは珍しい感じ。
それだけ個人もチームも成長成熟している証なのでしょう。

黄瀬の非常に悲痛な決意、それを見ての黒子の出場と、盛り上がりがキッチリ立て続けとなる辺りが流石です。
そしてこのままオールカラーに繋がるんですから、2週間が待ち遠しくて待ち遠しくて仕方がありません…!





●ハイキュー!!(センターカラー)

日向のクイックの改めての驚異振り、それにより生きるまだ隠された部分をメインとして、烏野の優れた部分と至らない部分がしっかりと筆致されていた良回でした。

バレーボールは当然ながらターン制のスポーツで、ラリーや点数の動く様が静動両面で如実に描写される訳で、その魅力がかなり浮き彫りにされていたと思います。





●HUNGRY JOKER

アランはもう少し補助的や間接的な戦い方かと思ってましたが、正道に音波で戦ってきました。
アランの詳細を軸に各キャラクターの「らしい」立ち回りが敵味方問わずしっかり描かれていて、かなり面白く読めましたね。

エウレカvsエウレカは2回目となりますが、頭の良さそうな(本当に良い必要はなく、あくまで良さそうな)戦いを期待したいです。





●NARUTO

ネジが死んでしまいました…。先週と違い今度は完全に確定ですね…。

しかしあまり悲しく思えないのは、長門との戦いで全員復活をやっちゃったせいだと思います。
あれのせいで、最後にはどうにかなっちゃうんでしょ?という部分が頭に浮かんでしまうんです。
三代目の時は、もっともっと悲しかったのになあ…。





●BLEACH

まさしく食って終わりました。
多分次が肝腎…どちらも斬魄刀が傷付いてますし…ですから、今回は一種の説明兼箸休めの話となっていましたね。

それぞれが何かを開発したりしたとなりますと、麒麟寺は一体何が切欠で零番隊に入ったが気になるんですが…。





●新米婦警キルコさん

ハルが突然頭が良くなり、知秋が突然馬鹿になった印象でした。
特務捜査官って現場を知らないような悪典型的エリートでは無いと思うんですが、何を描きたかったんでしょうねえ。

あっちを立てる為にこっちを貶める、は話のやり方の基本ですが、それには本来それなりの土台や前振りが必要な筈。
3週使ってこれかと思うと、かなり無駄が多かったと言わざるを得ません。





●クロクロク(センターカラー)

かなり面白かった、が第一に来ました。
妖怪物、特に日常に根差した妖怪物と言うのが最近の読み切りのトレンドの様ですが、その中でも抜きん出ていた印象です。
若干見づらい箇所はあったものの、キャラクターの性格容姿、動機付け、話の進め方、変な勧善懲悪では無い点、小ネタなどかなり優れていて大変読み易く楽しめました。

NEXTから知っている身としては作品毎の成長が実感出来て良し、個人的には連載が待ち遠しい存在となっています。





●食戟のソーマ

田所のダメダメっぷりとソーマの実力がちゃんと描かれていました。
話の流れからして今回以外でもコンビを組むようですが、実技面ではソーマが引っ張り、学問面では田所が切欠やヒントとなる、てな感じになるんでしょうかね。

今回もそうですが、トリコとは違い「自分でも試せる知識、触れられる知識」がソーマの話の鍵になりそう。
あと、講師が無駄に厳しい訳じゃないのが妙に好印象でした。





●べるぜバブ

凄くあっさりと、実力通りに決着がついてしまいました。
これでは本当に、何の為にわざわざ哀場を引っ張り出したのやら分かりませんね。
バトルそのものには迫力がありましたが、この一連の話でそれを求めていたかと言うと…。また別の機会にやって欲しかったです。

あと、本物のサンタをそれなりに期待していたので、その点でもガッカリでした。
べるぜお得意の早巻きの結果でしょうか?





●SKET DANCE

何だかいい話っぽい所を随所に挟んでいましたが、やっぱり良い意味でショボいタイムスリップ回に終始しました。
ボッスントラブルの結末はそれなりに予想通りでしたが、変わった未来を突き進んでも何にも影響無さそうな感じが面白かったです。

記憶を残して確実に時間移動を行う。結構重大な事をしている筈なんですが…流石スケット。




●銀魂

この話はシリアス分が強過ぎる印象です。ひょっとしたら映画作業の影響があるんでしょうか?

珍しくギャグとシリアスのバランスが取れていないので、一連で一番どういうテンションで読めばいいか分かりませんでした。
クサナギや鞘子の秘密が明らかになるなどあったので、今回はギャグは極力抑えてくれた方がすんなり読めたり、楽しめたと思います。





●こちら葛飾区亀有公園前派出所

両さんの演説&金儲け話。ですが、今回はイマイチな印象。
日本版サンタに作者自身自信が無かったのが、いつものようにそれで推していく展開が無かったので、何の為に出したかよく分からなかったです。

オチは定番ですが、大ヒットしたってなら新しい商品も巨大人形も日本サンタで良かったような。





●クロガネ

久々に「面白い!」と読後に感じたかなりの良回でした。
引き分けという試合結果自体は予想通りでしたが、アメの剣道の凄さ強さ、お互いや周囲の心情葛藤、盛り上がりに効果、葉桜士道の真の実力と、合併号らしく非常に内容が詰まった試合でした。

特に士道が両手を使ってからの運びが素晴らしく、気持ち良く次に繋がったと思います。
これは次のヒロトの試合が非常に楽しみになりました。





●クロス・マネジ

何故これを早くやらなかった…と、何故先週のような入り方にしてしまったんだ…、2つの意味で残念に思ってしまいました。

話としては二人らしく、また部活動らしく進んでいて面白かったんですが、如何にもな無駄が今までに多かった以上、素直には楽しみきれませんね。
そうは言っても藤丘の実質的な初試合、どう描いてくれるかは気になります。





●めだかボックス

今回は本当に球磨川は悪くないと思います。球磨川だから殴られたり理不尽に襲われても仕方ない、そういうキャラだから…なんでしょうが、半袖はともかく善吉の印象がどんどん悪くなるような。

で、予想通り言彦出撃ですが、何故このタイミング?
梟の真意が伝わってから向かうとか、或いは梟が本当の目的を話した時に何かを察して向かうとかなら分かるんですが。
お陰で64万人のゆずりはが無残な事になるのは確定です。来なくてもめだかに勝てる気は微塵もありませんでしたがね。





●烈!!!伊達先パイ

定番話、クリスマスにイメージ外のサンタ登場と。
伊達カーニバルって、前に記憶を無くした時の原因となったものでしたっけ。
らしさはあったと思いますが面白かった、笑えたかと言われればそんな事は無く。

…高尾って、手紙か何かで言われたんですかね。










ジャン博も展示、グッズ販売無しか…。今でも黒子コーナーを設置していてくれているアニメイトに期待します。
  1. 2012/12/22(土) 23:09:09|
  2. ジャンプ感想
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オリコン色々

先週に引き続きジャンプ系を中心に、注目作品に触れていきます。
















|*,223,556┃*223556(3)|------|------|------|------| ------ |12/12|3月のライオン 8
|*,126,559┃*126559(3)|------|------|------|------| ------ |12/12|3月のライオン 8 手帳付限定版

|*,356,250┃*356250(4)|*90556|------|------|------| ------ |12/03|3月のライオン 7

8巻の合算は350,115。
あまり複数買いや両方買いをしない層がメインな気はしますが、素直に伸びていると見て良いのでしょうか?






|*,435,631┃*237991(3)|197640|------|------|------| ------ |12/12|進撃の巨人 9
|*,*25,712┃**25712(3)|------|------|------|------| ------ |12/12|進撃の巨人 9 限定版

|*,460,713┃*290694(4)|170019|------|------|------| ------ |12/08|進撃の巨人 8
|*,*42,949┃**42949(4)|------|------|------|------| ------ |12/08|進撃の巨人 8 限定版

単純比較はしにくいものの、変わりないか少し下がっているような…。
アニメ化というポジティブニュースと映画監督降板というネガティブニュースが出た進撃の巨人、しかし流石に動いてくれる筈。






|*,519,553┃*429883(6)|*89670|------|------|------| ------ |12/12|黒子のバスケ 20
|*,489,834┃*399278(6)|*90556|------|------|------| ------ |12/12|BLEACH 57

今回は僅差でBLEACHが黒子を上回りました。
しかし前巻と比較すると↓


|*,487,383┃*352813(6)|*84570|------|------|------| ------ |12/09|黒子のバスケ 19
|*,489,838┃*399510(6)|*90328|------|------|------| ------ |12/09|BLEACH 56

ブリーチはまたしても殆ど変わらず、黒子は2週目も上昇しています。
色々言われながらもアニメ終了の影響の下落からは安定したBLEACH、ポスター効果で初動に寄ったと思いきや違った黒子、どちらも凄いと言えます。






|*,313,832┃*243178(6)|*70654|------|------|------| ------ |12/12|トリコ 22
|*,292,990┃*233890(6)|*59100|------|------|------| ------ |12/12|銀魂 47
銀魂が更に突き放されました。
こうなると、巻を重ねる毎に差は広がっていくでしょう。






|*,137,145┃*1072711(6)|*29874|------|------|------| ------ |12/12|めだかボックス 18
|*,133,929┃*105158(6)|28771|------|------|------| ------ |12/09|めだかボックス 17

アニメ効果の微増と取るか、アニメ効果で踏みとどまってるだけと取るかは、貴方次第。






|*,407,577┃*121058(3)|*87317|*53134|*62180|*38006| *45882 |12/11|暗殺教室 1

40万突破。
流石に次週ランキングからは姿を消すでしょうが、2巻発売でまた姿を表すか否か。






|*,143,491┃**89340(7)|*17819|------|*24898|------| ------ |12/11|テラフォーマーズ 3
|*,163,314┃**24335(3)|------|------|------|------| 138979 |12/08|テラフォーマーズ 2
|*,174,400┃*******(4)|------|------|------|------| 174400 |12/04|テラフォーマーズ 1

このマン効果炸裂。
元々成長していた所への追い風で、全巻ランクインを果たしました。
しかし、いきなりのランクインでこの数値という事は水面下で動いていたからに他ならず、作品自体のポテンシャルもしっかりしているのでしょう。
  1. 2012/12/20(木) 14:07:32|
  2. 掲載順や感想以外の話
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解説・ジャンプ2013年4・5合併号掲載順

それでは、打ち切りの展望や諸々と照らし合わせながら掲載順を見ていきましょう。










●ONE PIECE(巻頭カラー&表紙)
●暗殺教室
●斉木楠雄のΨ難
●トリコ
●ニセコイ
●黒子のバスケ
●ハイキュー!!(センターカラー)
●HUNGRY JOKER
●NARUTO
●BLEACH
(合併号の上位が看板及び看板相当作品と、NPG作品で占められました。
合併号の掲載順即ち実際の人気順…は単なる都市伝説ですが、それでもこれらが好調である事の証明でしょう。
ハングリーはまあ、補正期間ですから。)



●新米婦警キルコさん
●クロクロク(センターカラー)
●食戟のソーマ



●べるぜバブ
●SKET DANCE
●銀魂
(そんな上位に押しやられて最近は下位になりがちな作品も、纏まっています。
上で線が引かれているように、此処にも一つ明確な区切りがありますね。)



●こちら葛飾区亀有公園前派出所



●クロガネ
●クロス・マネジ
●めだかボックス
●烈!!!伊達先パイ
(そして三途の川なこち亀を挟んでの4つが、今回も分かり易く打ち切り候補作品として纏まっています。
ハンター復帰が無かったので改編はまだ先ですので、此処での上下には大差無いでしょう。
あった場合は、ご覧の通り伊達が最有力候補です。)



6・7合併号
巻頭オールカラー/黒子のバスケ
(所謂看板と呼ばれる作品以外が合併号、しかも年明けという重要な号の巻頭を飾るのは極めて異例です。
それだけ黒子人気が高まっているのか、はたまた編集部からの後押しなのかは探りようがありません。
しかしこれまたなかなか無いオールカラーでですから、前者の可能性が高くなりそうですね。)



センターカラー/ニセコイ、読み切り氷上布武(大石浩二)、ニセコイ&ハイキュー!!のコラボ作品
(大石浩二はいぬまるだしっの作者であり、ヤンジャンに読み切りを描いた事で移動説もありましたが、違ったようです。
ニセコイとハイキューは結構毛色が違う同士ですが、どう絡むやら。)
  1. 2012/12/19(水) 10:14:23|
  2. ジャンプ掲載順解説
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ジャンプ2013年4・5合併号掲載順速報

週刊少年ジャンプ、2013年4・5合併号の掲載順です。










●ONE PIECE(巻頭カラー&表紙)
●暗殺教室
●斉木楠雄のΨ難
●トリコ
●ニセコイ
●黒子のバスケ
●ハイキュー!!(センターカラー)
●HUNGRY JOKER
●NARUTO
●BLEACH
●新米婦警キルコさん
●クロクロク(センターカラー)
●食戟のソーマ
●べるぜバブ
●SKET DANCE
●銀魂
●こちら葛飾区亀有公園前派出所
●クロガネ
●クロス・マネジ
●めだかボックス
●烈!!!伊達先パイ



6・7合併号
巻頭カラー/黒子のバスケ
センターカラー/ニセコイ、読み切り氷上布武(大石浩二)、ニセコイ&ハイキュー!!のコラボ作品










ドベの面子は常連ばかりとなりました。
ハンター復帰が無い以上は、2月までは暫くこの4つでの争いが続きそうです。
新連載はやはり大して動かず。
合併号が絡んだ都合上、乱高下やセンターカラーの行く末は次以降に持ち越しですね。
  1. 2012/12/18(火) 15:23:09|
  2. ジャンプ掲載順速報
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ジャンプ2013年3号感想

ハンターは復帰するのか、しないのか…。










●ONE PIECE(巻頭カラー&表紙)

そう言えば誘拐目的だった事を、ルフィと同じく忘れていました。
取り敢えず同盟関係の情報がどこまで広がっていくか、シーザーの身柄はどちらが確保するかが気になります。
最終的に、海軍が身柄を確保する事になる…は流石に無いか。





●黒子のバスケ

小堀が意地を見せたり、連携が出たり、バスケとしての見所が沢山ありました。
そうなんですよね、練習で勝っても邪推の余地は幾らでもあるんですから、公式試合で勝たなければ意味が無い。
その点でで、再戦となった事に誠凛海常双方に意味があったなと思えました。
さあ後は火神の頑張りと、黄瀬が入ってきた後です。





●トリコ

小松を嫌うキャラが一人ぐらいいてもいい気はしますが、小松の特性の都合上難しいのかも知れませんね。
今のところ充分凄くはあるものの突飛な感じはしませんが、やはり調理で魅せてくれるんでしょう。





●斉木楠雄のΨ難

完全に狙った掲載順に笑ってしまいました。狙ったのが編集部なのか麻生なのかは、分かりませんが。
巻末の方の割に全作品用では無さそうなグッズが出ている辺り、連載期間はそれなりなのかな…?
斉木はジャンプを読んでると思っていたので、本誌卒業しているとは意外でした。





●NARUTO

あっさりし過ぎなので、死んでない気もします…NARUTOだから言い切れませんが。
それなりに出張っていたキャラの死?を淡々と描いたのは、多分狙ってたんでしょうが、何かスッキリしません。





●ニセコイ

いやあ、あんな形でも鶫にしては充分過ぎる頑張りだと思います。
遂に鶫も自覚らしきに至った訳ですが、同時に(このままなら)叶わない事も熟知しているでしょうから、何とも複雑な気分になります。
ポーラはこの先も出て来るんでしょうか?





●暗殺教室(センターカラー)

結構思い切った仕返しでした。
まあ正直、これぐらいされても仕方ない事してましたし、2人以外には損をさせずに事を運んでいましたが。

多数の生徒の明確な連携プレーは、これが初めてでしょうか?
それぞれのキャラの立ったいい仕返しだったと思います。





●食戟のソーマ

やっぱり不合格取り消しと相成りました。
総帥はひょっとして、創真が受験しに来た事を知っていたんでしょうかね?
でなければ、あれだけの舌を持つ孫娘の決定を覆しに来たりはしない気がします。

不遜な宣戦布告は、個人的にはかなり好きです。





●ハイキュー!!

伊達の強さがよく出ていた回でした。
そして相手の無知故に期待が持てる引きと、しっかり構成された内容となっていました。
惜しむらくはもう少し迫力とかが出ていれば良かったかな、と。
音駒戦はその辺がしっかりしていたと思います。





●BLEACH

卯ノ花さんの面目躍如は期待通りでしたが、まさか初代剣八…猛者だったとは意外や意外。
て事は、専門外である筈の回復であそこまで登り詰めた事になるのでしょうか?凄いですねえ。

剣八パワーアップフラグも願ったり叶ったりです。訳も分からない内に負けて終わりじゃ、剣八じゃないですから。





●烈!!!伊達先パイ

またしてもの定番ネタ、銭湯でした。
しかも金持ちの知り合いが奇怪な改造を施しているとか、かなりベタ。
ベタは別にいいんですが、もう少し伊達らしい持ち味が出ていれば良かったかも。
今回の話も捻りも、何か際立ったものは無かったように感じました。





●べるぜバブ(センターカラー)

えー…、というのが正直な感想です。
此処まできて殴り合いだわ、図ったような哀場登場だわで、始まる前に期待していた部分はかなりの肩透かしとなっております。
特に、あくまで石矢魔と聖石矢魔の祭である以上、他校生の哀場はいらなかったと思います。
神崎パー子ペアの健闘とか、あって良かったんですがね。今までの勝負がいきなり消化試合くさくなってしまいました。





●HUNGRY JOKER

展開がなかなか早いのは良いと思います。その分だけ不安は常に過ぎりますが。
エウレカは組み合わせる事で更なる(危険性と表現されていましたが)可能性を生むなど、興味深い一面も出て来ました。

そして早速の敵襲来ですから、その辺りを楽しみにしたい所です。





●SKET DANCE

まさかのタイムトラベル物、と思ったらスケットらしく「しょぼい」タイムトラベル物が始まりました。
短期間でああなる、はスケット団では結構ある気もするんですが、やはり何かの依頼絡みなんでしょうかね。
最終的にはやっぱりボッスンが痛い目を見て終了でしょうが、過程を如何に捻ってくるかに注目したいです。

しかしキャプテンも、よくそんな危ない物を持ち込んだものです。





●新米婦警キルコさん

今回のハルは何も悪い事はしていないように思いますが、日頃の行いのせいなんですかね?
この作品はそういう、イマイチ腑に落ちない運びが多いように思います。

で、立ち直らせたのは頑張ったハルではなく署長と、綺麗に纏めはしましたが何故そうなるのと言う感じ。
署長は別に今まで、そういう大人なや上司な立ち回りはしていませんでしたし。





●クロス・マネジ

恋愛と部活の両面を一挙に話に持ってきたのは良かったと思いましたが、展開はかなり強引の一言。
中原はラクロスにはあくまでシビア…と見せたいんでしょうが、あそこまで豊口を悪し様に言われては只の薄っぺらにしか見えません。
しかもその中原も気付かなかった特性に櫻井が気付くのも、かなり変な話。

恐らくやりたかった展開なんでしょうが、もうちょっとどうにか出来ただろうにと溜め息を禁じ得ませんでした。





●銀魂

結局意識を持っていかれたのか…。やっぱりギャグかと思った所への更なるシリアスへの切り返しに、イマイチ気持ちが付いていきません。
沖田が完全に乗っ取られるとは思いませんが、やはり銀さんとの対決は使い手の意識ありでやってほしかったのが本音です。
クサナギがどう折れた心を奮い立たせてくれるか次第で、このエピソード全体の出来が決まるように思います。





●クロガネ

嫌みな強さですね。しかし、期待に違わずらしい強さでもありました。
雲鶴の面子は他流との経験皆無な以上、朝霧は最悪の相手なんでしょうね。

士道が負けるのは余り見たくないので、中堅戦は引き分けを希望します。





●こちら葛飾区亀有公園前派出所

季節に則ったサンタ話。そこに檸檬が絡む事で、酸いも甘いも交わった形になっていたと思います。
こういう時は空き巣の自首のように、細部まで正しい流れやスッキリ感が生まれるオチになり易い気がします。
色々言われる超神田寿司ですが、こういう話をくれるので結構好きですね。





●めだかボックス

断言出来ますが、あんな太いネジには人間刺さりません。
それは横に置くにしても、球磨川に勝負とは違う明確な目的があったので、期待していたチートvsチートにはならずにあっさりとした決着が付いてしまい、かなり残念です。
また勝てないにしても、もう少し見せ方はあると思いますが。

あと、めだかが幾らピンチ顔を見せようが負ける要素が無い勝負はどうにも燃えません。













ジャンフェス行きたいなあ…。
  1. 2012/12/17(月) 20:10:20|
  2. ジャンプ感想
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オリコン色々

ジャンプ系発売週の集計発表ですので、触れるのは全てそこからとなります。















|*,429,883┃*429883(6)|------|------|------|------| ------ |12/12|黒子のバスケ 20
|*,399,278┃*399278(6)|------|------|------|------| ------ |12/12|BLEACH 57

遂に黒子がブリーチを抜き去りました。
今回の黒子は初版限定でポスターが付いていましたので、その効果もあったと思われます。

前巻の直接対決と比較しますと…↓

|*,352,813┃*352813(6)|------|------|------|------| ------ |12/09|黒子のバスケ 19
|*,399,510┃*399510(6)|------|------|------|------| ------ |12/09|BLEACH 56

ブリーチが殆ど変わりないのに対し、黒子は約7万7千の上昇。
如何に大きく動いたかが見て取れます。





|*,243,178┃*243178(6)|------|------|------|------| ------ |12/12|トリコ 22
|*,233,890┃*233890(6)|------|------|------|------| ------ |12/12|銀魂 47
実は初週でトリコが銀魂を上回るのは、今回が初めて。
トリコが伸びたと言うよりは銀魂が落ちたと見る方が適切ですが、毎度接戦の両者だけに次週以降も楽しみです。





|*,107,271┃*1072711(6)|------|------|------|------| ------ |12/12|めだかボックス 18
|*,105,158┃*105158(6)|------|------|------|------| ------ |12/09|めだかボックス 17

…アニメ放送中なんですがね。下がらなかっただけ良しとすべきでしょうが。





|*,*46,778┃**46778(6)|------|------|------|------| ------ |12/12|斉木楠雄のΨ難 2
|*,*34,116┃**34116(6)|------|------|------|------| ------ |12/09|斉木楠雄のΨ難 1

一見僅かな伸びですが、ギャグというジャンルを考えれば健闘と言えます。
此処から更に裾野を広げられるでしょうか?





|*,*40,856┃**40856(6)|------|------|------|------| ------ |12/12|ワンパンマン 1
|*,*38,794┃**38794(6)|------|------|------|------| ------ |12/12|ワンパンマン 2

一部話題の作品、即重版が決まっただけありまずまずの数値が出ました。
次巻以降も伸び、新たな戦力となれるかどうか。





|*,387,584┃*121058(3)|*87317|*53134|*62180|*38006| *25889 |12/11|暗殺教室 1

40万目前まで来ました。
年末に2巻発売となりますが、まず間違いなくプロテクト突破、更に上までと期待されています。
  1. 2012/12/13(木) 12:33:08|
  2. 掲載順や感想以外の話
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解説・ジャンプ2013年3号掲載順

それでは、打ち切りの展望や諸々と照らし合わせながら掲載順を見ていきましょう。















●ONE PIECE(巻頭カラー&表紙)
●黒子のバスケ
●トリコ
●斉木楠雄のΨ難
●NARUTO
●ニセコイ
●暗殺教室(センターカラー)
●食戟のソーマ



●ハイキュー!!
(久々の一桁。未だ他のNPG勢に比べると下ですが、踏ん張れはしました。)



●BLEACH



●烈!!!伊達先パイ
(またしてものジャンプアップ。とは言えやはりギャグですし、これを維持しない事には意味がありません。)



●べるぜバブ(センターカラー)
●HUNGRY JOKER
●SKET DANCE



●新米婦警キルコさん
(明らかな低め…ですが、まだ5話ですからまだまだ様子見したい所。
これからの指針になりうる可能性はありますが、何にもならない可能性もあるので騒げはしません。)



●クロス・マネジ
(比較的上寄りになる事が多いですが、カラーは貰えないながらも候補4作品の中では僅かにリードしているんでしょうか?それとも攪乱?気になります。)



●銀魂



●クロガネ
(実質の連続ドベ1を回避。どうやら抜きん出ている訳では無いようです。)



●こちら葛飾区亀有公園前派出所



●めだかボックス
(実に1年半振りのドベ1です。アニメ放送中のドベ1はぬらりひょんの孫を彷彿とさせますが、あちらはその半年後に打ち切られました。
此方はそれ以上に予断を許しません…が、完全に抜け出した訳でも無いでしょう。)



4・5合併号
巻頭カラー&表紙/ONE PIECE
センターカラー/ハイキュー!!、読み切りクロクロク(中村充志)
(中村充志は増刊号で「代打中島」と「マトリトワーク」を掲載しており、今回が本誌初登場となります。
ここで読み切りが来たと言う事は、あと1~3作品くらいは読み切りが続くと思われます。
続かない場合は、中村充志はそれなりに期待されての単独投入、と見なせるでしょうね。)
  1. 2012/12/12(水) 22:31:07|
  2. ジャンプ掲載順解説
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ジャンプ2013年3号掲載順速報

週刊少年ジャンプ、2013年3号の掲載順です。










●ONE PIECE(巻頭カラー&表紙)
●黒子のバスケ
●トリコ
●斉木楠雄のΨ難
●NARUTO
●ニセコイ
●暗殺教室(センターカラー)
●食戟のソーマ
●ハイキュー!!
●BLEACH
●烈!!!伊達先パイ
●べるぜバブ(センターカラー)
●HUNGRY JOKER
●SKET DANCE
●新米婦警キルコさん
●クロス・マネジ
●銀魂
●クロガネ
●こちら葛飾区亀有公園前派出所
●めだかボックス



4・5合併号号
巻頭カラー&表紙/ONE PIECE
センターカラー/ハイキュー!!、読み切りクロクロク(中村充志)










めだかが見るからに棺桶に足を突っ込んでしまっています。
まだまだ分からない時期ではありますが、楽観視など到底出来ない位置にいると言えるでしょう。
逆に伊達は上がっていますが、ギャグは掲載順がイマイチ当てにし辛いので、カラーが来ない現状はまだまだ厳しいという見方は崩せません。
新連載2作は低めですが、また慌てる時間ではありませんね。
  1. 2012/12/12(水) 14:47:21|
  2. ジャンプ掲載順速報
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ジャンプ2013年2号感想

ジャンフェスのお詫びページは、開催されるまで載るんでしょうね…。















●ONE PIECE(表紙&巻頭カラー)

やっとこの展開です。
頭数が揃っている訳でも無い敵だったので、とっととスカッとして欲しかったですが、魚人島同様足場固めの意味合いが強い話ですから致し方ないんでしょうか。

ぶっ飛ばして次週、では無かったのでまだ何かありそうですが、それなりに速やかにいって欲しいです。





●NARUTO

おお、集団戦闘らしくなってますね。やってる事はコンクリ固めですが。
流石に多少なり痛手を与えないとこれだけ集った意味が無いですが、どうなるやら。
オビトとマダラ…特に五影総出でどうにもならなかったマダラが、ただで済む訳はありませんが。





●暗殺教室

ページ開いて噴くのは何度目でしょうか。毎回卑怯です。
珍しく今回は意趣返しの話ですが、E組の立場や理事長の理不尽さが過不足無く描かれていて、「やっちまえ!」と素直に思える展開にはなっていました。

まあ、マッハ20が付いてるんですからバレはしないでしょう。素直に楽しみたいです。





●トリコ

スイムはすぐに終わらず。腕で巻き返せばっても、最下位から優勝は流石にねえ…。

更に新キャラ登場ですが、彼の凄さを見せる為にか紹介された他の料理人のフルコースが如何にもショボいのが気になりました。
其処こそまさに腕で、かも知れませんし、かつて紹介された四天王のフルコースとの兼ね合いもありますが、レベルがインフレしている上に分かり易い作風がありますから、もうちょっとレベルは上げて良かったと思います。





●ニセコイ

鶫を狙う側、というのは新しい切り口です。狙う理由は相変わらず穏やかですが。
昔のデリカシーの無さは恋心を知らない故でしたが、それ故に今は分かり易過ぎて付け込まれてしまいました。

でも楽のキスをどちらに渡しても今後シコリが残りますし、どう落とすかが見物ですね。





●黒子のバスケ(センターカラー)

海常が泥臭くて熱くて良いですね。海常はこういうプレイが似合いますし、桐皇や秀徳、陽泉や洛山では何か違うと思います。
誠凛は今は空いている側から攻めているようですが、ここからは火神から強引にいって点差を付けるのでしょうかね。

あと、一番緩んで舐めてたのはアンタだろとは言ってはいけないでしょうか。





●BLEACH

麒麟寺のフルネームが分かりました。そして施設頼みって事は、個人能力では卯ノ花の方が上なのかな?気になります。

また、霊王が期待に違わず胡散臭さ満点です。
藍染は言ってる事は確かの筈ですから、完全な味方側ともならないでしょう。どう絡んでくるやら。





●新米婦警キルコさん

いつになく微妙。
もうちょっと人気者になったキルコの奮闘を描いた上で今回、ならキルコの心中いかにになるんですが、これだと只の我が儘でらしくないです。
作者は、今まででもキルコが比較的好感度良く映っている事に気付いていないんでしょうか?
そしてハルはかなりいらない子になってますね。






●斉木楠雄のΨ難

斉木の日常話、今回はギャグや笑いというよりはコメディタッチで読めました。
石に躓いてサマーソルト、そこから派生しまくって大惨事、はギャグの定番ですが、最後はしっかり防ぐのは斉木らしかったです。





●HUNGRY JOKER

最後2ページだけが微妙…、せっかくエウレカを持つ者同士が相対したのですから、完全な敵味方とは言わずとも、ちょっとくらいは交えて欲しかったです。
そして何より、こういう序盤での勧誘話は余り良い傾向では無い気がするんですが、ネットの評判通りになってしまうのか…。





●HUNTER×HUNTER読み切り

読後感としては、拍子抜けでした。そして、先週の巻末コメントに思わぬ形で納得しました。
今回の読み切りは、あくまで連載中に間に挟まって掲載され、あくまで来週以降も連載が見られる形や内容で初めて成立するんだと。

だから何か物足りないし、引っ張る感じがするし、読み切りのようで読み切りでない感じがしたんでしょう。

10年遅かったですねえ。





●食戟のソーマ

不合格かい!と思わずツッコミ。
流石に明らかにおかしい裁定ですから、どこかで拾われるとは思いたい所ですが…。

料理は美味しそうでしたね。ふりかけで食べる親子丼って感じで味も良い意味で想像し易かったです。
作るとなると、なかなか大変で意外と難しそうですが。





●ハイキュー!!

試合前の高揚感がそれなりに出ていて、烏野面子の描かれ方は良かったと思います。
ただ伊達工業側の描写はイマイチ足りていない印象で、さして因縁の相手という感じは伝わりきっていません。
これから描いてくれるんでしょうが、それなら青葉城西の方が余程…と思えてしまいます。





●銀魂

シリアスになりませんでした。焦点が一つに定まったのは良かったですが、何だか真剣勝負は期待しにくくなって残念です。
鈍の理由がクサナギの心根ってなら何とかなりそうですが、古傷となるといきなり治っても変ですし、どうするんでしょう。
若干行き当たりばったりな気がしてきます。





●べるぜバブ

多分もっと行き当たりばったりです。巻いてる感が満々で、楽しみな対決が味気ないものになってしまいました。
今回の話はウケがイマイチなんでしょうか?(べるぜはイマイチの話はとっとと巻く傾向がある。)
それとも決勝戦やその後のサンタがあくまでメインディッシュで、ここまではあくのあくまで前座なんでしょうか?





●めだかボックス(センターカラー)

前半極めて微妙、後半はかなり良しと、かなりの両極端。

めだかが直線的とは初耳です(直近だとしりとりでは非常に回りくどい事をしてましたね)。
しかもスタイルが身に付いたかもの感慨無く寿を倒したのに、スキルを使える筈のかけがえ戦は無駄に苦戦しています。とっととマイナススキルを使って倒せばいいじゃないですが、使えると言ってたんだし。

変わって球磨川vs半袖はなかなか楽しみです。
消された善吉はまあ戻ってくるからさて置き、球磨川のこの雰囲気は久々ですし、チートvsチートらしい戦いを期待したいです。乱入が無ければですが。





●SKET DANCE

懐かしい話ですね。そして2年前にも思いましたが、やっぱり弱くないよねこのパーティー。
適当極まりなかったスライムという職業をちゃんと生かした展開、話になっていましたし、ボッスンが貧乏くじを引くのも御約束。
今度こそ倒せるでしょうか。2年後に。





●クロガネ

久々に良い展開です。今度こそ引き分けではなく勝って欲しいですが、後に控える面子を考えると厳しそうです。
しかし相手の強さの理由、青春の強くなったポイントと葛藤、どちらも上手く描けていて楽しめました。
これをコンスタントに出来ていれば…。





●こちら葛飾区亀有公園前派出所

イマイチ回。強引な都合の良さだけは両さんらしい解決法ですが、何か無理矢理昔のノリを持ってきたみたいで痛々しかったです。
最近の両さんはもっと上手く事を運びそうなだけに、違和感を覚えずにはいられませんでした。





●クロス・マネジ

ラクロス話、と思いきや2人の恋愛話に流れてしまいました。
豊口のチーム内における特色が気になったのに、少し肩透かしな印象。

ただまあ、部活描写を疎かにせず恋愛に触れてはいたので、以前までのような嫌な焦燥感は起こりませんでしたが。





●烈!!!伊達先パイ

定番と言えば定番のメカネタ。ただ暴走っても、言う程本物との違いは無くて面白みが生まれていたかは…。
故障してメカは片倉を許すけど本物はそれは認めず…とか、或いはもっとガッツリ共闘とか、何かメリハリを効かせて欲しかったです。















ジャンプヒーロー大集合…誰がどれだけ集まるやら。しかし何もかも未定と。
  1. 2012/12/10(月) 15:28:18|
  2. ジャンプ感想
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解説・ジャンプ2013年2号掲載順

それでは、打ち切りの展望や諸々と照らし合わせながら掲載順を見ていきましょう。















ONE PIECE/巻頭カラー&表紙



【NARUTO】
(実はトップ3に入るのは1ヶ月振りです。
真下の暗殺に押されている形ですが、上がれば2番目は流石。)



暗殺教室
トリコ
ニセコイ
黒子のバスケ/センターカラー
BLEACH



【新米婦警キルコさん】
斉木楠雄のΨ難
【HUNGRY JOKER】
HUNTER×HUNTER
【食戟のソーマ】

(間にサンドイッチしていますが、新連載が固めて配置されています。
多少の上下間はありますが、この話数であれば問題視する位置ではありません。
そもそも、5話だ4話だ3話の段階でアンケートがどうとか言うのが間違っているんですがね。
結果どうなるかは、蓋が開かないと。)



【ハイキュー!!】
(一方此方は、最近の動き全体を見ても明確に下がっています。
周年に向けて何かを準備していてその影響か、はたまた本当に下がってきているのか。
NPG勢の中で一段落ちた印象を受けるだけに、注視したい所です。
…4・5合併号のセンター確定ですが。)



銀魂
べるぜバブ



【めだかボックス/センターカラー】
(2番目センターなのにこの位置、芳しくなさは変わっていないようです。
それどころか改編を見据えた場合、ラストチャンスカラーの可能性すらあります。)



【SKET DANCE】
(何と9ヶ月ぶりのドベ5入り。ただ最近は堅調なだけに、これだけで問題視する訳にはいきませんが。)



【クロガネ】
(せっかくの人気投票結果発表なのにカラー無しは、明らかにマズいです。
結果発表ページ確保の為にドベ1は免れたようですが〈※ドベ1の隣は懸賞当選者発表とおおよそ決まっています〉
ハンター復帰時の最右翼という点は変わらないように思います。)



こちら葛飾区亀有公園前派出所



【クロス・マネジ】
【烈!!!伊達先パイ】
(結局ドベ1は伊達という事に。
3号でクロマネがドベ1にならない限りは、少なくとも両者間の優劣は出来てしまっていると言えます。
まあ、入ってくる新連載の数次第で纏めて切られてしまう程度の差、ですがね。)



3号
巻頭表紙/ONE PIECE
センターカラー/べるぜバブ、暗殺教室
  1. 2012/12/06(木) 00:43:04|
  2. ジャンプ掲載順解説
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ジャンプ2013年2号掲載順速報

週刊少年ジャンプ、2013年2号の掲載順です。










●ONE PIECE(巻頭カラー&表紙)
●NARUTO
●暗殺教室
●トリコ
●ニセコイ
●黒子のバスケ(センターカラー)
●BLEACH
●新米婦警キルコさん
●斉木楠雄のΨ難
●HUNGRY JOKER
●HUNTER×HUNTER
●食戟のソーマ
●ハイキュー!!
●銀魂
●べるぜバブ
●めだかボックス(センターカラー)
●SKET DANCE
●クロガネ
●こちら葛飾区亀有公園前派出所
●クロス・マネジ
●烈!!!伊達先パイ



3号
巻頭表紙/ONE PIECE
センターカラー/べるぜバブ、暗殺教室










そこまで特筆すべき所は無し、かな?
ハンター読み切りの位置が実質的な2番目センターなので、めだかが低い位置になっています。

クロガネが一応人気投票結果発表でしたからドベ1は恐らく無し、は予想範囲内であり、そうなった場合は伊達がドベ1も予想範囲内。
ハンター復帰時に終わるのはどちら?程度の差です。
  1. 2012/12/05(水) 15:16:48|
  2. ジャンプ掲載順速報
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ジャンプ2013年1号感想

今週号と来週号にHUNTER×HUNTERの読み切りが載ります。
あと、カレー王子はスルーします。アンケートの表側にもありませんし。










●トリコ(巻頭カラー)

またしても、実質の料理人紹介だけで終わりました。

不穏な空気、美食会の影が無いならこれでもまあいいんですが、そういうのをやってきただけに少し物足りなかったかも。

そもそも小松はスイムで食材を穫れるんだろうか…。





●暗殺教室

やはりオーバーホールされてしまいましたね。しかし最後はちゃんと良い話で終わり、暗殺らしかったと思います。
あと、兵器として量産化するなら協調機能はあっても損では無いと思うんですがね。より商品としても優秀になりますし。

そう言えば、刺客はもう1人?1体?いるんですよね。来週出て来るんでしょうか。





●ONE PIECE

ローがスンゲー!!!!
要するに、実質その場で足踏みしていたヴェルゴと、前を見ていたローとの決定的な差が、この一瞬の決着に直結したって事でしょうか。

そして錦えもん、それ息子違う。だけどこの逆走が後々プラスに…てのがワンピースにはよくあるが、さてさて。





●HUNTER×HUNTERクラピカ追憶編(センターカラー)

来週にはぶっ壊されるんだよな、此処…。とか思いながら読んでいると、何かそわそわする読み切りでした。
肝心なのは来週とは言え、クラピカの喋り方のルーツなどが分かって面白かったです。

…でも来週叩き落とされるんですよね。





●黒子のバスケ

火神が非常にエースらしく、冷静でした。対して黄瀬は焦りから食ってかかってましたが、此方は笠松が冷静でした。
サラッと黄瀬の入部時が描かれていましたが、だから黄瀬は負ける以前も笠松にある程度従ってたのかと得心。
黒子もタダでは戻って来ないでしょう。

此処から時間は飛ぶのか、飛ばないのか。リコの不安は大体当たりますが、此方も気になります。





●NARUTO

忍連合が遂に集合しましたが、…八尾の尾獣玉を軽く弾いたのを見たら、来たからってどうにかなるようには思えないんですが。
となると、求められるのは時間稼ぎか突破口の発見までですね。あとは五影がどうなったかが気になりますが、来週ですかね。





●新米婦警キルコさん

今回はまだ良かったと思います。キルコの空回りと、役に立ちたい気持ちに対する報われがそれなりに描かれていましたし。
しかし翻って、ハルの駄目人間さはどうにかならないんでしょうか。正直、面白さに繋がってませんし。

最後に出てきたのはダブルバレットのキャラクターでしたっけね。





●斉木楠雄のΨ難(センターカラー)

珍しくメイン(今回は鳥束)が人助けをしたのに痛い目を見るという、勇者学に近い作風でした。
とは言え最初に鳥束の不届き具合を描いてましたし、本人はそれなりに報われてましたが。

で、犯人誰?斉木がとっちめてそうですが。





●BLEACH

あれは…グリムジョー?
生死不明とされていた以上は出て来るだろうと思っていましたが、何か結構馴染んでますね。
そしてフルブリングの面々も再登場(そういや死んだんだったら出て来れる)し、総力戦の様相を呈してきました。

そう言えば藍染が、霊王は胡散臭いみたいな言い方をしていたと記憶していますが、どんな奴なんでしょうね。





●SKET DANCE

ちと肩透かし。
錚々たる面々が揃っての体育祭ですから何週かに渡って描かれるのを期待しましたが…、1週だけですか。

写真から振り返るという手法は上手くいっていたし、笑えもしましたが、やはり残念な気持ちは消えませんね。





●ニセコイ

小野寺回でしたね。
楽と小野寺のすれ違いがベタながらもおかしく、あくまでポジティブに考える楽とネガティブになりがちな小野寺の良さが出ていたと思います。

しかし楽、何も言わずにリボンを触ったり必要に迫られてお姫様抱っこしたり、乙女心を誑かし過ぎです。





●HUNGRY JOKER

ネットで図らずもチラリと評判を見てしまったし少し構えてましたが、良かったと思いますよ。

よく考えなくても千歳は普通の大学生ですから、逃げますよね。
それを何の感情も表す事無く連れ戻しに来たのもハイジらしいですし、怒涛の流れから一旦落ち着く話として面白かったです。
んで、林檎を齧ってから話をしながら滑走路に家を運ぶとは、早くも自在に操ってますね。
次からはまたバトってくるでしょう。





●食戟のソーマ(センターカラー)

嫌みったらしいのがこれからも絡んでくるのかと思いきや、逃げちゃいました。
お嬢様が神の舌である事、性格、立場を端的に表せていたと思います。
食材が卵って事で読み切りの卵ご飯を持ってくるかと読んでいたら、ふりかけご飯という別の料理。単純に来週が楽しみです。

一つ気になったのは、幸平という珍しそうな名前に引っかからなかったって事は、親父は本当に知る人ぞ知る料理人だったんでしょうか?
それとも来週判明する王道パターンでしょうか?





●銀魂

沖田、鞘子に何してんだよwww
多少気になっていた銀さんvs沖田が、こんな形で実現するとは…。そしてクサナギは本当に鈍だったんですかね。

千兵衛がエクスカリバー星の…は外れてそうですが、本来こっちが本流でしょうから、此方と戦う為に銀さんvs沖田が中座となる予感はします。





●ハイキュー!!

当たり前ですが、あっさり勝ちました。ダラダラ描かれても困りますし、烏野の実力を鑑みればこんなものでしょう。
今回の主眼は勝者と敗者でしたが、作風らしく端的かつ爽やかに描かれていたと思います。ジャンプよりマガジンって感じでしたが、良かったです。





●べるぜバブ

少し楽しみな対戦でしたが、これまたあっさり。
あくまで古市と神崎がメインだったせいで、葵が言った「世界が終わる」の意味が相当にぼやけてしまっていました。
特に花澤は手際がかなり良かっただけに、さしすせそが分からない前半は何だったんだ状態に。
カップル要素も全然でしたし、正直組み合わせの期待感からするとイマイチでしたね。





●こちら葛飾区亀有公園前派出所

毎度恒例、商店街話。
昔の両さんが欲目を出して痛い目を見る話ではなく、近年の両さんが詳細を発揮しきる話でしたね。
比較的無難でしたが敢えて言えば、最初にデパートの例を挙げたんですから、もう少し商店街ならでは古さや独自さの部分で儲けを取って欲しかったです。




●クロス・マネジ

だーかーらー、何でとっととこういう話をしなかったのかと強く言いたいです。

櫻井がちゃんと全部員を見ていた事、豊口の強引ながらも人を惹き付ける面、両方がよく出ていて部活物としての良さも描けていたと思います。
それだけに、恋愛がどうとかをやる前にこれをすべきだったと強く思います。
こうやってラクロス部に櫻井が必要な所を見せてから、部活を抜けてしまうか否かを描けばよかったのに…。





●烈!!!伊達先パイ

メイドは票が取れるんだろうか…。
個人的にはネガティブ妄想があまりにも読み辛いので、面白いとは思えないキャラクターなんですが。

しかし、吹雪の中で暴走する喜多さんに追い付く愛さんは何気に凄いな。





●めだかボックス

えーと、やはりスタイルが何なのかサッパリ分かりません。
そしてめだかに通じれば会った事も無い言彦に通じると思い至るのも、サッパリ分かりません。
更に、例え共感、共鳴、共振のいずれかを満たすのが条件とすれば、乱神モードには効かなかったのと同じく守るべき半袖にすら攻撃をした言彦にも効きそうにないんですが。

不知火不知編に入って、ますます整合性無視や意味不明度が増している印象です。





●クロガネ

雲鶴の良さ…洗練された剣道は、先週見たかったですかね…。
比較的粗暴な所を見せていただけに、あるべき形なのに少し違和感を覚えてしまいました。

ただし盛り上げる所はちゃんと盛り上げてくれたので、純粋に対戦を楽しみにしたいと思います。

…最後の華となりそうですしね。















145ページを見て、改めて涙腺が刺激されたのは秘密です。更に巻末コメントで、別の意味で涙腺が刺激されたのも秘密です。
  1. 2012/12/03(月) 16:04:08|
  2. ジャンプ感想
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